おはようございます。
今日は、冬至。
私は朝4時半起きなのですが、ほんと、真っ暗。
12/11の記事で書きましたが、今日から早稲田・穴八幡で一陽来復のお守りが売り出されます。
もう未明から始まっている筈。
物凄い人出でしょうね。
だから風邪気味の人は、ちょっと控えたほうが良いと思います。
最近、コロナに掛かったとか、風邪ひいた、という人が回りに増えています。
折角の年末・年始を台無しにしないように、
なるべくおうちで過ごす方が良いでしょうね。
とはいえ、私は昨日に続き今日も、一日中外歩き。💦
顧問先の女性社長の熟練の技で作られたシュトーレンを水天宮の相続診断協会にと、美健ガイド社にお届けします。
途中、人形町でのランチが楽しみ。(笑)
その後、夕方から夜にかけて、設立した新会社のメンバーと会議&忘年会。
マスクをしっかりして出かけます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
昨日21日(木)の東証・日経平均は3営業日ぶりに大幅反落、33,140.47円(▼535.47円、▼1.59%)でした。一応、昨日朝予想どおり。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落、終値は2,325.98pt(▼23.40pt、▼1.00%)でした。
前夜20日のNYが9ヶ月ぶりの大きさの下げ幅となった事で、前日の・前々日の大幅高(約△900円強)で高値警戒感が強まっていた事から売りが優勢に。
幅広い銘柄に利益確定売りが優勢。
21日の東京外国為替市場で円相場が円高・ドル安方向に振れた事で輸出関連銘柄を中心として押し目買いも入りにくい状況でした。
クリスマスシーズンで休暇入りする市場参加者が多く、売り一巡後は海外投資家を中心に積極的な売買が手控えられやすかったようです。
東証プライムの売買代金は3兆4,482億円、売買高は13億7,002万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり293銘柄(17%)に対し、値下がりが1,316銘柄(79%)、変わらずが50銘柄(3%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=143.25円~143.28円で、対前夜NY比で約△0.31円の円高でした。
※中国市場は上昇。(香港:△0.04%、上海:△0.57%)
●ダウ平均は37,404.35㌦(△322.35㌦、△0.86%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,746.75pt(△48.40pt、△1.03%)でした。
ナスダックは反発、14,963.866pt(△185.92pt、△1.26%)で終わりました。
ダウ平均は9連騰と、連日で高値更新が続いた後、20日に▼475㌦と大きく下落
。買い遅れていた投資家がチャンスとばかりに主力株を中心に押し目買いを入れました。
7~9月期の米実質国内総生産(GDP)確報値(4.9%:前期は5.2%で市場予想も5.2%)。
それにあわせて発表された同期の個人消費支出(PCE)物価指数で、エネルギーと食品を除くコア指数は前期比年率△2.0%と前回(△2.3%、市場予想も△2.3%)から下方修正。
FRBが重視する同指標がインフレの鈍化を示し、24年の利下げ期待を強めたと観られました。
ダウ平均の構成銘柄ではありませんが、20日夕発表の四半期決算が市場予想を上回った半導体メモリーのマイクロ・テクノロジーが大きく上昇、
エヌヴィディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)のほか、ダウ平均の構成銘柄ではインテルも買われました。
ただ、ダウ平均は上げ幅を40㌦あまりに縮める場面も。相場の過熱感は解消しておらず、利益確定や持ち高調整の売りが出ました。
ナスダックでは電気自動車のテスラやネット検索のアルファベットなどが買われました。
◆NY外為市場で円は1㌦=142.10円~142.13円で、対前日東京比で約△1.15円の円高(△0.80%)でした。
◆WTIはアンゴラによる石油輸出国機構(OPEC)脱退表明を受け反落、1バレル=73.89㌦(▼0.33㌦、▼0.44%)でした。
◆NY金先物は対ユーロでのドル安を背景に小反発、1オンス=2,051.3㌦(△3.6㌦、△0.44%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,250円(△200円)で、対大阪比で△130円でした。
※欧州はのきなみ下落。(英FT:▼0.27%、独DAX:▼0.27%、仏CAC:▼0.16%)
●今日の東京は、NY高と前日の下落の自立反発から、買い先行でスタートするでしょう。
ただ、週末でクリスマスシーズンに入っている海外投資家もおり、後場は小動きと予想されています。
今日のレンジは33,050円~33,350円と観ます。
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