おはようございます!
驚いたというか、唖然としたというか・・・。
11月18日の池田大作創価学会名誉会長の死去。
ここ何年も、「生きてるの?死んでるの?」という話をそこここで聞きました。
既に亡くなっているのを隠しているのでは・・。などとまことしやかに言っている人もいましたな。
しかし、享年95才で、死因が老衰。
なんとなく「普通」といった感じで、失礼ながら、少々拍子抜けしました。
じゃ、どうだったら池田氏らしかったのか、と問われれば、「う~ん」なんですが。
ここ10年ほど見かけなかったのは、やはり老齢による・・のかもしれませんね。
これも、「普通」ですね。
とにもかくにも、ご冥福をお祈りいたします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け20日(月)の東証・日経平均は反落、33,388.03円(▼197.17円、▼0.59%)で終わりました。
東証株価指数(TOPIX)はも反落、終値は2,372.60pt(▼18.45pt、▼0.77%)でした。
日経平均は小安く始まったものの、すぐに切り返し。
一時は7月3日の年初来高値(33,753.33円)を上回り(上げ幅は△260円超)、1990年3月以来33年8ヶ月ぶりの高値水準をつけました。
しかし、前場中ごろからは急速に伸び悩み、一転、下落。
このところ日経平均は騰勢を強め、11月に入ってからの上げ幅は前週末時点で△2,700円あまりに達していました。
目先の達成感から年初来高値を上回ったタイミングで売りを出す投資家も多く、午後に下げ幅は一時▼200円超に。
しかし投資家の買い意欲は根強く、下値は限定的。
市場では「11月下旬から12月上旬にかけては中間配当の再投資による買いが見込まれ、需給好転が期待できることも株価の先高観につながっている」との意見も。
東証プライムの売買代金は3兆6,754億円。売買高は14億2,836万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり521銘柄(31%)に対し、値下がりが1,110銘柄(66%)、変わらずが28銘柄(1%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=148.89円~148.92円で、対前夜NY比で約△0.73円(△0.49%)の急騰(円高)でした。
※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.85%、上海:△0.45%)
●週明け20日(月)のNYは上昇。
ダウ種平均は続伸、35,151.04㌦(△203.76㌦、△0.58%)と8月10日(35,176.15㌦)以来の高値で終えました。
S&P500種株価指数は5営業日連騰で、終値は4547.38pr(△33.36pt、△0.74%)でした。
ナスダックも5営業日続伸、14,284.534pt(△159.053pt、△1.12%)と7月28日(△266.551pt)以来の高値で終わりました。
個別の材料買いの一日。目新しい取引の材料が少ないなかで、主力株への買いが優勢でした。
中でもソフトウエアのマイクロソフトが午後に上げ幅を広げ、ダウ平均の上昇をけん引。
19日に、出資先であるオープンAIの最高経営責任者(CEO)を解任されたサム・アルトマン氏を人工知能(AI)研究チームに迎え入れると発表した事で、
AI開発におけるマイクロソフトの立場がより強固になるとの見方が台頭。株価は△2%強上昇し、上場来高値を更新。
また航空機のボーイングは△5%弱上昇。アナリストが業績改善を見込んで投資判断を引き上げたのが材料視され、ダウ平均を押し上げました。
もっとも、ダウ平均の上値は限定的。
リッチモンド連銀のバーキン総裁は、米国のインフレが「頑固」だとして米連邦準備理事会(FRB)が高い政策金利を長く維持するのにつながるとの見方を示しました。
これで金融引き締めによる景気懸念が意識されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=148.36円~148.39円で、対前日東京比で約△0.53円(△0.36%)の円高でした。
◆WTIはOPECプラスが追加減産を検討するとの報道で続伸、1バレル=77.83㌦(△1.79㌦、△%)でした。
◆NY金先物は利益確定売りが続き続落、1オンス=1,980.3㌦(▼4.4㌦、▼0.22%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は33,380円(▼150円)で、対大阪比で△60円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:▼0.11%、独DAX:▼0.11%、仏CAC:△0.18%)
●今日の東京は1㌦=148円台前半に上昇した円高を嫌気して輸出関連株の重しになるでしょう。
尤も、ナスダックの堅調から東京でもハイテク株がしっかりと観られています。
今日のレンジは33,270円~33,570円と観ます。
コメントを残す