先週末の米国雇用統計の結果、週明けの東京は上昇、NYはまちまち~4/11(火)

おはようございます!

今日は、午前中から海外から帰国したお客様とお会いし、夕方まで行動を共にします。

お墓参りにもお付き合いしますので、得度者としてもご協力する事になります。

 

明日は、マーケティングの授業、明後日は管理物件の交渉。

なんか、急に忙しくなってきました。(;^_^A

有難いです。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け10日の東証・日経平均は続伸、27,633.66円(△115.35円、△0.42%)で終えました。

昨日朝予想上限(27,630円)とほぼ同じでした。💦

東証株価指数(TOPIX)も続伸、終値は1,976.53pt(△11.09pt、△0.56%)でした。

 

昨日朝お伝えしたように、7日に発表された3月の雇用統計の各数字は市場予想とほぼ同水準で、足元で広がっていた米景気不安がやや後退。

上げ幅が一時△200円を超えたのは少し予想外でしたが、買い一巡後は戻り待ちの売りに押されて上値が重かったのは予想通り。

この日の中国・上海株式相場が朝高後に下げに転じた事が投資家心円安・ドル高も日本株の支えとなった。

 

ただ円相場が、一時1㌦=132円台後半まで下落した事が相場のサポートに。

インバウンド(訪日外国人)消費の回復期待が強く、陸運や百貨店などの関連株が上昇。

もっとも、日経平均は日足チャート上の25日移動平均(前週末時点で27,740円)に近づくと売りに押されました。

 

前週末の米株式市場が休場とあって手掛かりに乏しく、東証プライム市場の売買代金は連日で節目の2兆円を下回りました。

東証プライムの売買代金は1兆9,114億円。売買高は8億2,018万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,332銘柄(72%)に対し、値下がりが415銘柄(22%)、変わらずが88銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄:海運三社(郵船、商船三井、川崎汽船)、Jフロント、JR西日本、任天堂一

主な下落銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、安川電機、ファナック、アドバンテスト、大日本スクリーン

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=132.06円~132.08円で、対前夜NY比で約△0.08円の円高でした。

 

※中国市場は香港は休場(上海:▼0.36%)

 

●連休明け10日のNYはまちまち。

ダウ平均は3営業日続伸、33,586.52㌦(△101.23㌦、△0.30%)で終えました。

S&P500種株価指数は続伸、終値は4,109.11pt(△4.0pt、△0.09%)でした。

ナスダックは小幅に反落、12,084.355pt(▼3.602pt、▼0.02%)で終わりました。

 

前週末発表の3月の米雇用統計を受け、米景気悪化への過度な懸念が和らいだ事で、景気敏感株に買いが入り、ダウ平均をサポート。

建機のキャタピラーが△3%、化学のダウは△2%。

一方、ハイテク株は売りが優勢となり、相場の重荷。アップルが▼2%。

 

ダウ平均は売りが先行し、上昇に転じた後も上値が重い展開が続きました。

12日に3月の米消費者物価指数(CPI)の発表がありますが、

米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を探るうえで、内容を見極めたい雰囲気。

また、3月に金融システム不安が広がった後だけに、今週末に相次ぐ米大手銀の決算発表を確かめたいとの声もありました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=133.60円~133.63円で、対前日東京比で約▼1.55円(▼1.17%)の急落(円安)でした。

◆WTIはFRBの利上げ観測から利益確定売りがでて大幅反落、1バレル=79.74㌦(▼0.96㌦、▼1.18%)でした。

◆NY金先物もFRBの利上げ観測から大幅に3営業日続落、1オンス=2,003.8㌦(▼22.6㌦、▼1.11%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は27,865円(△235円)で、対大阪比で△195円でした。

 

※欧州は、復活祭で、のきなみ休場。

 

●今日の東京は、前日の日銀新正副総裁の会見で大規模緩和継続の意向が示され円安が進んだことを支えに、買い優勢と観られています。

ただ、輸出関連が中心に伸びるでしょうが、ナスダックが下落した事を受けて、ハイテク株は冴えないでしょう。

 

今日のレンジは27,680円~27,880円と観ます。

 

今日の東京は

今日のレンジは円~円と観ます。

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