東京、NYも大幅安~下降トレンド入りは間違いないかな~うんざりするニュース3点~1/26(水)

おはようございます!

 

ここのところ、胸が悪くような三面記事が多くてウンザリしています。

高校生が社内喫煙を注意したら暴行を受け全治不詳の重傷。

https://news.yahoo.co.jp/articles/259475675cd246b79d3d6dc104c882e7443b74d2

そして、この宮本一馬容疑者は、正当防衛を主張。とんだ糞野郎!

こいつ育てた親の顔が観たい。

 

もう一つ。ペットのインコを気にして交通事故を起こした馬鹿女。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9e3bac3d03c823c6733ce8e9c07eda8a9113b0e9

船渡今日子さん、あんたのインコ、とんだ疫病神でしたな

もちろん、わたしの○○ちゃんが、他人の命より大事なんだよね。感情としてはわからんでもないが。

亡くなった3歳の男の子、目の前で殺されたお母さんも重傷とか。お母さんの心の傷は一生消えないでしょう。

可哀そうすぎ。お気の毒です。

ところで、このインコ、どうするんだろう?

どこかのサーカスに売り飛ばしすのはどうかな?

誰も買わないか。

 

3番目は馬鹿元都議の木下富美子。

https://news.yahoo.co.jp/articles/09e6ddd2be0b4f8b1f44db5731f815a590805172

この女、「過去に、およそ4年間で12回交通違反をしていて、携帯電話のながら運転でも摘発されていたという。多い年では、1年間で5回もの交通違反に及んでいた。」との事。

しかも7月2日の無免許運転の際、男女2人に軽傷を負わせて、そのまま逃走したとして書類送検された。(ひき逃げ容疑については不起訴処分となった・・なぜ?

そして「”雲隠れ”をして都議会を長期欠席してたにもかかわらず、議員報酬とボーナスが支給されていたことも分かり、」

要するに、金かい!

 

ああやだ。もう、本当におかしな日本になっている。

 

書斎からは曇り空。

今まで諸外国に比べて堪えてきた新型コロナウィルスが急速に蔓延しているのは、八百萬の神々がこういう事の連帯責任を日本国民に求めてきているような錯覚に陥りました。

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日25日の東証・日経平均は大幅に反落、27,131.34円(▼457.03円、▼1.66%)で終え、2021年8月20日(27,013.25円)以来、約5ヶ月ぶりの安値となりました。

終値は昨日朝予想下限(27,000円)を僅か△13円強上回ったのみでした。 ただ日経平均は午後にかけて下げ幅を拡大し、心理的な節目の27,000円を割り込み、26,890円まで下落する場面も。

東証株価指数(TOPIX)も大幅反落、終値は1,896.62pt(▼33.25pt、▼1.72%)でした。

 

米金融政策の早期正常化への警戒やウクライナ情勢の緊迫化が大幅下落要因。

FOMCや主要企業の決算発表を前に積極的に買いを入れるムードに乏しく、幅広い銘

柄に売りが優勢となりました。

この日の米株価指数先物が軟調に推移したことから、翌25日の米株相場への警戒感がますます強まり、値がさ株の一角に売りが膨らみました。

25日から始まるFOMCを前に、FRBによる金融政策の正常化が早急に進むとの見方が引き続き重荷。

ウクライナを巡る地政学リスクも改めて意識され、買い手控えが広がりました。

また、オミクロン感染の急拡大から企業業績に懸念を示す声も聞かれるなど、業績の上振れ期待感は乏しく、個別株への押し目買いも限定的。

東証1部の売買代金は3兆1,569億円。売買高は13億2,031万株。

東証1部の騰落数は、値下がりが1832(83%)、値上がりが290(13%)、変わらずが62銘柄(2%)。

 

主な下落銘柄: 日本精鉱、楽天G,川崎汽船、商船三井、リクルート、ソフトバンクグループ

主な上昇銘柄: 明治HD,KDDI,ニチレイ、日清製粉G,キャノン

 

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=113.87円~113.89円で、対前夜NY比で約△0.11円の円高でした。

 

※中国市場も大幅下落。(香港:▼1.67%、上海:▼2.58%)

 

  • 昨夜25日のNYは反落。ダウ平均は34,297.73㌦(▼66.77㌦、▼0.19%)で終えました。

SP500種株価指数は大幅反落で終値は4,356.45㌦(▼53.68pt、▼1.21%)でした。

ナスダックも大幅反落、13,539.295pt(▼315.835pt、▼2.27%)で終わりました。

ダウ平均は午前中に一時▼800㌦超下げましたが、午後には持ち直して△226㌦まで上昇する場面も。

日中値幅は1,045㌦と前日(1,270㌦)に続いて1000㌦を超え、不安定な値動きでした。

 

26日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めの積極化を警戒した売りが優勢に。

FOMCでは3月の利上げ開始が強く示唆される見通し。

市場ではその後の継続的な利上げや年央の保有資産の圧縮開始を予想する声が増えており、株式市場に流入する資金が先細りするとの警戒感が支配的。

 

また、ウクライナ情勢の緊迫化も重荷。

 

金利が上昇すると売られやすいハイテク株の下げが目立ち、顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムが▼3%下落。アップル、マイクロソフトも売られました。

一方、今月に入り24日までにダウ平均は2,000㌦近く下げており、市場では「投資家の買い意欲は徐々に戻ってきている」との声も。

しかし投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は前日比△4%高い31.1で終え、不安心理が高まった状態とされる20を大幅に上回ったままで、投資家の先安懸念は続いていると言えます。

 

ただ好決算を発表したアメリカン・エキスプレスが△9%上昇し、1銘柄でダウ平均を△90㌦ほど押し上げました。また前日夕に発表した決算が好感されたIT(情報技術)のIBMも大幅高。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.86円~113.89円で、対前日東京と同水準でした。

◆WTIはウクライナ情勢が緊迫化する中で供給不安が広がり反発、1バレル=85.60㌦(△2.29㌦、△2.75%)。

◆NY金先物はウクライナ情勢の緊迫化を背景に続伸、1オンス=1,852.5㌦(△10.8㌦、△0.59▼%)。

◆シカゴ日経平均先物は27,130円(▼145円)で対前日大阪比で△70円でした。

 

※欧州はのきなみ反発。(英FT:△1.02%、独DAX:△0.75%、仏CAC:△0.74%)

 

  • 今日の東京はNY3指数下落の影響で重い展開でしょう。ただ割安感からの下値買いがどれくらい入るか・・・。

FOMC、ウクライナ、国内オミクロンの三重苦に東京市場がどれくらい耐えられるか?

今日のレンジは26,900円~27,300円と観ます。

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