東京は日銀金融政策決定会合を控えて様子見、NY・ダウはFOMCに対する見切り発車(?)で12連騰~日本から消えて欲しいBIG BOTORとそのオーナー~7/26(水)

おはようございます!

 

ここのところ、TVニュースを騒がせているBIG MOTOR

 

あきれるほどのブラック企業・ブラック糞経営者。

問題は、全部、社員のせい。

ゴルフボールで顧客の車に傷をつけた社員を刑事告発するなどと、キ●ガイ発言。

この男の発言を観て、かの山一証券の自主廃業時の野沢正平社長との比較をがネットで上がっているとか。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202307250000834.html

(by 日刊スポーツ)

比較するのもおこがましいと思いますが、一読して観てください。

 

とにかく、この会社、日本から消えて欲しい!

この男と雲隠れしている息子(副社長)もね。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日25日(火)の東証・日経平均は小幅反落、32,682.51円(▼18.43円、▼0.06%)で終えました。

昨日朝予想(32,450円—32,850円)の範囲内でした。

東証株価指数(TOPIX)は3営業日続伸、2,285.38pt(△4.20pt、△0.18%)でした。

 

売り買いとも様子見ムードが強いなかで一方的に持ち高を傾ける動きは続かず。

日銀の金融政策決定会合や主要企業の4~6月期決算発表を控え、直近上昇の目立っていたハイテク株を中心に持ち高整理や利益確定の売りが優勢。

ソフトバンクグループ(SBG)など主力株の一角には海外短期筋とみられる手じまい売りが出ました。

 

日経平均は午後に入って下げ幅を▼200円近くまで広げる場面がありましたが、引けにかけて急速に下げ幅を縮少。

 

中国当局による政策期待を背景とした上海・香港の株式相場の大幅な上昇が投資家心理を下支えしました

業績が中国景気に影響されやすいとされる機械株の一角が上昇。

足元の中国景気は厳しいものの、インフラ投資のうち鉄道関連など一部では財政出動の動きがみられ、

今後の景気底入れが意識されやすくなっていとの見方が出ていました。

 

東証プライムの売買代金は3兆877億円。売買高は14億4,079万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,075銘柄(58%)に対し、値下がりが685銘柄(37%)、変わらずが75銘柄(4%)。

 

主な下落銘柄:ファストリテイリング、KDDI、東京エレクトロン、ニデック、ネクソン、ソフトバンクグループ(SBG)、安川電機

主な上昇銘柄:ダイキン、オリンパス、TDK、ファナック

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=141.40円~141.42円で、対前夜NY比で約△0.05円の円高でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△4.10%、上海:△2.12%)

 

●昨夜25日(火)のNYは上昇。

ダウ平均は小幅ながら12営業日続伸、35,438.07㌦(△26.83㌦、△0.08%)で終えました。

昨日に続き昨年2月8日(35,462.78㌦)以来およそ1年5ヶ月ぶりの高値。

また、同じく昨日に続き、ダウ平均の12営業日続伸は2017年2月以来6年5ヶ月ぶり。

因みに、過去最長の連騰は、13連騰です。

S&P500種は3営業日続伸、終値は4567.46pt(△12.82pt、△0.28%)で、昨年4月4日(4582.64pt)以来の高値でした。

ナスダックは続伸、14,144.555pt(△前日比85.689ポイント(0.61%)で終わりました。

 

朝方から発表された企業業績が好調で特に、景気敏感株全般に物色が盛んでした。

2023年4~6月期決算と併せて23年12月期通期の1株利益見通しを引き上げた3Mが△5%あまり上昇。

1株利益が市場予想以上だった化学のダウや通信のベライゾン・コミュニケーションズも買われました。

また、25日の通常取引終了後に4~6月期決算を発表するマイクロソフトも上昇。

来週にかけて決算発表がある主力ハイテク銘柄には、業績改善を期待した買いが入りました。

 

FOMCでは2会合ぶりに△0.25%の利上げを決めるとみられていますが、

市場では7月に利上げした後、しばらく政策金利を据え置くとの見方が多いです。

米景気に対する楽観が強まる中、年前半の株高に乗り遅れた機関投資家の買いが続いたとの指摘も。

 

※午前中にコンファレンスボードから発表された7月の米消費者信頼感指数が117.0(前月比△6.9)と市場予想(111.8)を大幅に上回りました。

2年ぶりの高水準です。インフレに鈍化基調がみられる一方で、米景気が底堅さを保っていると観られています。

米経済のソフトランディング(軟着陸)への期待が一段と強まっている事も投資家心理を支えました。

 

ダウ平均は△110㌦あまり上げる場面がありましたが、引け間際に上値が重くなりました。前日までの11営業日で△1,600㌦あまり上昇しています。

FOMCの結果や声明、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の会見を見極めたいとして持ち高を傾けにくい雰囲気も。

 

 ◆NY外為市場で円は1㌦=140.90円~140.91円で、対前日東京比で約△0.50円(△0.35%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは中国からの需要増加期待を追い風に追随買いが入り続伸、1バレル=79.63㌦(△0.89㌦、△1.13%)でした。

◆NY金先物はFRBの金融政策決定を控え様子見ムードが広がる中で5営業日ぶりに小反発、1オンス=1,963.7㌦(△1.5㌦、△0.07%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,595円(▼120円)で、対大阪比で▼45円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△%0.17、独DAX:△0.12%、仏CAC:▼0.16%)

 

●今日の東京は上下に振れても、大きな方向性は出ないでしょう。

日本時間明日未明に発表されるFOMCの結果並びにパウエル議長の会見を控えている事が要因。

 

今日のレンジは32,500円~32,800円と観ます。

 

 

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