おはようございます!
ちょっと参加を表明したある有名人のライン繋がりが、とんでもない容量のデータが入ってきて、大迷惑。
彼が書いている事は、株式投資について。
まともな解説なのですが、その参加者達が、大物礼賛で気持ち悪い。
だから、その「有名人」も、やっぱり胡散臭く感じてしまいます。
そして、大量なのでLINEの着信数が激増、音がなり続きます。
仕事でも使っているので、困惑、迷惑。
それで、そのLINEを削除するのに、すぐ復活。
気持ち悪くなって、その「秘書」と名乗る女性のLINEに、退会を申し入れ。
なんのかんのと言ってきていますが、面倒くさい。
これ以上関わりたくないので無視する心算。
お客様から、『ひょっとしたら、「有名人」を騙っているだけかもしれないですよ。』と忠告を受けました。
なるほど。、そうかも。
諸兄、こういうのも気をつけましょう。
●昨日6日(水)の東証・日経平均は4営業日ぶりに大幅反発、33,445.90円(△670.08円、△2.04%)で終えました。
昨日朝予想上限(33,000)を△445円以上、大幅に上値ブレーク。^^;
東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発、終値は2,387.20pt(△44.51pt、△1.90%)でした。
日経平均は前日に3週間ぶりに33,000円を割り込み、前日までの3営業日で▼700円余り下げていたため、短期的に下げすぎとの見方が台頭。
日米の長期金利低下を手がかりとして株価指数先物が買い戻され、値がさ株を中心に幅広い銘柄に押し目買いが入りまました。
午後の取引で米株価指数先物が堅調に推移した事も投資家心理にプラス。
米金利低下を受け、日本の長期金利が8月中旬以来の低水準となったのも追い風。
株価指数先物には朝方の買い戻し一巡後も断続的な買いが入り、午後もじり高の展開。
東証プライムの売買代金は概算で3兆5,298億円。売買高は14億3,245万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,540銘柄(92%)に対し、値下がりが95銘柄(5%)、変わらずが25銘柄(1%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=146.97円~146.98円で、対前夜NY比で約△0.18円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.82%、上海:▼0.11%)
●昨夜6日のNYは下落。
ダウ平均は小幅に3営業日続落、36,054.43㌦(▼70.13㌦、▼0.19%)で終えました。
S&P500種株価指数も3営業日続落、終値は4,549.34pt(▼17.84pt、▼0.39%)でした。
ナスダックは小幅に反落し、終値は14,146.712pt(▼83.200pt、▼0.58%)でした。
朝方は買いが先行し、1日に付けた年初来高値(36,245ドル)を上回る場面も。
朝方発表の11月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数が前月比△10.3万人と、市場予想(12.8万人増を下回りました。
また、同日発表の企業の賃金負担を示す単位労働コストは7~9月の改定値が前期比年率で▼1.2%と速報値(▼0.8%)から下振れし、賃金インフレが和らいでいるとの見方につながりました。
ただ市場では、労働市場の一段の鈍化を示すデータを求めているようです。8日発表の11月の米雇用統計を見極めたい投資家も多い。
買い一巡後は、持ち高調整の売りが次第に増え、ダウ平均は小幅な下げに転じました。
◆NY外為市場で円は1㌦=147.31円~147.34円で、対前日東京比で約▼0.35円の円安でした。
◆WTIは需要減退への懸念が浮上し5営業日続落、1バレル=69.38㌦(▼2.94㌦、▼4.05%)でした。
◆NY金先物は軟調な米雇用関連指標の発表を受けた米金利やドル指数の低下から3営業日ぶりに反発、1オンス=2,047.9㌦(△11.6㌦、△0.57%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,160円(△255円)で、対大阪比で▼290円でした。
※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.34%、独DAX:△0.75%、仏CAC:△0.66%)
●今日の東京はNY安から弱含みと観られます。前△600円以上、上げた前日の反動も出るかと。
明日の米国雇用統計を前に様子見姿勢も強まりそう。
今日のレンジは33,000円~33,400円と観ます。
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