おはようございます!
バイデン大統領の国内支持率が39%と過去最低。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e7e482c0609287fb66e7a7775568d502f250d35/
30%台というのは、どの民主主義国家の政権でも憂慮すべき数字です。
しかし、準交戦国の政権としては、低すぎると感じます。
ここからがウクライナ問題は大事な曲がり角に差し掛かるし、極東にも問題が発生しそうな雰囲気。
間違ってもロシアとつるんでいると噂されるトランプが復権されては困る。
そうなるとトランプ-チンペイ(トランプ+プーチン+シュウキンペイ)で世界はグタグタになってしまうぞ!
などと曇り空を観て独り言の土曜日です。
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週末20日の東京株式市場で日経平均株価は反発、26,739.03円(△336.19円、△1.27%)で終えました。
昨日朝予想通りの展開でしたが、予想上限(26,650円)を△80円程上回って引けました。
東証株価指数(TOPIX)も反発、終値は1,877.37pt(△17.29pt、△0.93%)でした。
日経平均は前日に▼500円超下落していた事から、特に値ごろ感が意識され値嵩株が買い戻されました。ファストリテイリング、リクルートなどが指数を押し上げ。
午前中に中国人民銀行(中央銀行)が住宅ローン向けの指標金利の引き下げを発表した事で、中国・上海株や香港株が大幅に上昇。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う都市封鎖(ロックダウン)の影響で落ち込む中国経済の立て直しが意識され、景気減速への過度な懸念が後退。
買い安心感から外需関連株の物色につながりました。
市場では、日銀の金融緩和政策や円相場の下落傾向で割安傾向にあると観る向きが多いようです。
東証プライムの売買代金は2兆9,995億円。売買高は12億5,330万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり1,270銘柄(69%)に対し、値下がりが492銘柄(26%)、変わらずが75銘柄(4%)。
主な上昇銘柄:自社株買いを発表したエプソン、川崎汽船、日本製鋼、大平洋金属
主な下落銘柄:東京ガス、小田急、東電HD
◆東京外国為替市場で円は1㌦=127.94円~127.96円で、対前夜NY比で約▼0.13円の円安でした。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△2.96%、上海:△1.60%)
●週末20日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に3営業日ぶりに反発、31,261.90㌦(△8.77㌦、△0.02%)で終えました。
SP500種株価指数も3営業日ぶりに反発、終値は3,901.36pt(△0.57pt、△0.01%)でした。
ナスダックは3日続落、11,354.617pt(▼33.879pt、▼0.29%)で終わり、年初来安値を更新しました。
インフレとFRBの積極的な金融引き締めが米景気を冷やすとの懸念がマーケットを覆いました。
この日は長期金利が2.7%台に低下し、利ざや縮小の思惑から金融株が下落。
一応上昇して終わったとはいえ、ダウ平均は午後に▼617㌦まで下げる場面も。
ただ、前日までに連日で年初来安値を更新しており、短期的な戻りを見込む買いが入り、引けにかけて急速に下げ渋り、終了間際に上昇に転じました。
週末とあって下げがきつかった銘柄を中心に短期投資の売り方が買い戻したようです。
※ダウ平均は週間で▼934㌦(▼2.9%)下落。下げは8週続落で、
情報会社のリフィニティブによると1932年以来90年ぶり、ファクトセットによると1923年以来99年ぶりの連続下落記録となるそうです。
※S&P500種株価指数は今週20日、1月の過去最高値に比べた下落率が▼20%を超える場面がありました。▼20%を超えると弱気相場入りしたとみなされます。
※今週は小売り大手が発表した決算で燃料費や人件費などコスト増による収益悪化が浮き彫りになりました。
インフレと金融引き締めが企業収益や消費の減速につながるとの懸念が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=127.85円~127.88円で、対前日東京比で約△0.08円の円高でした。
◆WTIは新規材料難の中を続伸、1バレル=113.23㌦(△1.02㌦、△0.91%)でした。
◆NY金先物はほぼ横ばい、1オンス=1,842.1㌦(△0.9㌦、△0.04%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,715円(△345円)で、対大阪比で▼55円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△1.19%、独DAX:△0.71%、仏CAC:△0.20%)
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