おはようございます!
今日は、これから私の属するお寺で、個人的な法要を行いにまいります。
普段読まない難しい方のお経を読むので、今朝の自宅での読経は練習を兼ねて、そちらのお経を読誦。
なんか、新鮮でした。(笑)
午後には、私のお客様のお宅で、法要。
といっても略式ですが。
もっとも、心がこもっていれば、十分です。
そうでない形ばかりの法要では届かないでしょう。
いやいや、私自身、心せねば。
TVをつけ、新聞を開けば、相変わらずのマイナスのニュースばかり。
自分の無力さに切歯するばかりですが・・
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●29日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落、28,027.84円(▼134.99円、▼0.48%)で終わりました。
昨日朝予想どおりの流れではありましたが、28,000円大台はキープして引けました。
東証株価指数(TOPIX)も3日続落、終値は1,992.97pt(▼11.34pt、▼0.57%)で、1週間ぶりに節目の2,000ptを下回りました。
前日の米ハイテク株安が重荷となり、半導体や電子部品関連が売られ、下げ幅は朝方に▼260円を超え、節目の28,000円を下回る場面も。
特に米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の生産調整が伝わった事で、東京ではアップルに電子部品を供給する村田製作所やアルプスアルパインなどに売りが出ました。
また米連邦準備理事会(FRB)の高官から金融引き締めに積極的な「タカ派」寄りの発言が相次いだことからリスクオフの流れに。
しかし、日経平均は前場中ごろから底堅く推移し始めました。
前日に急落した中国・香港株式相場が大幅反発で始まった事で、株価指数先物に短期筋が買いに。
上海も高く、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込める中国の「ゼロコロナ」政策の抗議活動に対する過度な懸念がやや後退。
ただ、中国当局が日本時間の16時から新型コロナの防疫措置に関して記者会見を開くと発表しましたが、内容を見極めたいとして相場の地合いに与える影響は限られました。
東証プライムの売買代金は2兆7,238億円、売買高は11億5,665万株。
東証プライムの値下がり銘柄数は1,246(67%)。値上がりは509銘柄(27%)、変わらずは80銘柄(4%)。
主な下落銘柄: 村田製作所、アルプスアルパイン、ソフトバンクグループ(SBG)、ダイキン、東電HD、関西電力
主な上昇銘柄:ファストリテイリング、資生堂、三井不動産、住友不動産
◆東京外国為替市場で円は1㌦=138.51円~138.53円で、対前夜NY比で約△0.44円(△0.32%)の円高でした。
昨夜29日のNYはまちまち。
ダウ平均は小幅に反発、33,852.53㌦(△3.07㌦、△0.01%)で終えました。
SP500種株価指数は3日続落、終値は3,957.63pt(▼6.31pt、下げ0.16%)でした。
ナスダックも日続落、10,983.779pt(▼65.720pt、▼0.59%)で終わりました。
中国の厳しい新型コロナウイルス規制が微修正されるとの期待から中国株が大幅に上昇した事に対する投資家心理の改善と、
米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化するとの警戒感の綱引き。
この日、中国の衛生当局が新型コロナの防疫措置に関する記者会見で、高齢者へのワクチン接種強化や防疫措置の微調整の継続の方針を発表。
感染拡大を封じ込める「ゼロコロナ」政策への抗議活動が中国の主要都市で相次いだことを受け、
前日には同国経済の悪化を懸念した株売りが広がりましたが、この日は過度な警戒感が和らぎました。
もっとも、市場では「中国経済を巡る懸念はしばらく続くとの見方は根強いものがあり、買いの勢いは続きませんでした。
また、前日にニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁とセントルイス連銀のブラード総裁がともに一段の利上げ余地があると示唆し、
改めて金融引き締めの長期化観測が広がっています。
30日にはパウエルFRB議長の講演を控えていて、先行きの金融政策を探るうえで内容を確かめたい投資家が多く積極的な売買が手控えられた事も、相場の重荷となりました。
※コンファレンス・ボードによる11月の消費者信頼感指数は、2ヶ月連続下落で100.2pt(前月比▼2.03pt)でした。
先行指標となる期待指数も75.4pt(前月比▼2.5pt)。ガソリン価格の高騰・高止まりが影響しています。
◆NY外為市場で円は1㌦=138.77円~138.80円で、対前日東京比で約▼0.27円の円安でした。
◆WTIは中国の新型コロナウイルス封じ込め政策が緩和されることへの期待感を背景に続伸、1バレル=78.2㌦(△0.96㌦、△1.24%)でした。
◆NY金先物はパウエルFRB議長が翌30日に行う講演に注目が集まり上伸、1オンス=1,763.7㌦(△8.4㌦、△0.47%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,990円(▼100円)で、対大阪比で▼70円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.51%、独DAX:▼0.19%、仏CAC:△0.06%)
●今日の東京は昨日同様、28,000円を挟んだ攻防になると思います。
夜のパウエル議長の講演の内容を見極めたいという思惑があり、また、中国のゼロコロナ政策の行方が依然として不安であり、積極的な売買は控えられるでしょう。
今日のレンジは27,830円~28,180円
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