おはようございます!
昨日(27日)は、早朝から山梨に出張でした。
そのため、マーケットコメントは提供できませんでした💦
しかし、管理会社から、アパート管理について、とても素晴らしいサービスを付与される事になり、今後、が少し楽しみになる展開となりました。
まったく、賃貸物件管理は、管理会社次第です。
今の顧問先のために、動いて、当時のダルな管理会社から代えて7年。
上手くいったのは、神仏のお陰と思っています。
そ車で1時間ほどの行程にある、我が宗旨・日蓮宗の総本山、身延山久遠寺にお参りしました。

この夏、数名の信者さんのお宅でご法要を務めさせていただく事になっており、心を鎮めておく必要を感じておりました。
本殿で自我偈(一六番)等を読誦させていただきました。
その後、本堂受付の僧侶の方とお話させていただき、有難いご教示をいただく事がありました。
その後、ケーブルカーで山頂の「思親閣」にご参拝。


ゆっくり下山して、麓の温泉に浸かり、静かで至福の時を過ごさせていただきました。
夏休みに入ったから、道も混むかな、と思っていたのですが、スムーズに行き帰りができました。有難かったです。
さて、今日は相続診断協会にてセミナー受講。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日27日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、32,891.16円(△222.82円、△0.68%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)は反発、終値は2,295.14pt(△12.05pt、△0.53%)でした。
米連邦準備理事会(FRB)は26日まで開いたFOMCで市場の想定通り0.25%の利上げを決定。
そしてパウエルFRB議長が記者会見で、次の9月会合で政策金利を据え置く可能性に言及した事で、米金融引き締めによる景気下押し懸念が和らぎました。
日本と欧洲の金融政策の発表はまだで、様子見の雰囲気が漂っていました。
しかし、主要なアジア株価指数や米ナスダック100株価指数の先物が上昇した事で、日経平均も堅調な動きに。
チャート分析上で日経平均は上値抵抗線として意識されていた25日移動平均(26日時点:32,781円)を上回り、先物主導で上昇に弾みがつく場面も。
東証プライムの売買代金は3兆2,267億円。売買高は13億3,736万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,126銘柄(61%)に対し、値下がりが621銘柄(33%)、変わらずが87銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:ファストリテイリング、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ(SBG)、テルモ、中外製薬、三井不動産、三菱UFJ
主な下落銘柄:アドバンテスト、仁藤電工、大成建設、日産自動車
◆東京外国為替市場で円は1㌦=139.97円~139.99円で、対前夜NY比で約△0.25円の円高でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△1.41%、上海:▼0.19%)
●昨夜27日(木)のNYは下落。
ダウ平均は14営業日ぶりに反落、35,282.72㌦(▼237.40㌦、▼0.67%)で終えました。
126年ぶりとなる14連騰はならず。(笑)
S&P500種株価指数は続落、終値は4,537.41pt(▼29.34pt、▼0.64%)でした。
ナスダックも続落、14,050.107pt(▼77.175pt、▼0.55%)安の1万で終えた。
朝方は買いが先行したものの、次第に売り優勢に転じ、午後に下げ幅を拡大。
下落要因は、この日発表の米経済指標が軒並み米景気の底堅さを示した事から、利上げが
継続する可能性が意識された事。また、米長期金利が大幅に上昇し、株式の相対的な割高
感が出たとの見方も相場の重荷。
・2023年4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率△2.4%と、23年1~3月期(△1.8%)並みになるとの市場予想を上回りました。
・6月の耐久財受注は前月比△4.7%と市場予想(△1.5%)の3倍以上。
・週間の新規失業保険申請件数は22.1万件(前週比▼0.7万件)で、増加を見込んだ市場予想(23.5万件)に反し、労働需給の引き締まりを示しました。
FRBは7月の会合を最後に利上げを停止するとの観測が足元の株高を支える一因となってきましたが、
この日、市場では「これだけ米経済が強さを維持する環境で、FRBの利上げが終わったと判断するのは早計だとの見方が次第に広がったようです。
米長期金利は午後にかけて上昇幅を拡大し、一時は前日比△0.15%高い4.02%を付けました。
ダウ平均は前日まで、1987年以来の記録となる13連騰となっていました。
13営業日の間の上げ幅は△1,800㌦近くとなり、金利上昇も利益確定売りを促すきっかけとなったようです。
また、日経新聞が、27日午後に「日銀は28日に開く金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正案を議論します。
長期金利の操作の上限は0.5%で据え置くものの、市場動向に応じて一定程度超えることも容認する案が浮上している」と報道。
サプライズになる可能性があるとして買いが手控えられた可能性もあります。
ただ、米企業業績の改善への期待は相場を支え、ダウ平均は売りが広がる前に△125㌦となる場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=139.44円~139.47円で、対前日東京比で約△0.52円(△0.37%)の円高でした。
◆WTIは 市場予想を上回る米経済指標を受けて景気先行き懸念が後退したことで買いが優勢となり反発、1バレル=80.09㌦(△㌦1.31、△1.66%)でした。
清算値ベースでは4月中旬以来約3ヶ月ぶりに80ドル台乗せ。
◆NY金先物は米長期金利の上昇と対ユーロでのドル上昇を受けて3日ぶりに反落、1オンス=1,945.7㌦(▼24.4㌦、▼1.23%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は32,505円(▼25円)で、対大阪比で▼415円でした。
※欧州はのきなみ大幅上昇。(英FT:△0.20%、独DAX:△1.70%、仏CAC:△2.05%)
●今日の東京はNY安、NY時間での円急騰で、安く始まり、また、日銀金融政策決定会合の内容次第で乱高下すると観られます。
今日のレンジは32,300円~32,600円と観ます。
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