おはようございます。
ハードな日々ですが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落。終値は9,463.02円(▼22.07円、▼0.23%)となりました。
ギリシャ支援に向けた合意を受けて外国為替市場でユーロが急伸する場面があり、欧州の売上高比率の高い銘柄が買われた結果、日経平均は一時9,500円台に乗せました。
ただ、今まで欧州連合(EU)のギリシャに対する第2次金融支援(追加支援)合意を織り込んで上昇してきたため、材料出尽くしとされ、売りが優勢となりました。
また、ドルに対しては1㌦=79円台半ばから後半で下げ渋った事で円安基調一服とみられて、上値を積極的に買い上がる動きは限定的となりました。
東証1部の売買代金はで1兆3022億円。売買高は23億8009万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.79円~79.81円で、対前日NY比で12,965.69円でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸で、終値は12,965.69㌦(△15.82㌦、△0.1%)2008年5月19日以来、約3年9カ月ぶりの高値を連日で付けました。取引時間中には13,000ドルを上回る場面もありました。一方、ナスダックは続落し、2,948.57pt(▼3.21pt、▼0.1%)で終えました。
欧州連合(EU)は21日のユーロ圏財務相会合でEUと国際通貨基金(IMF)による総額1300億ユーロのギリシャ向け支援で合意。国債の大量償還を3月に控えるギリシャの資金繰りにメドが立ち、当面の危機は脱したとの雰囲気が広がりました。
ただ、午前心理的な節目である13,000ドルを上回り、この日の高値を付けた後、午後中ごろには小安くなる場面もありました。
短期的な達成感が浮上した事、欧州債務問題が本格的に解決に向かうかどうかについては懐疑的な見方も残っており、目先の利益をひとまず確定する売りも出ました。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.71円~79.75円で、対前日東京終値比で△0.07円でした。
◆WTIは大幅に4日続伸、1バレル=105.84㌦(△2.4㌦、△2.5%)、 NY金先物は大幅反発、1オンス=1,758.5㌦(△32.6㌦ △1.8%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,480円(▼5円)で、対前日大阪比で▼10円でした。
●今日の東京は外為市場やアジア株をにらんでの揉みあい予想。上昇基調は変わらないと思いますが、NYが横ばいだった事、過熱感から利益確定売りが出やすい状況です。
今日のレンジは 9,400円―9,550円と観ます。
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