YCCの柔軟化で、今日の東京は?~「どうする家康」を批判します~7/31(月)

おはようございます!

 

珍しくTVの話題を。

大河ドラマ「どうする家康」

 

本能寺の変が終わり、昨日の番組では光秀も落ち武者刈りで命を落としました。

・・・だいたい、前半の重大場面がすべて終わりましたが、全然、共感を持てない。

親しい友人も、前々回からもう、観るのをやめたとの事。

理由は、「観ていて不快だから。」同感です。

 

じゃ、私も観なきゃよいんですが、やはり主人公が日本に最大の平和をもたらした「家康」なので。

仕事を始めた若い頃、山岡荘八の長編「徳川家康」にずいぶん勇気づけられました。

 

しかしこの番組、戦国時代の家と家との国盗り物語、というより、なんだかヤクザの広域抗争を観ているような感じがします。

そういう演出・脚本で、内容が薄っぺらい。

ゲスすぎて、不愉快。信長も光秀も秀吉も、泉下で怒っているのでは、という気がします。(笑)

 

時代考証の先生達も、結構名だたる方々が参加されているけど、ホントにこれで良いの?

多分、内心忸怩たるものがあると思いますが、NHKには逆らえないんだろうな。

 

ただ、観続けている理由の一つは、役者の方々のうまさに刮目すべきものがあるから。

信長役の岡田准一、光秀役の酒向芳の悪役ぶりが凄い。

特に、秀吉役のムロツヨシは、天才じゃないかと思います。

 

徳川家の家臣役たちも、それぞれの個性を十分に発揮してくれています。

松本潤も有村架純も、指示された役柄に対して称賛されるべき演技を見せてくれています。

 

それだけに、もっとまともな、時代を勉強した人間に脚本・演出をしてほしかった。

要するに、役者に助けられている番組です。

 

この番組を支持する人もいるでしょうが、私もNHK受信料を払っている人間ですから、言いたいことを言わせていただきました。(笑)

 

週明けも、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●今日の東京はNYが強かった事を好感して、しっかりした展開になるかと。

ただ先週末の日銀のYCC運用柔軟化に対しては、未だ完全消化したとは言えないと思うので、何かきっかけがあれば、乱高下する可能性も。

 

今日のレンジは32,850円~33,200円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)