週末の東京はなんとか大台キープ、NYは何とか反発~我が家の台所に浄水器がつきました―(笑)~12/24(土)

おはようございます!

昨日、頼んでいた浄水器が我が家にやってきました。(笑)

お客様のところで頂いた珈琲が、今までご馳走になっていたものよりまろやかで美味しくなっていたので、

 (⌒▽⌒) 「豆を換えたのですか?」と聞いたら、そうではなく、

(o ̄∀ ̄)ノ”「浄水器を付けたので、水のせいでしょう。」との事。

 

お客様から業者さんの紹介を受けて、安くしていただきました。

取付に2時間ほどかかりましたが、とり付けた甲斐がありました。

お茶もお味噌汁も、珈琲も味わいが違う。

水道水が、その機械を通して水素水に変わるのですが、付随効果として酸素水も抽出されます。

それぞれに効能があるのですが、けして思い違いなどではなく、味自体が違うんです。

もう10年以上前に、浄水器を2度ほど使う機会がありましたが、どちらかと言えば不信感を持っていました。

しかし、技術の進歩は凄いですね。

取付業者さんの話では、注文殺到でとにかく忙しいとの事。

不景気な世の中ですが、皆さん、特に高齢者は 健康増進には気を使い、お金を使うようです。

多少お高いけど、お勧めです!

何しろ、一生もんですからね。

 

 

ところでこの浄水器に関しては、笑い話がありまして、

家族会議(?)で、

(・∀・)σ「浄水器を付ける事にするからそれぞれ相応に課徴金を徴収するよー。」と長女と長男に言ったところ、

▼o_o▼「8月ころ、私の会社にセールスが説明に来て、『良さそうだから取りつけて貰おう』とママに言ったじゃん。

その時ママは、『別に不要じゃない?』と言っていたのに―!』とプンプン。

(・∀・)σ「まあ、良いじゃん。半年遅れただけの事だから。」と言って宥めました。

それでも、▼o_o▼「『浄水器は良い。』と言ったのは私が先だかんね!」と結構こだわっておりました。( ^^;)

 

という事で、もし、ご興味がある方がいれば、ご一報ください。

ご紹介します。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週末23日の東証・日経平均は反落、26,235.25円(▼272.62円、▼1.03%)でした。

昨日朝予想上限(26,300円)にあと65円弱でした。最安値が26,106円で、26,000円の大台割れは生じませんでした。

東証株価指数(TOPIX)も反落、1,897.94pt(▼10.23pt、▼0.54%)でした。

 

前日のNY・ハイテク株安を背景に運用リスクを回避する売りが優勢で、一日を通して軟調に推移。

フィラデルフィア半導体株指数が▼4.2%となった事から、

東京市場でも東京エレクトロンアドバンテストなど日経平均への影響度が大きいハイテク銘柄の下げが目立ちました。

また、トヨタやホンダなど、自動車株への売りも続きました。

海外短期筋による株価指数先物への売りも膨らみ、午前に下げ幅は一時▼400円超。

午後に入ると、新規の売買材料に乏しく、狭いレンジでの推移が続きました。

 

ただ、売り一巡後は下げ幅を縮小。

足元で下げ局面が続いているため自律反発を見込んだ買いが入った事と、

週末とあって  このところ積み上げた売り持ち高を解消する動きもでました。

市場では日銀の金融緩和政策の修正を意識した売りには一服感がみられるとの声も聞あったとの事。

 

総務省が朝方発表した11月の全国消費者物価指数(CPI)は、生鮮食品を除く総合指数が前年同月比△3.7%上昇。

伸び率が市場予想に一致し、株式相場への影響は限られました。

東証プライムの売買代金は2兆4,922億円。売買高は11億6,344万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり575銘柄(31%)に対し、値下がりが1,192銘柄(64%)、変わらずが71銘柄(3%)。

 

主な下落銘柄: 東京エレクトロン、アドバンテスト、トヨタ、ホンダ、郵船など大手海運株

 

主な上昇銘柄: 東京海上、MS&AD、福岡FGなど金融株が上昇、

三菱UFJと 三井住友FGは年初来高値を更新

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=132.51円~132.53円で、対前夜NY比で約▼0.14円の円安でした。

 

※中国市場は下落。(香港:▼0.43%、上海:▼0.28%)

 

 

●週末23日のNYは反発。

ダウ平均は33,203.93㌦(△176.44㌦、△0.53%)で終えました。

SP500種株価指数の終値は3,844.82pt(△22.43pt、△0.58%)でした。

ナスダックは10,497.863pt(△21.744pt、△0.20%)で終わりました。

 

米連邦準備理事会(FRB)による利上げが長期化するとの見方から米長期金利が上昇。

金利上昇の局面で割高感から売られやすい高PER(株価収益率)のハイテク株の一角が売られ、ダウ平均は朝方に一時▼200㌦超下落しました。

 

しかし、各種指標の好転と原油高とを受けて切り返しました。

・11月の個人消費支出(PCE)の物価指数はエネルギーと食品を除くコア指数の前年同月比上昇率が4.7%とわずかながら市場予想(4.6%)を上回りました。

・同日発表の11月の耐久財受注は前月比▼2.1%となったものの、変動の大きい輸送関連除くと市場予想(±0%)を超える△0.2%。

・11月の新築住宅販売件数は年率換算で64.0万件(前月比5.8%)で市場予想(60.0万件)を上回りました。

・12月のミシガン大消費者信頼感指数・確報値は59.7pt(前月比△0.6pt)と市場予想(59.1pt)を上回りました。

消費者が予想する1年先のインフレ率が1年半ぶりの低水準となり、インフレ率は高水準ながらも縮小方向に向かうとの見方を誘いました。

 

米原油先物相場がこの日は約△3%上昇し、収益押し上げへの期待から石油のシェブロンや建機のキャタピラーが買われました。

 

いずれにせよクリスマスの前で休みを取る市場関係者が多く、薄商いで値動きが不安定になったとの指摘がありました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=132.79円~132.82円で、対前日東京比で約▼0.29円の円安でした。

◆WTIはクリスマスの連休を控えて薄商いの中、ロシア産原油の供給先細りを懸念した買いに反発、1バレル=79.56㌦(△2.07㌦、△2.67%)でした。

◆NY金先物は米インフレ指標の伸び率鈍化を受けて買いが優勢となり反発、1オンス=1,804.2㌦(△8.9㌦、△0.49%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,215円(△105円)で、対大阪比で△65円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:△0.04%、独DAX:△0.19%、仏CAC:▼0.20%)

 

さて、来週は・・・。

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