おはようございます!
今朝は、調べなければならない事が多く、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日24日の東証・日経平均は8日続伸28,110.39円(△70.23円、△0.25%)で終えました。
1月18日(28,257.25円)以来およそ2ヶ月ぶりの高値で、8日続伸は2021年9月上旬以来。
東証株価指数(TOPIX)も8日続伸、終値は1,981.56pt(△2.86pt、△0.14%)で、1月17日(1,986.71pt)以来の高値。
このところの大幅上昇の反動と前日のNY安を受け、朝方から幅広い銘柄に売りが先行。
日経平均は前日まで7日続伸し大幅高となっていたため、戻り待ちや利益確定の売りが優勢となり下げ幅は一時▼400円を超えました。
しかし午後に入ると日経平均は急速に下げ渋り、大引け前に一転上昇。
75日移動平均(27,400円台後半)よりも高い水準で底堅く推移したほか、
日本時間24日の取引で米株価指数先物が堅調だったことから、半導体関連株などを中心に買い直しが入りました。
東証1部の売買代金は3兆1,574億円。売買高は12億4,210万株。
東証1部の騰落数は、値上がりが1,097、値下がりは977、変わらずは107でした。
主な上昇銘柄:23日に自社株買いを発表したトヨタ、、資源高を背景に大平洋金属、住友商事。三菱重工、東京エレクトロン、大日本スクリーン、ソフトバンクグループ
主な下落銘柄:川崎汽船などなど大手海運株が大幅安。大和証券、三井不動産、東電HG
◆東京外国為替市場で円は1㌦=121.62円~121.64円で、対前夜NY比で約▼0.47円の急落(円安)でした。
※中国市場は反落。(香港:▼0.93%、上海:▼0.63%)
●昨夜24日のNY3指数は大幅反発。ダウ平均34,707.94㌦(△349.44㌦、△1.02%)で終えました。
SP500種株価指数の終値は4,520.16pt(△63.92pt、△1.43%)でした。
ナスダックは14,191.839pt(△269.235pt、△1.93%)のと2月8日(14,194.455pt)以来の高値で終わりました。
原油先物相場が▼4%近く下げる場面があり、ガソリン高が米消費を抑えるとの警戒感が後退。
朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が18.7万件と市場予想(21万件)を下回り、52年ぶりの低水準となった事で、米経済の堅調さが意識された事も追い風。
主要7カ国(G7)は24日に開いた首脳会議でロシアへの追加の経済制裁を「必要に応じて講じる用意がある」と宣言しましたが、具体案には言及せず。
欧州連合(EU)がロシアからの原油輸入を禁止するなどの制裁強化がひとまず見送られ、一段のエネルギー高への懸念が和らいだ面も。
半導体株の上昇が顕著。ダウ平均の構成銘柄ではインテルが△7%。構成銘柄以外では、エヌビディアが△10%と急伸した。主要半導体株で構成するフィラデルフィア半導体株指数は△5%上昇。
アップルは△2%、マイクロソフトなど主要ハイテク株にも買いが広がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦122.33=円~122.36円で、対前日東京比で約△0.28円の円高でした。
◆WTIは前日に大幅上昇した反動から利益確定売で反落、1バレル=112.34㌦(▼2.59㌦、▼2.25%)でした。
◆NY金先物はウクライナ紛争の先行き不透明感やインフレ圧力の高まりを材料に大幅続伸、1オンス=1,962.2㌦(△24.9㌦、△1.29%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,095円(△710円)で、対大阪比で△255円でした。
※欧州は小幅にまちまち。(英FT△0.09%、独DAX:▼0.07%、仏CAC:▼0.39%)
●今日の東京は続伸、9連騰の可能性が。ただ、買い一巡後は流石に上値は重いでしょう。
今日のレンジは28,100円~28,500円と観ます。
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