おはようございます!
昨夜は、「わっかない会」という集まりに久しぶりに参加しました。
新型コロナウィルス蔓延と、私自身のメルアド変更で、しばらくご無沙汰していましたが、
長老の方々をはじめ、久しぶりに会う顔は皆さまお元気。
ただ、常連だった方々の顔が見えず、少し寂しい感もあり。
まあ、こういう集まりも、年を経るにつれて、だんだんとそうなるのでしょうね。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日8日の東証・日経平均は続落、27,606.46円(▼79.01円、▼0.29%)で終えました。
昨日朝予想どおり(27,450円~27,750円)の範囲内で終値は、ほぼ中値でした。
一方、東証株価指数(TOPIX)は小幅に4日続伸し、終値は1,983.97pt(△0.57pt、△0.03%)でした。
前日のNYハイテク株高を受け、朝方に日経平均は、瞬間的に上昇する場面も。
しかし、円高・ドル安が進んだ事から買いの勢いは続かず。
昨日朝予想に書きました通り、NY高vs円高という図式でした。
主要企業の決算発表が本格化していますが、業績が悪化したり収益見通しを引き下げたりした銘柄が売られて全体の重荷。
戻り待ちの売りにも押され、日経平均の下げ幅は一時▼200円を超えました。
前日に決算を発表し、業績が悪化したソフトバンクグループ(SBG)が大きく下落。
収益見通しを下方修正した任天堂も売られました。
しかし、好決算銘柄は買われ、悪い決算で大きく下げた銘柄には下値を拾う動きもあったようで、
午後の日経平均は下げ渋りました。銀行株や医薬品株の一角が上昇、相場をサポート。
東証プライムの売買代金は2兆7,77億円。売買高は10億9,00万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり993銘柄(54%)に対し、値下がりが744銘柄(40%)、変わらずが99銘柄(5%)。
主な下落銘柄:シャープが▼12%、ソフトバンクグループ(SBG)、任天堂、丸井G、東レ
主な上昇銘柄:GSユアサ、共和キリン、第一三共が大幅上昇。アドバンテスト、東京エレクトロン
◆東京外国為替市場で円は1㌦=130.87円~130.89円で、対前夜NY比で約△0.21円の円高でした。
※中国市場も下落。(香港:▼0.07%、上海:▼0.49%)
●昨夜8日のNYは反落。
ダウ平均は33,949.01㌦(▼207.68㌦、0.60%)で終えました。
S&P500種株価指数の終値は4,117.86pt(▼46.14pt、▼1.10%)でした。
ナスダックは反落し、11,910.520pt(▼203.266pt、▼1.68%)で終わりました。
下落要因はFRB高官のタカ派的発言。
この日の講演で、論客として知られるウォラー理事が、インフレ抑制について「努力は報われ始めたが、まだこれからだ。長い戦いになるかもしれない」と金融引き締め継続を示唆。
また、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁も同日、「十分に引き締め的な金融政策を継続する必要がある」と発言。
米利上げの早期停止観測や年内の利下げ期待が後退、業績が景気に左右されにくいヘルスケア株以外の幅広い業種で売りが優勢となりました。
7日のパウエル議長の発言がハト派と受け止められて市場には楽観的な見方が広がっていただけに、政策金利が想定よりも高い水準に長くとどまる可能性が改めて意識されたようです。
利上げ継続が米景気悪化を招くとの懸念から景気敏感株が売られ、ハイテク株も全般に下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=131.43円~131.44円で、対前日東京比で約▼0.56円(▼0.43%)の円安でした。
◆WTIは前日のパウエル発言の影響で、利上げ長期化への過度の懸念が和らぎ3日続伸、1バレル=78.47㌦(△1.33㌦、△1.72%)でした。
◆NY金先物は方向感が乏しいながら3日続伸、1オンス=1,890.7㌦(△5.9㌦、△0.31%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,395円(▼265円)で、対大阪比で▼205円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.26%、独DAX:△0.59%、仏CAC:△▼%)英FTは、場中に一時過去最高値を更新しました。
●今日の東京はNY安から弱含み軟調でしょう。個別企業決算もまちまちで、ソフトバンクグループ(SBG)など大きく決算を下げる企業も見受けられます。
投資家は、あくまで個別企業対応という事になると思います。
今日はトヨタ自動車の決算が注目で、内容次第では相場全体に影響が及ぶでしょう。
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