明日は衆院選投票日~東京はもたつきましたが、NYは久々の3指数揃い踏みで新高値更新~10/30(土)②

おはようございます!

東京地方、秋晴れで気持ち良い青空が広がっています。

こんな日は郊外にお出かけしたいですが、出張後でやる事も多く・・。^^;

 

明日は投票日ですね。

よく考えて一票を投じましょうね。

 

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

  • 週末29日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反発、28,892.69円(△72.60円、△0.25%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反発、終値は2,001.18pt(△1.52pt、△0.08%)でした。NT倍率は反発、14.44%(△0.03pt)。

週末の衆院選投開票に加えて来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)も控えるため中長期の投資家は様子見姿勢を強めています。短期筋の売りと買い戻しが一巡したあと、日経平均

は前日終値近辺で小幅な動きとなりました。

 

好決算や業績見通しの上方修正を発表した銘柄に買いが入り、上げ幅は△180円を超えて心理的な節目の29,000円に乗せる場面もありましたが、一方で週末に衆院選の投開票を控えて一時は▼300円超下げるなど、1日を通してみると方向感に欠ける展開。

米アップルや米アマゾン・ドット・コムがNYでの取引終了後に発表した2021年7~9月期決算の内容を嫌気して、この日の米ナスダック先物は下落。

さらに国内では衆院選で自民党の単独過半数の維持に懐疑的な見方が強まり、短期筋は朝方から日経平均先物に売りを仕掛けました。

しかし、キーエンスやソニーグループなど好決算を発表して買いが入る銘柄も多く、日経平均の下値は堅調。

衆院選投開票をまたいで週明けまでポジションを持ち越したくない投資家が多いなか、午後は売り方による買い戻しが進んで日経平均は前日終値を上回る水準で推移。

 

東証1部の売買代金は概3兆5,317億円。売買高は15億6,498万株。

東証1部の値上がり銘柄数1,026に対して値下がりは1,052と拮抗。変わらずは106。

上昇銘柄:昼に上方修正を発表した商戦三井が後場に急伸、郵船と川崎汽船も連れ高。富士電機、オムロン、リコー。

下落銘柄:アルプスアルパインが大幅安。パナソニック、サイバー、三菱重工。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=113.59円~113.61円で、対前夜NY比で▼0.02円の円安でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼0.69%、上海:△0.82%)

 

  • 週末29日のNYは上昇。ダウ平均は続伸、35,819.56㌦(89.08㌦、0.24%)と3営業日ぶりに過去最高値を更新して終わりました。S&P500種株価指数は続伸、終値は4,605.38(8.96pt0.19%)で連日で過去最高値更新。ナスダックも5日続伸、5,498.389pt(50.271pt0.32%)と、連日で過去最高値を更新して終わりました。

前日と同じく好決算を発表した銘柄が買われ、相場を支えました。

石油のシェブロンと製薬のメルクが上昇。シェブロンは原油高が追い風となり、29日朝に発表した2021年7~9月期決算で売上高や1株利益が市場予想以上となりました。メルクは前日に市場予想を上回る増収増益決算を発表。

26日に好決算を発表したマイクロソフトは4日続伸し、上場来高値を更新。

一方、前日夕に発表した決算で売上高が11四半期ぶりに市場予想を下回ったアップルは反落。マイクロソフトは時価総額でアップルを逆転し、米株で首位に。時価総額首位の交代は昨年7月以来で、当時はアップルがマイクロソフトを逆転しました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=114.00円~114.03円で、対前日東京比で約▼0.42円の急落(円安)でした。

◆WTIは持ち高調整の買いなどが入り続伸、1バレル=83.57㌦(△0.76㌦、△0.92%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル高が重しになり3日ぶりに反落、1オンス=1,783.9㌦(▼18.7㌦、▼1.03%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は28,990円(△85円)で、対大阪比で△210円でした。

 

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.16%、独DAX:▼0.04%、仏CAC:△0.38%)

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