昨日の世界の株価は中国以外は軟調~メダカの卵の話~4/13(水)

おはようございます!

 

今日は春らしいちょっとほっこりする話題を。

昨日、水槽のヒメダカを何気に見たら、大きい方のメダカのお腹に何かついている。

「ん?なんだぁ?’うん●’ではないよなぁ。」

 

よく観ると、透明な粒粒。

 

メダカを飼っているお客様に聞いたら、やっぱり卵でした。

 

帰宅した娘と息子に聞いてもやっぱり卵としか見えない。

お客様からネット情報を戴きましたが、水草に卵を産み付けるからそれを掬って他の水槽に移す。もしくはメダカを掬い上げて、お腹からこそげ落とす。

そうしないと、親メダカ自身が卵を食べちゃうらしい。

 

掬い上げて脅かすのも可哀そうなので、朝まで待ちました。

しかし、もうお腹にはついていませんでした。

また、水槽の水草を注視しても、見当たらない。というか、分からない。💦

どうかなあ、食べられちゃったかも。

水草全部引き上げて他の入れ物に移すことも考えましたが、ちょっと躊躇しています。

まあ、また生む事もあるだろうし・・。

 

しかし、ほんの2cm足らずの生き物ですが、癒されます。

これもこの世の「命」の一つの現れ。

 

東京地方、今日も暑いみたいですが、夜には雨かも。

明日明後日は天気が崩れるらしいです。

せめて今日一日、春の日を楽しみましょう。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

●昨日12日の東証・日経平均は続落、26,334.98円(▼486.54円、▼1.81%)で終えました。

3月16日(25,762.01円)以来、約1ヶ月ぶりの安値。昨日朝予想下限(26,550円)を▼250円以上下回りました。💦 

東証株価指数(TOPIX)も続落、1,863.63pt(▼26.01pt、▼1.38%)でした。

空運業、保険業など数業種を除くほとんどの業種が下落。

 

前夜のNYの下落の流れを引き継ぎ、終日軟調。米長期金利の上昇が続いていて、東京時間での取引で節目の2.8%を超え、2018年12月以来の高水準。

夜に発表になる米消費者物価指数(CPI)により米金利が一段と上昇する可能性も警戒されました。

 

また一部地域での都市封鎖(ロックダウン)が続く中国の景気減速懸念から、

中国関連銘柄とされるファナック、コマツ、ファストリテイリングなどが大幅に下落。

多くの投資家が様子見姿勢を強めたため買い手が少なく、じりじりと下げ幅を拡大する展開でした。

 

東証プライムの売買代金は2兆6,353億円。売買高は11億7,586万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり銘柄318(17%)に対し、値下がりが銘柄1,473(80%)、変わらずが48銘柄銘柄(2%)でした。

 

主な下落銘柄:中国関連銘柄の他、商船三井、エーザイ、TOTO、キーエンス、日東電工、ダイキン

主な上昇銘柄:前日に2022年2月期決算を発表した高島屋、東ガス、NTT、みずほHD

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=125.50円~125.52円で、対前夜NY比で▼0.14円の円安でした。

※中国市場は大幅上昇。(香港:△0.52%、上海:△1.45%)

 

 

●12日のNYは下落。ダウ平均は続落で34,220.36㌦(▼87.72㌦、▼0.26%)とほぼ1ヶ月ぶりの安値で終えました。

SP500種株価指数は3日続落、終値は4,397.45pt(▼15.08pt、▼0.34%)でした。

ナスダックも3日続落、約一ヶ月ぶりの安値で13,371.572pt(▼40.384pt、▼0.30%)で終えました。

 

ダウ平均は反発で始まりました。

注目されていた朝方発表の3月の米消費者物価指数(CPI)は前月比△1.2%上昇し、2月(前月比△0.8%)を上回り、市場予想と同値。

新型コロナウィルス感染拡大以来、初めて1%を超えました。

一方、食品・エネルギーを除くコア指数の伸びは0.3%と市場予想(0.5%)を下回り、2月(0.5%)からも低下。

物価モメンタムを図る上で注目されるコアベースが前月比で低下し、インフレ加速への警戒が和らぎました。

米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めペースを速めるとの見方が広がっていただけに、発表を受けて株式に買い安心感が拡大。

 

インフレが加速するとの警戒感がやや後退し、米長期金利が、一時、2.69%と前日終値比▼0.09%低下。

最近の金利上昇時に相対的な割高感から売られていた高PER(株価収益率)のハイテク株に買いが先行。

ダウ平均は朝方に△361㌦まで上昇する場面がありました。

ただ、インフレの高止まりからFRBが金融引き締めを積極的に進める状況は変わらないとの見方が次第に広がり、売りに押される展開に。

買い一巡後は次第に売りが勢いを増し、ダウ平均は午後に下げに転じました。

 

午後にはハト派で知られるブレイナードFRB理事がまたまたタカ派発言。

「インフレの抑制が最も重要な仕事だ」と述べたと伝わり、金融引き締めペースの加速に伴う景気減速への警戒から幅広い銘柄が売りに押されました。

 

マイクロソフトとセールスフォース・ドットコムはともに朝方に大きく買われた後は売りに押され、この日の安値圏で終了。

長期金利の低下を受けて、JPモルガン・チェースなど金融株も売られました。クレジットカードのビザと同業のアメリカン・エキスプレスも下落。

アナリストが投資判断を引き下げたネットワーク機器のシスコシステムズは▼2%下げました。

一方、米原油先物相場が△7%上げたのを受け、石油のシェブロンが△2%上昇した。飲料のコカ・コーラなどディフェンシブ株の一角もしっかり。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=125.35円~125.38円で、対前日東京比で約△0.14円の円高でした。

◆WTIはロシア産エネルギー資源の供給減少に伴う需給逼迫警戒や、上海の(新型コロナウィルス感染対策の行動規制の一部緩和を受けて大幅上昇、

1バレル=100.60㌦(△6.31㌦、△6.69%)でした。

◆NY金先物は米金利の上昇一服を視て4営業日続伸、1オンス=1,976.10㌦(△27.90㌦、△1.43%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は26,300円(▼430円)で、対大阪比で▼20円でした。

 

※欧州はものきなみ下落。(英FT:▼0.55%、独DAX:▼0.48%、仏CAC:▼0.28%)

 

●今日の東京は弱含みながらもみ合いと観ます。

NY・欧州は軟調でしたが、直近2日間で▼650円下げており、値ごろ感が出ています。また上海の規制緩和も追い風。

今日のレンジは26,100円~26,500円と観ます

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