こんばんわ!
ここ数日来、ある勉強のために、発行元のURLで動画授業を観ていたのですが、数日前から画像が固まってしまい動かない。
動き出すと思ったら、また固まってしまう。発行元に電話しても、別に問題無し。(当たり前か)
それで、我が家のネット接続等IT関係をお願いしている頼りになる「猫の手工房さん」
http://nekonote-koubou.la.coocan.jp/に電話してみたところ、
『家の中の事はできますが、恐らく回線スピードの問題ですから、繋がっているNTT東日本か、お使いになっているプロバイダーに確認してください。』との事。
で、まずNTTに電話していろいろ試したところ、(大変丁寧でした。)やはりプロバイダ-側の問題でした。
それでプロバイダーさんの顧客センタ―に電話しましたが、プロバイダーに何か瑕疵があったのではありませんでした。
話を聞いてみてびっくり。
ここ1ヶ月強の間に、NTTと繋げてほしいという新規利用者が急増しているとの事。
それで、回線が急速に重たくなっているそうです。
例えていえば、高速道路の入口に車の数が急増したようなもんですね。
それでプロバイダーさんは、「別のルートの申し込みをしてください、そうすれば早くなります。」との事。
言ってみれば、旧道からバイパス道路に誘導してくれるようなもんですね。
無料で手続きしてくれましたが、そのバイパスに通じるには1週間はかかるとの事。
トホホ・・。
という事で、勉強が遅れます。(・・・言い訳かい! ”( ̄¬ ̄)ノ” )
増え続けるオミクロンのせいで、ZOOM会議とか、インターネットを使う在宅での仕事が増えているんでしょうね。
新型コロナウィルス蔓延によって、社会的にいろいろ影響が出てきていますが、特に仕事やライフスタイルに影響が顕著に出てきています。
しかしやむを得ませんんね。
生きていく以上、それをキャッチアップしていかなければ。
週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末28日の東証・日経平均は4日ぶりに大幅反発、26,717.34円(△547.04円、△2.09%)で終えました。
東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発、終値は1,876.89pt(△34.45pt、△1.87%)でし。NT倍率は3日ぶり反発、14.23%(△0.03pt)。
日経平均は前日まで▼1,400円を超える下げとなった事から自律反発を狙った買いが優勢。
また、外国為替市場で円相場が1㌦=115円台半ばと前日東京に比べて▼0.89円の円安・ドル高で推移した事が自動車など輸出関連株にとってプラス材料。
また米株価指数先物が日中時間外取引で堅調に推移した事が日本株に追い風となり、売り方の買い戻しを巻き込み、一時上げ幅は△600円に迫りました。
東証1部の売買代金は3兆3,464億円。売買高は13億2,965万株。
東証1部の騰落数は、値上がり1,926(88%)に対し、値下がりが219(10%)、変わらずが36(1%)。
主な上昇銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、トヨタ、ソニーG、前日に決算発表した信越化学が大幅高。
主な下落銘柄: レーザーテク、東京エレクトロン、前日決算発表の富士通とキャノン。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=115.64円~115.66円で、対前夜NY比で約▼0.27円の円安でした。
※中国市場は大幅下落。(香港:▼1.07%、上海:▼0.96%)。
来週から始まる春節(旧正月)に伴う大型連休を嫌気した海外勢の売り。
- 週末28日のNYは大幅上昇。ダウ平均は4営業日ぶりに大幅反発、34,725.47㌦(△564.69㌦、△1.7%)で終えました。
SP500種株価指数も4営業日ぶりに大幅反発、終値は4,431.85pt(△105.34pt、△2.43%)でした。
ナスダックは大幅反発で13,770.573pt(△417.790pt、△3.12%)で終わりました。
朝方は売りが先行。ダウ平均は一時▼350㌦強下落しました。
しかし長期金利が1.78%近辺と前日終値(1.80%)をやや下回った事で、高PER(株価収益率)のハイテク株が買い直され、セールスフォース・ドットコムやマイクロソフトが上昇。
また、好調な業績を発表したアップル(△7%)やクレジットカードのビザ(△11%)が買われ、この2銘柄でダウ平均を△210㌦あまり押し上げました。
一方、市場予想を下回る決算を発表した銘柄は下落。営業業利益が市場予想を下回ったキャタピラーが▼5%下落。
大幅増益決算だったが1株利益が市場予想に届かなかったシェブロンが▼4%。
またFRBによる金融引き締めの加速が景気を冷やすとの見方から工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や化学のダウなど景気敏感株の一角が下落。
今週のNYは不安定な値動きが続きました。日中値幅は平均で989㌦と、年明け以降の前週までの平均(450㌦)の2倍以上に拡大。
FRBは 金融引き締めに転じる方針を打ち出していますが、利上げや資産圧縮のペースには不透明感が強い事が要因の一つでしょう。
◆NY外為市場で円は1㌦=115.24円~115.27円で、対前日東京比で約△0.39円(△0.34%)の円高でした。
◆WTIは ウクライナ情勢の緊迫化などを背景に小反発、1バレル=86.82㌦(△0.21㌦、△0.24%)でした。
◆NY金先物はドル高に伴う割高感が重しとなり3日続落、1オンス=1,786.6㌦(▼8.4㌦、▼0.46%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は26,670円(△120円)で、対大阪比では▼40円でした。
※欧州はのきなみ大幅下落。(英FT:▼1.16%、独DAX:▼1.32%、仏CAC:▼0.82%)
コメントを残す