SQ後、想定外にしっかりだった事から東京は上昇、NYは消極的な売買ながら小じっかり~多分最後の新型コロナウィルスワクチン接種~6/10(土)

おはようございます!

 

今朝は、杉並区の提供で、6回目の新型コロナウィルス対策ワクチンを受けに行ってきました。

荻窪駅ビル・タウンセブンの8階。

11時の予約時間。高齢者が対象ですが、けっこうな人出。

まあ、無料接種は今回で最後だろうな。

 

車で行ったので、駐車料金をタダにするため、地下で食品を買うあたりが小市民的です。(笑)

注射代はタダなので、駐車代もタダにって、

御あとがよろしいようで・・・。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

●週末9日(金)の東証・日経平均は3営業日ぶりに大幅反発、32,265.17円(△623.90円、△1.97%)で終えました。

日経平均は前日までの2日間で▼860円ほど下げていましたが、昨日朝予想上限(31,900円)を△365円強上回りました。今回も予想が大外れ!💦

東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発、終値は2,224.32pt(△32.82pt、△1.50%)でした。

 

米国の先週の新規失業保険申請件数が労働市場の軟化を示し、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締め長期化への警戒感が後退。

それによる前日のNYの上昇が日本株の支え。株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)の算出も無難に通過した事も追い風。

過去の傾向などからSQ後に相場が調整すると見ていた向きが多かったのですが、「想定外に下げなかった事で、買い戻しが優勢となった。」というコメントがありました。

 

東証プライムの売買代金は4兆3,608億円で、売買高は15億2,746万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,522銘柄(82%)に対し、値下がりが266銘柄(14%)、変わらずが46銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄: 指数寄与度の高いファストリテイリングが年初来高値を更新、三菱商事、

三井物産も年初来高値。ダイキン、NTTデータ、第一三共

主な下落銘柄:NTN、積水ハウス、太陽誘電

ダイキン、第一三共NTTデータが上昇した。一方、NTN積ハウス太陽誘電が下げた。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=139.55円~139.57円で、対前夜NY比で約▼0.63円の円安でした。

 

※中国市場も3営業日連騰。(香港:△0.47%、上海:△0.55%)

 

●週末9日(金)のNYは上昇。

ダウ平均は4営業日続伸、33,876.78㌦(△43.17㌦、△0.12%)で終えました。

S&P500種株価指数は続伸、終値は4,298.86pt(△4.93pt、△0.11%)でした。前日に続き、連日で22年8月16日(13,102.54pt)の高値を抜き、10ヶ月ぶりの高値。

ナスダックも続伸、13,259.143pt(△20.619pt、△0.15%)で終わりました。週間では△0.1%高で、7週連続で上昇。2019年9~11月以来の長さ。

 

ダウ平均は前日までの3営業日で△270㌦あまり上昇していて、朝方は持ち高を調整する動きから下げに転じる場面がありました。

また来週は13日に5月の米消費者物価指数(CPI)が発表されるほか、13~14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるため、

その内容を見極めたいというムードが根強く、週末という事あり、積極的な売買は手控えられました。

 

ただ、最近の戻りをけん引してきたハイテク株への買いが引き続き相場の支え。(SOX指数は△0.30%)

ダウ平均の構成銘柄では、セールスフォースやアップルが買われました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=139.34円~139.37円で、対前日東京比で約△0.20円の円高でした。

◆WTIはエネルギー需要先行き懸念や対ユーロでのドル高に押され続落、1バレル=70.17㌦(▼1.12㌦、▼1.57%)でした。

◆NY金先物は新規材料難の中小反落、1オンス=1,977.2㌦(▼1.4㌦、▼0.07%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,325円(△490円)で、対大阪比で△125円でした。

 

※欧州はのきなみ下落。(英FT:▼0.49%、独DAX:▼0.25%、仏CAC:▼0.12%)

 

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

 

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