昨日は、中国以外は世界同時株安~何年振りかで銀座のクラブに行きましたが・・・。~12/10(金)

おはようございます!

 

昨日の11月景気ウォッチャ―調査現状判断に続き、今日は10-12月期の企業景況予測判断指数を。

大企業は△9.6pt、で2四半期連続改善。中小企業は△10.7ptで、2004年の調査開始以来、最大。

業種別では、製造業がプラス7.9、非製造業もプラス10.4で、いずれも7~9月期に続き2四半期連続のプラスだった。

半導体需要の増加に加え、新型コロナウイルス感染が落ち着いて緊急事態宣言が解除された事が上昇要因となりました。

 

・・諸兄、どうでしょう?景気回復の実感はありますか?

 

昨夜、本当に何年振りかで銀座で過ごしましたが、確かに人出はありました。

飲んだクラブも、結構な紳士たちでほぼ満席!

ただ、ママさんが言ってましたが、開店は隔日との事。

そうでないと開店しているコストが大変なんだって。

それに、若い子はあまりいなかったなぁ。(;^_^A

 

まだまだ、ですね。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 昨日9日の東証・日経平均は3日ぶりに反落、28,725.47円(▼135.15円、▼0.47%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反落し、終値は1,990.79pt(▼11.45pt、▼0.57%)でした。NT倍率は続伸、14.43%(△0.02pt)。

前日までの2日間で日経平均は△900円超上昇しており、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となりました。心理的な節目の29,000円が近づき、戻り待ちの売りも出やすい状況でしたが、結局この日の安値で引けました。

 

午前中から後場寄り直後までは、日経平均は前日終値(28,860円)を挟んで一進一退。

オミクロン型新型コロナウィルスの感染拡大への懸念が後退したことで空運株などに買いが入り、相場を支えていました。

しかし午後に入ると、日経平均は軟調に推移。米株価指数先物が午後の取引で弱くなり、その流れで値がさ株を中心に売りが広がりました。

外国為替市場で円相場が対ドルで下げ渋ったことも輸出関連株を中心に相場の重荷。

 

東証1部の売買代金は2兆3,166億円、売買高は9億8,472万株。   東証1部の騰落数は、値上がりが735(33%)、値下がりが1,362銘柄(62%)、変わらずが87(3%)。

 

主な下落銘柄:商船三井、川崎汽船など海運株、値がさの東京エレクトロン、ファナック

主な上昇銘柄:ソフトバンクグループ(SBG)、レーザーテク。

◆東京外国為替市場で円は1㌦=113.48円~113.50円で、対前夜NY比で約△0.19円の円高でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.07%、上海:△0.97%)

 

  • 昨夜9日のNYは4日ぶり反落。ダウ平均はほぼ横ばいですが、35,754.69㌦(▼0.06㌦、▼0.0%)で終えましたSP500種株価指数・終値は4,667.45pt(▼33.76pt、▼0.71%)でした。

ナスダックは15,517.370pt(▼269.618pt、▼1.70%)でした。

ダウ平均は朝方に一時▼177㌦まで下落。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大を受け、英政府が8日にイングランドで行動規制を強化すると発表し、欧州などで同様の規制が広がるとの懸念が浮上。

ダウ平均は前日までの3日続伸で△1,100㌦あまり上昇しており、益確定売りが出るタイミングではあり、上昇をけん引してきた景気敏感株、ハイテク株が下落しました。ナスダックでは、テスラが▼6%。

 

また11月の米消費者物価指数(CPI)発表を翌日に控え、買いが手控えられた面も。CPIは伸びがさらに加速するとみられており、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ前倒し観測につながる可能性が警戒されました。

 

ただ、ダウ平均は午後にかけて下げ渋り、△100㌦あまり上昇する場面も。買われたのは業績や株価が景気の影響を受けにくい医療保険、ドラッグストアなどのディフェンシブ株。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=113.43円~113.46円で、対前日東京比で約△0.04円の円高でした。

◆WTIはオミクロン株の拡大抑制策に伴う需要減速懸念などを受けて4営業日ぶりに反落、1バレル=70.94㌦(▼1.42㌦、▼1.96%)でした。

◆NY金先物は、対ユーロでのドル高が重しとなり3日ぶりに反落、1オンス=1,776.7㌦(▼8.8㌦、▼0.50%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,625円(▼260円)で、対大阪比で▼125円でした。

※欧州は軒並み下落。(英FT:▼0.22%、独DAX:▼0.30%、仏CAC:▼0.09%)

 

●今日の東京はNY安、円高から安寄りで冴えない動きでしょう。夜に米国の金融政策を見通す上で重要な米消費者物価指数(CPI)の発表を控えている上、週末でもあり、様子見姿勢が強まると観られています。   今日のレンジは28,500円~28,800円と観ます。

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