おはようございます!
実は、私の仕事のベースは、相続関係カウンセラーです。
数年前は、個人のご紹介で、細々やっておりました。
また復活しつつあります。
さて、今朝見つけた記事でご紹介したい記事があります。
Yahoo からご紹介します。
「株はやめたはずなのに…」スマホに遺された生前の秘密が家族を傷つける
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a47e1ed5f1fb56883e5058aed622e6840513e37
これ冗談ではなく、株(現物株)の損失だけなら良いけど、信用取引の損失なら借金が残っている可能性があります。
記事中にも書かれていますが、財産を上回る借金や負債が見つかれば、相続放棄を考えなければなりません。
しかもそうするなら、被相続人の死を知ってから3ヶ月以内に家庭裁判所に申し立てなければなりません。
3ヶ月なんて、あっという間です。まして、葬儀や、参列者への挨拶などをしていたら・・。
数年前、私が依頼された中にも、サラリーマンのご主人を亡くされた奥様からの御相談がありました。
ただ、幸いにして、プラス財産がマイナス財産を上回っていたので、事なきを得ました。
しかし念のため、ご主人の死後3ヶ月経つ前に、家庭裁判所に更に3ヶ月の更新を申し出ました。
相続の事を知っている悪意の債権者は、相続放棄が出来なくなる3ヶ月過ぎた時に、
「お宅のご主人に、○○万円、貸していました。」などと、金消契約などを持ってくることもあるからです。
日頃からの家族関係が大事だという事ではありますね。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日16日の東証・日経平均は続伸、26,547.05円(△119.40円、△0.45%)で終えました。
一方、東証株価指数(TOPIX)は小幅に反落、終値は1,863.26pt(▼0.94pt、▼0.05%)でした。
バリュー(割安)株中心に下落銘柄が多かった事が影響。
前週末のNYでは主要な半導体関連株で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が△5%。
東京市場でも値がさのグロース(成長)株が買われ、日経平均は午前に中は△400円高となる場面も。
東京エレクトロンやアドバンテストといった半導体関連銘柄、ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリテイリングといった値がさ株の上昇が日経平均上昇を支えました。
また前週末までに主要企業の3月期決算の発表がほぼ一巡し、好決算や自社株買いなどを発表した銘柄の一部が上昇。
しかし米株価指数先物が日本時間の市場外取引で下落すると、日経平均先物にも短期筋の売りが出て指数の重荷になりました。
午前に発表された中国の経済指標が顕著に悪化した事も上値を抑える要因となりました。
4月の小売売上高は前年同月比▼11.1%で3月の▼3.5%から大幅に悪化、市場予想(▼6.1%)も下回りました。
また4月の鉱工業生産は前年同月比▼2.9%で3月の△5.0%を大きく下回ってマイナス、低めに見積もっていた市場予想(△0.4%)も下回りました。
上海などで新型コロナウイルス感染が広がり、都市封鎖(ロックダウン)となった影響が出たためです。
ただその後、上海市が都市封鎖を6月に解除すると伝わり、一定の支援材料にはなりました。
東証プライムの売買代金は3兆1,759億円。売買高は15億49万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり634銘柄(34%)に対し、値下がりが1,172銘柄(63%)、変わらずが31銘柄(1%)。
主な上昇銘柄: 本文中の銘柄の他、KDDI、日本郵政、日産化学
主な下落銘柄: DOWA、住友化学、日清製粉G、オリンパス、楽天G
◆東京外国為替市場で円は1㌦=129.35円~129.37円で、対前夜NY比で約▼0.15円の円安でした。
※中国市場はまちまち。(香港:△0.25%、上海:▼0.34%)
●16日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に続伸、32,223.42㌦(△26.76㌦、△0.08%)で終えました。
SP500種株価指数は反落、終値は4,008.01pt(▼15.88pt、▼0.39%)でした。
ナスダックは3営業日ぶりに反落、11,662.791pt(▼142.211pt、▼1.20%)で終わりました。
この日は原油高を受けて石油株が買われた事からディフェンシブ株の一角が上昇、
それに対して、金融引き締めで相対的な割高感が意識されやすい高PERのハイテク株への売りが混在しました。
中国・上海市が6月に都市封鎖を解除する方針を示したのを受け、米原油先物相場が一時、ほぼ2ヶ月ぶりの高値を付けました。
石油のシェブロンが△3%となったほか、中国販売が多い建機のキャタピラーと工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、化学のダウも買われました。
医薬品のメルクなどディフェンシブ株も上昇、ダウ平均は午後に△317㌦まで上げ幅を拡大する場面も。
信用取引などに関連した投げ売りが前週で一巡したとの見方も、目先の戻りを期待した買いを誘いました。
ダウ平均は前週まで7週連続で下げており、押し目買いも入りやす状況でしたが、
米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締めへの警戒からハイテク株や消費関連株は売られ、相場の重荷。
ダウ平均は取引終了にかけて上値が重くなり、引け間際に小幅に下げる場面もありました。
※この日発表の5月NY連銀製造業購買担当者景気指数が、市場予想17.0ptに対して11.6pt(4月が△24.6)と、ネガティブサプライズとなりました。
インフレが高止まりしておる、需要が悪化している事、消費者の支出が物からサービスに移っている事が要因です。
◆NY外為市場で円は1㌦=129.16円~129.19円で、対前日東京比で約△.18円の円高でした。
◆WTIは中国の行動規制緩和への期待やガソリン価格高から4営業日続伸、1バレル=1,814.0㌦(△3.71㌦、△3.36%)でした。
◆NY金先物は米長期金利の低下から3営業日ぶりに反発、1オンス=1,814.0㌦(△5.8㌦、△%0.32)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,500円(▼175円)で、対大阪比では△20円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.63%、独DAX:▼0.45%、仏CAC:△0.23%)
今日の東京はNYのナスダックやハイテク株下落を見て軟調でしょう。ただ手じまい売りと押し目買いのもみあいかと。
今日のレンジは26,330円~26,680円と観ます。
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