東京は8連騰で年初来高値を更新、NYは冴えない~岸田首相襲撃犯について~4/19(水)

おはようございます!

 

15日の岸田首相襲撃事件も対する見解は、憶測を含めてどんどん、広がっていますね。

中には、「岸田政権の支持率アップのための自作自演」などというトンデモ意見も

https://news.yahoo.co.jp/articles/d4bd268fe5a7b41d5fc97d49b743a00cfe2fa9bd  (by YAHOO!ニュース)

いくら何でも、そりゃないでしょ。ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

爆発物が不発だった事もあり、また、爆発物の筒がアルミニウムという比較的柔らかいものである事から、殺傷能力はそうない、と観られていましたし、私もそう思っていました。

しかし、なにやらいろいろと不着させていて、意図としてはやはり大量殺傷を意図していたことが判明しましたね。

そして、ただ自分が選ばれたい、というだけの選挙制度に対する歪んだ感情が引き起こした身勝手さ。

 

ただの愚かな殺人未遂犯です。

厳罰を処すべきでしょう。

 

やれやれ・・。

日本の未来に不安がよぎりますが・・

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日18日(火)の東証・日経平均は8営業日続伸、28,658.83円(△144.05円、△0.51%)と3月9日(28,623.15円以来、)約1ヶ月と1週間ぶりに年初来高値を更新。

日経平均の8営業日続伸は2022年3月14日~25日(9連騰)以来で、2022年8月22日(28,794.50円)以来およそ8ヶ月ぶりの高値水準。

 

昨日朝予想の範囲内(28,350円~28,700円)でしたが、利益確定売りに押されて下落する確率が高いと観ていました。(;^_^A

 

東証株価指数(TOPIX)も8営業日続伸、終値は2,040.89pt(△13.92pt、△0.69%)で、年初来高値を付けた3月9日(2,071.09pt)以来の高値となりました。

 

17日発表の4月のニューヨーク連銀製造業景況指数が市場予想を上回り、同日のNYが上昇した事を素直に好感。

東京市場では7割超の銘柄が上昇し、銀行株や保険株をはじめ幅広い銘柄に買いが入りました。

 

ただやはり、年初来高値を上回った事で目先の達成感も意識され、利益確定売りが上値を抑えました。

台湾積体電路製造(TSMC)の設備投資減額の報道を背景に、値がさの半導体関連株に売りが出た事も相場の天井を低くしました。

 

東証プライムの売買代金は2兆4,932億円。売買高は10億1,234万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,371銘柄(74%)に対し、値下がりが387銘柄(21%)、変わらずが77銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄:高島屋、三越伊勢丹、イオン。エムスリー、テルモ

主な下落銘柄:東京エレクトロン、アドバンテスト、信越化学、太陽誘電、スクリーン、INPEX

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=134.22円~134.24円で、対前夜NY比で△0.25円の円高でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼0.63%、上海:△0.22%)

 

 

●18日のNYはまちまち。

ダウ平均は小幅に反落、33,976.63㌦(▼10.55㌦、▼0.03%)で終えました。

S&P500種株価指数は小幅ながら続伸、終値は4,154.87pt(△3.55pt、△0.08%)でした。

ナスダックは小幅に反落、12,153.412pt(▼4.312pt、▼0.03%)で終わりました。

ダウとナスダックが下落してS&Pが上昇する、というシティエーションはとても珍しいです!

 

ダウ平均は下げて始まりました。この日朝に発表した2023年1~3月期決算で純営業収益が市場予想を下回った金融のゴールドマン・サックス、

2023年1~3月期が最終赤字となった医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が下落した事が、指数の重荷に。

 

一方、主力小型機の増産計画に変更がないと伝わった航空機のボーイングは上昇。

 

ダウ平均の構成する30銘柄のうち、上昇と下落がいずれも15となりましたが、

主力企業の決算が出そろうのを待ちたいとの投資家が多く、相場は方向感が定まらなかったようです。

 

アトランタ連銀のボスティック総裁が米CNBCの番組で米連邦準備理事会(FRB)の利上げはあと1回想定していると述べたましたが、

発言に新味がないうえ、市場の関心が決算に向かっているため、材料視されず。

 

※3月の住宅着工件数は、年率換算で142万件(前月比▼0.8%)でしたが、市場予想(140.0万件)は上回りました。

先行きを示す3月の建設許可件数(年率換算)は141.3万件(▼8.8%)で市場予想(▼6.5%)も上回りました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=134.09円~134.13円で、対前日東京比で約△0.12円の円高でした。

◆WTIは中国の需要回復期待を背景とした買と米経済の先行き懸念が食い合いとなり小反発、1バレル=80.86㌦(△0.03㌦、△0.04%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでドルが軟化したことを背景に3営業日ぶりに反発、1オンス=2,019.7㌦(△12.7㌦、△0.63%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,655円(△65円)で、対大阪比で△5円でした。

 

※欧州はのきなみ上昇。(英FT:△0.37%、独DAX:△0.58%、仏CAC:△0.47%)

 

●今日の東京は、NYが冴えなかったなか、8連騰後の過熱感と強い押し目買い意欲との相克になりそう。

今日のレンジは28,400円~28,700円と観ます。

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