おはようございます!
一昨日、昨日と2日間、受講していた宅建士登録実務講習、無事に終了。
お陰様で。終了認定していただきました。
これを持ちまして、名実ともに宅建士になれます。
あとは、都庁に申請しますが、用意する書類とか多くて大変です。
22日(日)に合格した上級診断士の手続きもあり、週末から来週にかけては、手続きに追われそう。
まあ、有難い事です。
昨年3月から始まった相続アドバイザーとして必要な資格(宅建士+上級相続診断士)取得作戦、
これで満了しました。
さて、次は・・・。v⌒v⌒v⌒v
日本も東京も、大寒で大変ですが、
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日25日の東証・日経平均は4日続伸、27,395.01円(△95.82円、△0.35%)で終え、
2022年12月16日(27,527.12円)以来およそ1ヶ月ぶりの高値水準となりました。
昨日朝予想上限(27,400円)にあと5円でした。
東証株価指数(TOPIX)も4日続伸、1980.69pt(7.77pt、0.39%)高ので終え、22年12月1日(1986.46pt)以来の高値水準に上昇した。
朝方は利益確定売りで全般に売りが先行、日経平均の下げ幅は▼120円を超えました。
ハイテク株に利益を確定する売りが出たものの米景気の減速懸念の後退を背景とした買いが入り、
午前の日経平均は前日終値を挟んで方向感の乏しい展開。
午後にかけては株価指数先物に買い戻しが入り、鉄鋼や海運業など景気敏感株が上昇。
経済情勢などに基づいて売買するグローバルマクロ系のヘッジファンドなどが先物に買いを入れたとの声も。
東証プライムの売買代金は2兆5,255億円、売買高は9億9,044万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,146銘柄(62%)に対し、値下がりが604銘柄(32%)、変わらずが87銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:大日本印刷や凸版印刷が大幅に上昇。スズキ、日本製鉄
主な下落銘柄:前日に23年3月期の利益見通しを引き下げた日本電産が大幅安。エムスリー、アドバンテスト。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=130.42円~130.44円で、対前夜NY比で約▼0.26円の円安でした。
※中国市場は両市場とも春節で3連続休場。
昨夜25日のNYはまちまち。
ダウ平均は小幅に4日続伸、33,743.84㌦(△9.88㌦、△0.02%)で終えました。
一方、S&P500は小幅続落、終値は4016.22pt(▼0.73pt、▼0.01%)
ナスダックも小幅続落、11,313.357pt(▼20.915pt、▼0.18%)で終わりました。
前日夕にマイクロソフトが決算説明会で示した2023年1~3月期の売上高見通しが市場予想に届かず、景気減速による収益への影響が改めて意識されました。
また25日朝に決算を発表したボーイングの1株損益が市場予想に反して赤字だった事も投資家心理の重荷。
ただ売り一巡後は主力銘柄の一部に押し目買いが入りました。
ダウ平均は午前に▼460㌦ほど手下落した後は、次第に下げ幅を縮め、上昇に転じました。
マイクロソフトは決算発表を終え、材料が出尽くしたとの見方から押し目買いも入って、上昇に転じる場面も。ボーイングは上昇して終えました。
米連邦準備理事会(FRB)による利上げペースが鈍化するとの見方が引き続き相場を支えています。ドル高が一服したことも、企業業績には追い風になるとの見方も。
◆NY外為市場で円は1㌦=129.59円~129.61円で、対前日東京比で△0.83円(△0.63%)の急騰(円高)でした。
◆WTIは強弱の材料をにらんで売り買いが交錯して横ばいながら反発、1バレル=80.15㌦(△0.02㌦、△0.02%)でした。
◆NY金先物は重要指標の発表を控えて様子見ムードが広がる中で5営業日続伸、1オンス=1,942.6㌦(△7.2㌦、△0.37%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,390円(△200円)で、対大阪比で△70円でした。
※欧州はのきなみ小幅下落。(英FT:▼0.16%、独DAX:▼%0.08、仏CAC:▼0.09%)
今日の東京はNYが冴えなかった事やNY外為市場での円高から下落でしょう。
この4日間で△1,000円近く上昇している事も、利益確定売りが出る要因になります。
ただ、あまりボラティリティは無いかと。
今日のレンジは27,300円~27,500円と観ます。
コメントを残す