おはようございます。
久しぶりで、なんだか記事を書きずらいです。(笑)
昨夜は、YSメンタルヘルスでの最後の仕事を終え、
尊敬する上野・洋食の黒船亭の須賀社長と懇談させて頂きました。
いろいろと、教えて頂く事が多く、勉強させて頂きました。
目から鱗、という状態。
やはり、修羅場を潜り抜けた方の言葉は重いです。
すっかり御馳走になってしまい、帰りの電車は乗り過ごし。(汗)
相続関係の記事をこれから書いていきますが、やはり、マーケットを見ている目線は外せませんので、
今日は、軽くマーケットコメントで。
●月末・週初の東証・日経平均は続落。終値は19,747.47円(▼136.47円、▼0.69%)でした。
朝方発表された10月の鉱工業生産指数速報は98.8pt(前月比△1.4pt)で2ヶ月連続で上昇しましたが、市場予想に届かなかった事で、マーケットは大きく反応しませんでした。
中国・上海株式が前週末に続いて大幅下落した事、アジア各国地域の株がさえなかった事も買い意欲を失わせ、日経平均が2万円の節目を越えられない状況から利益確定売りが出ました。
東証1部の売買代金は2兆9,090億円と大台の3兆円の大台に近づきましたが、指数算出会社MSCIによる最小分散指数の構成銘柄入れ替えに伴う売買が大引けで発生したためとされています。売買高は24億6693万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=122.82~122.84円で、対前日NYとほぼ変わらずでした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落で、17,719.92㌦(▼78.57㌦、▼0.44%)で終えました。ナスダックは4日ぶりに反落で、終値は5,108.666pt(▼18.859pt、▼0.37%)でした。
27日から本格化したクリスマス商戦で、週末の店舗販売が盛り上がりに欠けたとの報道に影響された面が大きかったようで、消費関連株に売りが出ました。
個人消費が堅調という観方が多かったため、消費関連株は上昇基調だっただけに、利益を確定する売りが優勢となりました。
小売り世界最大手のウォルマート・ストアーズやネット小売りのアマゾン・ドット・コムの売りが目立ちました。
今週、欧州中央銀行(ECB)理事会、11月の米雇用統計の発表など米国内外で重要なイベントがあるため、見送り気分も。
◆NY外為市場で円は1㌦=123.08円~123.12円で、対前日東京比で▼0.27円の円安でした。
◆WTIは1バレル=41.65㌦(▼0.06㌦)、NY金先物は1オンス=1,065.3㌦(△9.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,790円(▼100円)で、対大阪比で△40円でした。
●今朝の東京は、123円台の円安と、寄り付き前に発表された7-9月期の法人企業統計が全産業(除・金融・保険)で前年比△11.2%だった事を好感して上昇基調です。ただ、ECBや米国の金融政策動向が気になるところで、また、上海市場の動向が注目されています。
今日のレンジは、19,600円-19,800円と観ます。


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