おはようございます!
北朝鮮の「人工衛星」が失敗に終わったようです。
特に被害も無いようで、まずは重畳。
一方、ロシアのブリゴジン氏が●害された模様。
https://news.yahoo.co.jp/articles/35424837b7fa51eeba77a232a67061df46578344(by YAHOO!ニュース)
怖いくにですな、ロシアは。
今日も残暑が続きます。
諸兄、体調管理に気をつけましょう。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日23日(水)の東証・日経平均は3営業日続伸、32,010.26円(△153.55円、△0.48%)で終えました。
32,000円台の回復は15日以来。昨日朝予想上限より△10円強上で終わりました。
東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、2,277.05pt(△11.34pt、△0.50%)でした。
寄り付き直後は日経平均の下げ幅は▼100円を超える場面がありました。
前日2日間の反動安になると思いましたが、売り一巡後は薄商いの中で米株価指数先物の上昇が支援材料となり、買いが優勢に。
「節目の3万2000円を下回る場面では、押し目買いが入りやすい」という声がありました。
午後にかけては米国で23日に予定する半導体大手のエヌビディアの決算や、ジャクソンホール講演を控え、積極的な売買を手控えるムード。
東証プライムの売買代金は2兆5,093億円と4月25日(2兆3,472億円)以来およそ4ヶ月ぶり低水準。売買高は10億651万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,410銘柄(76%)に対し、値下がりが354銘柄(19%)、変わらずが70銘柄(3%)。
主な上昇銘柄:ファストリテイリング、ダイキン。長期金利の上昇で三菱UFJなど銀行株。株式分割を発表したJR東海
主な下落銘柄:東京エレクトロン、ソフトバンクグループ(SBG)、トヨタ
◆東京外国為替市場で円は1㌦=144.83円~144.86円で、対前夜NY比で約△0.49円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.30%、上海:▼1.34%)
●昨夜23日(水)のNYは大幅上昇。
ダウ平均は3営業日ぶりに反発、34,472.98㌦(△184.15㌦、△0.53%)で終えました。
S&P500種株価指数は反発、終値は4,436.01pt(△48.46pt、△1.10%)でした。
ナスダックは3営業日続伸し、13,721.033pt(△215.160pt、△1596%)で終わりました。
上昇要因は、米長期金利の急上昇が一服した事
。
この日発表の8月の米PMI速報値では、総合が市場予想(51.5)を大きく下回り、50.4(前月比▼1.3pt)と半年ぶりの水準に低下、好不況の境目である50に近づきました。
これにより米連邦準備理事会(FRB)の利上げが続くとの見方が後退、米長期金利の指標である米10年債利回りは一時、前日比▼0.14%低い(債券価格は高い)4.18%に低下。
前日には4.36%と2007年11月以来の高水準を付けていましたが一服、投資家心理を支えました。
金利上昇局面で強まった株式の相対的な割高感が和らぎ、
アップルやセールスフォース、マイクロソフトなど高PER(株価収益率)のハイテク株が全般に買われました。
ダウ平均の構成銘柄ではありませんが、人工知能(AI)関連で投資家が注目しているエヌビディアが△3%あまり上昇。
決算発表前ですが、同社の業績や見通し次第では、他の人工知能(AI)関連銘柄の業績期待が再び高まるので、市場の関心が集まりました。
※7月の新築住宅販売件数は年率換算71.4万戸(前月比△4.4%)で、市場予想(70.4万戸)を上回りました。去年2月以来の高水準。
◆NY外為市場で円は1㌦=144.83円~144.86円で、対前日東京比で約△0.55円の円高でした。
◆WTIは欧米の経済指標悪化などを嫌気した売りが広がり3営業日続落、1バレル=78.89㌦(▼0.75㌦、▼0.94%)でした。この日から10月物に限月交代。
◆NY金先物は米長期金利の低下で大幅に4営業日続伸、1オンス=1,948.1㌦(△22.1㌦、△1.14%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は31,995円(△235円)で、対大阪比で△25円でした。
※欧州ものきなみ上昇。(英FT:△0.68%、独DAX:△0.15%、仏CAC:△0.08%)
●今日の東京は、前日の米国市場では主要3指数が上昇したほか、
注目されていた米半導体大手のエヌビディアが引け後に堅調な決算を発表して時間外取引で大幅上昇した事から、半導体関連中心に上昇するでしょう。
ただ、ジャクソンホール会議を控えて、氣一巡後は様子見ムードかと。
今日のレンジは31,900円~32,200円と観ます。
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