週明けの東京はとりあえず上昇、NYは休場~なんか、世の中が雑然としてきたような…。~7/5(火)

おはようございます!!

 

なんか、世の中が雑然として来ている気がします。

KDDIの対規模通信障害のニュースで改めて知ったのですが、

この障害はただ単にKDDIやau利用者に影響があるだけではなく、JRやバスの運行情報、

通信機能を備えた車や宅配便の問い合わせシステムなどに、多くのまた大きな、悪影響がでるんですね。

流石に今日には解消されるかな・・。

 

それから、新型コロナウィルス感染者が17日連続で前週の同じ曜日で増加。

東京7/4は2,772人(先週月曜日比△1,200人超)
4日までの7日間平均は、3,380.0人で、前の週の162.4%でした。

なんかまた、真綿で首を締められるような気持ちの悪さです。

 

海外に目を向ければ、

ウクライナ情勢の膠着、そしてそれに伴う経済・景気の暗雲。

米国での銃による事件の多発。

第一次世界大戦前に、世界中(といっても欧州中心)で人々が心に屈託を持っていたといわれています。

 

その頃に何となく似ている気がします。

そうは言っても、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●週明け4日の東証・日経平均は4営業日ぶりに反発、26,153.81円(△218.19円、△0.84%)で終えました。

東証株価指数(TOPIX)はも営業日ぶりに反発し、終値は前週末比24.67ポイント(1.34%)高の1869.71でした。

 

前週末のNYでは、長期金利の低下を手掛かりにハイテク株を中心に物色が活発になりましたが、

それを受けて東京でも高PER(株価収益率)のグロース株のほか、自動車株や機械株など幅広い銘柄が上昇。

日経平均は1日までの3営業日で▼1,100円超下げ、心理的な節目の26,000円を下回っていました。

最近の急ピッチの相場下落を受けて、自律反発狙いの買いや売り方の買い戻しが入りやすかった面も否めません。

 

上げ幅は△300円を超える場面もありましたが、朝方の買い一巡後は急速に伸び悩み、前週末終値(25,935円)に接近する場面も。

4日のNYが独立記念日の祝日で休場のため海外の市場参加者が少なく、上値追いの勢いを欠いた状況。

戻り待ちの売りや利益確定売りも出ての事ですが、積極的に買いを入れる状況でないのは、やはり米景気の先行き不透明感の根強さからでしょう。

 

東証プライムの売買代金は2兆4,396億円。売買高は10億9,779万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,515銘柄(82%)に対し、値下がりが286銘柄(15%)、変わらずが37銘柄(2%)。

 

主な上昇銘柄:エムスリ-、リクルート、東電HD、関電、三井物産、三菱商事

主な下落銘柄: Jフロント、三越伊勢丹、リコー、、エプソン、KDDI

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=135.43円~135.45円で、対前日NY比で約▼0.23円の円安でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼0.13%、上海:△.52%)

※欧州もまちまち。(英FT:△0.89%、独DAX:▼0.30%、仏CAC:△0.40%)

●NYは独立記念日で休場。

 

●今日の東京は      朝方はプラス圏で推移と観られています。

ただ、特に材料もないし、米株先物は冴えない動きなので、上値は重いかも。

今日のレンジは25,950円~26,350円と観ます。

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