こんにちは。
今朝は、突発的な事件があり、更新が遅れてしまいました。
昨日の続きです。
昨日は、お客様(奥様)が、御主人の御葬儀を考えなければならない事に気づかれた事まで、書きました。
が、少しその前後の事を記します。
御主人は、一旦、病院からおうちに戻られましたが、もちろん、体調は最悪。
食事に関しても、特に食べたいものも無く、食べてもすぐ戻してしまう。
下血は有る。
どんどん、体力は落ちていく。
御主人がいろいろ食べられそうな果物を選んで買ってきて勧めたり、、夜中にご主人が「アイスクリームなら食べられそうだ。」
と言うと、風雨の中でも、コンビニに行って買ってきたり、奥様は、献身的に動かれていました。
そんな中、御主人は、一度、家に誰もいない時、日中に散歩に出られた事があるそうです。
ご高齢のお父上が、家に戻ると、鍵がかかっていなくて、誰もいない。
奥様が帰られてから、慌てて探しに行ったら、近くにぼんやりと佇んでいたそうです。
ほっとしたのも束の間、奥様はお父上から「施錠もせずに、泥棒が入ったらどうするんだ!」などとがみがみ言われる始末
気持ちが折れそうになった事と思います。
程無くして、もう一度、御主人が救急車で病院に運ばれました。
それで、一旦落ち着きましたが、病院では なすべき治療が無い、という事で、また、家へ戻される事に。
2世帯住宅なのですが、2階のご自分達の所から、已む無くお父上のおられる1階の一部屋にベッドを運び込みました。
しかし、御主人は、そこで過ごす事無く、なんと、おうちのすぐ近くにホスピスが見つかりました。
その頃、奥様が言われたのが、「なぜか不思議な事に、色々なところから助けが来るんです。」
御主人のために必死で尽くしている事が、見えない世界を動かすのではないか、と感じましたが、言いませんでした。
ホスピスに移られる事になって、御主人はご自分の状況を理解されたようです。
それまでは、現場復帰と思っておられたようですが、奥様に、聞かれたそうです。
奥様は、辛さを堪えて、告知されました。
御主人は、黙って目を閉じて 聞かれていたとの事。
しかし、現実は残酷に 刻々と過ぎていく。
御葬儀の事も考えなければならない。
田舎の御主人のご実家からすべてを任された奥様は、途方に暮れてしまいました。
どうしよう、と思っていたら、仕事上でお付き合いのある方から良心的な葬儀屋さんをご紹介いただけたそうです。
皆さま、ご存知でしょうか?
現実問題として、東京で亡くなる、と言うのは、ある意味大変なのです。
適切な葬儀場の手配、火葬の順番、それらを含めた日取り等々・・。
お金に糸目をつけなければ、それこそ、○○の沙汰も金次第、なのかもしれませんが。
しかし、お坊様に心当たりがない。
御葬儀屋さんに頼めば、御用聞きのようなお坊さんは手配してくれるでしょうが・・。
ご相談を受けた私は、友人のS女史の顔が頭に浮かびました。
(続)
「糸」by 中島みゆき
https://www.youtube.com/watch?v=jOegTv3a2h4
・・・・・
こういう話の後になんですが、
相場は、大荒れです。
最近の天候とパラレルに感じます。
やっと週末ですが、来週はどうなるか・・・。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日の東証・日経平均 は大幅反落。終値は17,792.16円(▼390.23円、▼2.15%)。直近安値の8月25日終値(17,806.70円)を下回り、2月10日(17,652.68円)以来およそ7ヶ月ぶりの安値を付けました。昨日朝予想下限の18,000円の大台は何の抵抗もなく、打ち破られてしまいました。(^^;
TOPIXも大幅反落で、1,444.53円(▼30.45円、▼2.06%)、8/25(1,422.0円)以来の安値で引けました。
地合いは相当悪いです。
東京で特に悪材料が出たわけでは無く、8月の米雇用統計の発表が夜にあるというだけで、警戒感から持ち高を手じまうための売りが出たわけですから。
日経平均は、前日の欧米株高を受けて高く始まったものの、すぐに下げに転じました。
この日からトルコ・アンカラで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議があり、米国の利上げに言及することへの思惑もあり、不透明感が強まったという声も。
模様眺め気分が強く売買が細るなかで株価指数先物に断続的な売りが出た事で、現物株を更に押し下げました。円相場が1㌦=119円台半ばに上昇した事重荷となり、急速に下落。
日経平均が18,000円を下回ると、個人投資家に信用取引の追い証(追加担保)差し入れ義務が発生したという思惑がマーケットを支配し、売りが売りを呼ぶ展開に。
株価急落が始まった8月は、海外投資家が日本株を現物と先物をあわせて2兆5,350億円売り越した一方、個人投資家は5765億円を買い越していました。(東証調べ)
午後には一時▼570円超下げ、17,600円ちょうどに迫る場面がありました。
マツダ、いすゞなど自動車株の一角が年初来安値を更新した。トヨタは2.5%安で取引を終えました。
相場下落を受けて大和が年初来安値を更新。野村も下落。
東証1部の売買代金は2兆6,941億円、売買高は26億5258万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の約9割にあたる1699銘柄。(値上がり銘柄は154、変わらずは42)。
日中値幅は703.96円と、8月26日以来1週間半ぶりの大きさ。
◆東京外為市場で円は1㌦=11923円~119.25円で、対前日NY比で△0.82円の急騰(円高)でした。
- 週末のNYは大幅下落。ダウ平均は3日ぶりに大幅反落で、16,102.38㌦(▼272ドル38セント(1.66%)で終わりました。ナスダックの終値は、4,683.919pt(▼49.578pt、▼1.06%)のでした。
注目されていた8月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比△17万3000人と市場予想(△22万人程度の増加)を大きく下回りました。
ただ、6月や7月分の雇用者の伸びが上方修正されたほか、8月の失業率は5.1%と前月から▼0.2pt低下し、市場予想(5.2%)も下回りました。
労働市場の改善が続いているとして9月の利上げ予測を懸念する声が大きくなりました。
FRBではタカ派のリッチモンド連銀のラッカー総裁が雇用統計の発表前に「利上げの可能性は強まっている」と述べたと伝わった事も相場にはアゲインストに。
この日は中国・上海市場は休みでしたが、東京・日経平均が7ヶ月ぶりの安値を付けるなどアジア株は総じて下落。欧州主要国の株価指数も大きく下げた(英FT:▼2.44%、独DAX:▼2.71%、仏CAC:▼2.81%)ためNY朝から下落。
ダウ平均を構成する全30銘柄が下落し、業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。
ダウ平均は一時▼384㌦まで下げ幅を広げましたが、取引終了にかけてダウ平均はやや下げ幅を縮めました。
週明け7日はレーバー・デーの祝日で米市場は休場となる事から、連休を前に持ち高調整を目的とした売買が交錯し、結果として相場を下支えした形になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.99円~119.06円で、対前日東京比で△0.21円の円高でした。
◆WTIは1バレル=46.05㌦(▼0.70㌦、▼1.50%)、NY金先物は1オンス=1,121.4㌦(▼3.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,655円(▼565円)で、対大阪比で▼105円でした。
- 来週月曜日はNYが休み。上海がどうなるか、心配です。
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