我が国のエンゲル係数が先進国中一番の高水準になっっちゃいました!~2/13(木)

おはようございます!

 

今朝のTVで我が国のエンゲル係数(食費が全消費支出に対する割合)について特集していました。

総務省の家計調査によると、昨年これが、28.3%と1981年以来43年ぶりの高水準。

二人以上の世帯が消費したお金 月平均:30万243円ですが、食費8万円~9万円

・1946年のエンゲル係数は66.4%、最も低い水準は2005年の22.9%で、2015年から上昇しはじめました。

・1981年に28%で、その後低下していました。しかし2024年に28%に上昇。

・2013年の黒田バズーカによる大規模金融緩和政策により、円安が進み、輸入品の価格上昇により、係数上昇に弾みがつきましたね。

・主要先進国のエンゲル係数に比べて一番高いのですよ。

 

ちなみに、

日本人がお金をかけるようになった食品は、弁当、お総菜、冷凍食品で、食品全体に対して1981年の1.8%から2024年4.3%へと約2.5倍。

・逆に、お金をかけなくなった食品は、生鮮魚介などの生鮮食品。(1981年の2.5%から2024年の1.1%)

それは、自炊機会の減少など、ライフスタイルの変化ですね。(共働き、お一人様の増加)

 

何はともあれ、個人ひとりひとりが、自己防衛をしなければならないのは言うまでもありませんが、

それは、いわゆる「合成の誤謬」となり、社会全体の経済環境を押し下げ、巡り廻って、個人の生活を下げてしまう。 ( ̄ε ̄;|||・・・

悩ましい事です。

 

政府は、物価上昇+高齢者世帯増(収入が少ない)ゆえに、65才以上の就業率を高める法整備が急務 としています。

私も、とりあえず(前期)高齢者ですが、どこかにアルバイトでもいこうかしら。(;^_^A

 

とはいえ今日も、

本気、正直、丁寧に! ( ̄∇ ̄ノノ”

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