東京はNYを見て3営業日続伸、NYは経済指標から金利低下を見込んで4営業日続伸~トップカウンセラーの西川君の事~8/31(木)

おはようございます!

 

昨夜、カウンセラー仲間である西川精一君と飲みました。
(表題写真は、カウンセラーしている時の私・・・ちょいと若い頃です。💦)

仕事を終えた私の長男も参加。一緒に飲むのは久しぶり。(笑)

顧客のために飲み動く、最善の保険マンである西川君とは、信頼関係できる頼もしい友人です。

今後の相続関係でも、一緒に仕事をする事になるでしょう。

彼が行っているカウンセラー・セミナーは日を追って参加者が増えており、彼の人柄が顧客を引き付けている事が見て取れます。

近くでは、9/19(火)14:00、茅場町新場橋区民館で行います。

今回は、私もオブザーバーとして参加します。

 

ご興味のある方は、ご連絡ください。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日30日(水)の東証・日経平均は3営業日続伸、32,333.46円(△106.49円、△0.33%)で引けました。

昨日朝予想どおり(32,250円~32,550円)の範囲内で終了。

東証株価指数(TOPIX)も3営業日続伸、終値は2,313.38pt(△9.97pt、△0.43%)でした。

 

前日のNYで主要な株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入りました。

米ハイテク株を中心に買われたことから、東京市場でも半導体関連や電子部品株が上昇。

 

日経平均の上げ幅は一時△300円を超えましたが、チャート上13週移動平均が位置する32,400円台半ばの水準を上回ると、戻り待ちの売りに押されて上げ幅を縮めました。

日本時間30日夜に8月のADP全米雇用リポートの発表を控え、米労働市場の趨勢を見極めたいとの動き。

東証プライムの売買代金は3兆3,061億円と、9営業日ぶりに活況の目安とされる3兆円を上回りました。売買高は13億5,012万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,000銘柄(54%)に対し、値下がりが740銘柄(40%)、変わらずが90銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄:東京エレクトロン、アドバンテスト、村田製作、京セラ、三菱重工、KDDI、千葉銀、、KDDIが高い。

主な下落銘柄:高島屋、資生堂、商船三井

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=146.40円~146.43円で、対前夜NY比で約▼0.53円の円安でした。

※中国市場は小幅にまちまち。(香港:▼0.00%、上海:△0.03%)

 

 

●30日のNYは4営業日続伸。

ダウ平均は34,890.24㌦(△37.57㌦、△0.10%)で終えました。

S&P500種株価指数の終値は4,514.87pt(△37.57pt、△0.38%)でした。

ナスダックは、14,019.311pt(△75.554pt、△0.54%)で、およそ1ヶ月ぶりの高値で終わりました。

 

上昇要因は、同日朝発表の米経済指標が労働市場の過熱感の緩和を示した事。

 

朝がた発表された8月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数は前月に比べ△17.7万人と、市場予想(△20万人)を下回りました。

マーケットは労働需給の軟化を示す内容と受け止めました。

 

また2023年4~6月期の国内総生産(GDP、改定値)は前期比年率△2.1%と、速報値(△2.4%)から下方修正され、市場予想(△2.4%)も下回りました。

成長率が鈍っていることも、追加の利上げ観測の後退につながりました。

 

この結果、米債券市場では長期金利が低下(債券価格が上昇)し、一時は前日に比べ▼0.04%低い4.08%になりました。

金利の低下で株式の相対的な割高感が薄れ、高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に買われ、ダウ平均は△170㌦あまり上昇し、35,000㌦台に乗せました。

しかし、買い一巡後は一時、下落に転じる場面も。

 

ダウ平均は前日までの3営業日で750ドルあまり上昇した後で持ち高調整売りが出やすく、31日には7月の米個人消費支出(PCE)、9月1日には8月の雇用統計の発表があります。

いずれもFRBが重視する経済指標とあって、内容を見極めたいとの雰囲気。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=146.24円~146.27円で、対前日東京比で約△0.16円の円高でした。

WTIは大型ハリケーン「イダリア」が警戒され、また、対ユーロでのドル安を受けて5営業日続伸、1バレル=81.63㌦(△0.47㌦、△0.58%)でした。

NY金先物は一連の米経済指標が弱めの内容となったことを背景に米長期金利低下やドル安が進んだため3営業日続伸、1オンス=1,973.0㌦(△7.9㌦、△0.40%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,390円(▼30円)で、対大阪比で△110円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.11%、独DAX:▼0.24%、仏CAC:▼0.12%)

 

 

●今日の東京は、小じっかりの動きと観ます。米国市場で利上げ観測が一段と後退しており、半導体関連株などの上昇が期待されます。

中国リスクをどう考えるか、はネガティブ要因ではありますが。

 

今日のレンジは32,270円~32,530円と観ます。

 

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