予想に反して東京は小じっかり、NYはメタの急上昇で急騰~中村天風師のギャラリーにて~4/28(金)

おはようございます!

 

昨年来、意気投合してビジネスパートナーになった芝田泰明君(「地主のための資産防衛術」著者)という人物がいます。

昨年来、このブログにも2回ほど登場してもらっています。(笑)

上京した彼と、昨日、我が心の師・中村天風師のギャラリーがある天風会館(護国寺駅直結)に行ってまいりました。

 

私自身も久しぶりに行きたかったのですが、芝田君のたっての望みでもありました。

彼には、天風師を紹介したかったのですが、喜んでくれて嬉しかったです。

芝田君、まだ若いですし、これからの活躍が楽しみです。

また、今回、護国寺にある天風師の墓前にお参りに行く事ができました。

精神的に苦しかった昨年、学生時代から親しんでいた天風師及び薫陶を受けた方々の著書群を再々読しながら、

「今の苦しみを乗り越えて必ず墓前にお参りに参ります。」と誓った事を果たす事が出来ました。

 

人生、色々ありますが、

怒らず、恐れず、悲しまず!  (実はこれ、天風師の言葉であります。)

 

因みに、芝田君の著書、大変面白いのです。

地主ではない方の参考になるかどうかは分かりませんが、身内に争いが起きた時の対処法、という観点からみても興味深いです。

何より、読み物として面白い!! さすがは幻冬舎トップが認めた本だけはあります。

 

それでこの本を、特別に限定10名様に、プレゼントいたします。(送料は負担してください。)

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ではでは!

 

●昨日27日(木)の東証・日経平均は小幅ながら反発、28,457.68円(△41.21円、△0.15%)で終えました。

終値は昨日朝予想(28,200円~28,500円)の範囲ではありましたが、軟調と観たマーケットは上昇して終わりました。💦

東証株価指数(TOPIX)も小反発、終値は2,032.51pt(△8.61pt、△0.43%)でした。

 

朝方は売りが優勢。

前日のNYダウの下落で、東京でも運用リスクを回避する売りが先行。

また、これも予想に反しましたが(^^;)、主力の半導体関連が下げた事も指数の重荷となった。

 

しかし午後に入ると、日経平均は下げ渋り。インバウンド(訪日外国人)需要回復などの支援材料を背景に、午後の中ごろには上げに転じました。

決算発表が本格化し、好決算となった銘柄や好業績が期待できる銘柄に買いが入った事、米株価指数先物が日本時間に上昇したことも追い風。

 

もっとも、その後は前日終値を挟んで一進一退の展開。

翌日予定されている日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見ムード。

 

東証プライムの売買代金は3兆66億円と、3月31日(3兆7,422億円)以来およそ1ヶ月ぶりに3兆円を上回りました。売買高は11億9,652万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,037銘柄(56%)に対し、値下がりが712銘柄(38%)、変わらずが86銘柄(4%)。

 

主な上昇銘柄: 前日決算発表したファナックやキャノンが高く、デンソー、トヨタも上昇

主な下落銘柄: 前日に決算発表したアドバンテストが大幅安、東京エレクトロンなどの半導体株がつれ安。野村證券も下落

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=133.77円~133.79円で、対前夜NY比で約▼0.11円の円安でした。

 

※中国市場も上昇。(香港:△0.42%、上海:△0.66%)

 

●ダウ平均は3営業日ぶりに反発、33,826.16㌦(524.29㌦、△1.57%)終えました。

S&P500種株価指数も3営業日ぶりに反発、終値は4,135.35pt(△79.36pt、△1.95%)でした。

ナスダックは続伸、12,142.238pt(△287.887pt、△2.42%)でした。

 

この日のスターは、前日に決算を発表した交流サイトのメタプラットフォームズ。

26日夕に発表した23年1~3月期決算が市場予想を上回った事を好感されました。

ダウ平均の構成銘柄ではないものの、メタは△14%で終え、マイクロソフトやアップルなど他のハイテク銘柄にも買いが波及。

 

前日までに大きく売られていた米中堅銀行の下げが一服したのも投資家心理の支えとなり、ダウ平均は午後に上げ幅を広げる展開でした。

ダウ平均の構成銘柄で下落したのは建機のキャタピラーのみ。

 

※先週の新規失業保険申請件数は23.0万件(前週比▼1.6万件)と大幅減少。市場予想増えると観た市場予想(24.8万件)を大幅に下回った事も上昇要因かと。

※23年1~3月期の米実質国内総生産(GDP、速報値)は前期比年率△1.1%と、市場予想(△2.0%)を下回りました。

2期連続の減速。米国経済の7割を占める個人消費は前期比△3.7%(22年10-月—12月は△1.0%)でしたが、住宅投資は▼4.2%となりました。

景気観測に関しては、フラットかな?

※1-3月期のコアPCE(個人消費支出)速報値は前期比年率で4.9%(前期は4.4%)で市場予想84.7%)を上回りました。

FRBの政策金利上げに対する警戒感となったと思います。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=133.94円~133.97円で、対前日東京比で約▼0.18円の円安でした。

◆WTIは米国のリセッションへの警戒感を背景に急落した後を受けて買い戻しが入り、3日ぶりに反発、1バレル=74.76㌦(△0.46㌦、△0.62%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の上昇などを眺め売りが優勢だったものの、終盤にまとまった買いが入り小反発、1オンス=1,999.6㌦(△3.0㌦、△0.15%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,710円(△395円)で、対大阪比で△270円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.27%、独DAX:△0.03%、仏CAC:△0.23%)

 

●今日の東京は買い先行で始まるでしょう。特にナスダックが△2%超だった事から、ハイテク企業や半導体関電株が堅調に推移すると観られています。

ただ、日銀金融政策決定会合後、初めての植田日銀総裁の発言を見極めたいとする向きも多いでしょうから、買い一巡後は徐々に様子見・保ち合いになるかと。

今日のレンジは28,400円~28,750円と観ます。

 

 

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