こんにちは!
国内でいろいろと揺れた週ですね。
まずは、新型コロナウィルスの爆発的な蔓延。
先週は、世界一の罹患率。
そして、旧統一教会と自民党の政治家との関係。
山上容疑者の安部元首相の襲撃は、けして的外れでも何でもない事が分かりました。
そしてなんと、福田達夫自民党総務会長が『何が問題かわからない』などとどっち向いて仕事してんだよ!というお馬鹿発言。
https://www.asahi.com/articles/ASQ7Z2S1ZQ7YUTFK024.html
そして腹立たしい事に、日本国民が韓国への貯金箱になっていた事が明らかになった事が判明しました。
日本人、半島国家に対してどんだけお人好しなんだか。
まあ、暑いですが、東京地方、晴天。
せめてエアコンの利いた部屋から白い雲を眺めて気分をスッキリさせましょう。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末29日(金)の東証・日経平均は3日ぶりに反落、27,801.64円(▼13.84円、▼0.05%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反落し、終値は前日比8.54ポイント(0.44%)安の1940.31でした。
前日の米株式相場の上昇を手掛かりに買いが先行、28001.80円と28,000円の大台を瞬間付けましたが、利
益確定や戻り待ちの売りが出たことや、週末を控えて持ち高調整の売りが出て伸び悩み、円相場の急伸を受けて午後に一転下落。
昨日朝予想したように、外国為替市場で円相場が一時1㌦=132円台まで上昇、輸出関連株の採算改善への期待が一服しました。
実は、国内の製造業は円安効果を除くと業績が伸び悩んでいるケースが多く、輸出で稼ぐ自動車株や電気機器株への売りが顕著。
足元で発表が本格化している決算について、想定していたより厳しいとの評価も。
中国の景気減速の影響が出ているうえ、先行きについても世界景気への懸念が強まっており、
村田製作所やパナソニックHDなど決算発表後に売られる銘柄が目立ちました。
もっとも、下値は限定的。
28日発表の2022年4~6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は2四半期連続でマイナス成長となり、
米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが減速するとの見方が浮上。
米長期金利の低下を受けたグロース(成長)株買いが東京にも波及しました。
東証プライムの売買代金は概算で3兆2,524億円。売買高は12億9,359万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり513銘柄(27%)に対し、値下がりが1,259銘柄(68%)、変わらずが66銘柄(%)。
主な下落銘柄:村田製作所、パナソニックHD、日産自動車、三菱自動車、日野自動車、デンソー、ジェイテクト
主な上昇銘柄:エムスリー、サイバー、ZHD、アドバンテスト、富士電機
◆東京外国為替市場で円は1㌦=132.76円~132.78円で、対前夜NY比で約△1.53円(△1.14%)の暴騰(円高)でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼2.25%、上海:▼0.89%)香港は3連族の下落。香港の大手ハイエク株中心に下げた事が、上海にも影響。
●週末29日(金)のNYは3連騰。
ダウ平均は3日続伸、32,845.13㌦(△315.50㌦、△0.96%)とと6月8日(32,910.90㌦)以来の高値で終えました。
SP500種株価指数の終値は4,130.29pt(△57.86pt、△1.42%)でした。
ナスダックは12,390.688pt(△228.095pt、△1.87%)で終わりました。
ハイテク大手株が相場を牽引。前日夕に市場予想を上回る決算を発表したアップルが△3%。
ダウ平均の構成銘柄ではないものの、前日夕の決算で売上高が市場予想を上回ったアマゾン・ドット・コムは△10%。
原油高を受けてこの日朝に発表された決算が大幅増収増益となった石油のシェブロンも△9%上昇、ダウ平均を押し上げました。
来週に決算を発表する建機のキャタピラーも資源高が業績の追い風になりやすく、石油株の連想買いで△6%。
市場予想を上回る決算が目立ち、業績悪化への過度の警戒感が和らいでいます。
「決算シーズン前に持ち高を売りに傾けていた投資家の買い戻しが膨らんでいるとの声がありました。
皮肉ですが、景気減速が強まるようならFRBが利上げペースを緩めるとの見方も安心感。
一方、28日夕発表の決算が市場予想を大幅に下回り、最終赤字に転落した半導体のインテルは▼9%近く下落。
決算と併せてドル高や原材料高が収益を圧迫するとの見方を示した日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も▼6%下落して終えました。
※6月の個人所得(前月比)は0.6%で市場予想(0.5%)を上回りました。
※6月の個人消費支出(前月比)は1.1%で、市場予想(0.9%)を上回りました。
※7月のミシガン大消費者信頼感指数確報値(消費者マインドに関するアンケート結果を集計した景気関連の経済指標)は51.5pt(前月比△0.4pt)で市場予想(51.1pt)を上回りました。
※7月のシカゴ購買部協会景気指数(製造業の景況感を示す経済指標)は52.1pt(前月比▼3.9pt)で、市場予想(55.0pt)も下回りました。
★7月のダウ平均は6.7%上昇し、2020年11月以来の高い上昇率。
★7月のナスダックの月間上昇率は△12.3%と、20年4月以来の大きさ。
◆NY外為市場で円は1㌦=133.19円~133.22円で、対前日東京比で約▼0.44円(▼0.33%)の円安でした。
◆WTIは有力産油国の生産方針をめぐる協議に関心が向かい反発、1バレル=98.62㌦(△2.20㌦、△2.28%)でした。
◆NY金先物は景気先行き不透明感を背景として続伸、1オンス=1781.8㌦(△12.6㌦、△0.71%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は27,975円(△125円)で、対大阪比で△225円でした。
※欧州はものきなみ大幅上昇。(英FT:△1.06%、独DAX:△1.52%、仏CAC:△1.72%)
さて、来週は・・?
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