おはようございます!
衆院選、にわかに与党・自民党に厳しさが感じられるようになりました。
問題は静岡補選での敗北。岸田新総理が2回も応援に駆けつけての敗北ですから。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9462b5d16d1c0bfbeee730257f0c524a8e63778
なにやら菅前総理が応援して負けた横浜市長選挙とどの後の影響が脳裏に浮かびます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210823/k10013217801000.html
さて、今週末、我々国民はどのような判断を下すのか・・。
そして結果がどうなるのか。
選挙後の新内閣は、国際的にも国内的にも難しい舵取りを迫られるわけで、
興味本位ではいられませんね。
期限前の投票率は結構高いみたいですね。
諸兄、諸嬢、不投票も意思表示、などと言わず、
この日曜日は投票しに行きましょう!
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 週明け25日の東証・日経平均は反落、28,600.41円(▼204.44円、▼0.71%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)は、午前中上げる場面もありましたが結局は反落、終値は1,995.42pt(▼6.81pt、▼0.34%)でした。NT倍率は反落、14.33%(▼0.06pt)。
前週末のNYでハイテク株比率の高いナスダックやフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した流れを受け、東京でもハイテク株を中心に売りが優勢。dauha 国内の政治情勢の不透明感も相場の重荷。前日投開票の参院静岡選挙区の補欠選挙で自民党の候補が敗北。総選挙で自民党の議席数が伸び悩み、岸田政権の求心力の低下につながるとの懸念が強まりました。日経平均は午前に下落率が▼1%を超え、一時▼300円を超える場面も。
しかし午後に入ると下値でもみあう場面が目立ちました。米株価指数先物が午後の取引で堅調に推移した事で、心理的な節目の28,500円に近づく水準では主力銘柄に押し目買いも入り易かったようです。
東証1部の売買代金は2兆2,792億円。売買高は10億4,576万株。
東証1部の騰落数は、値上がり736に対し、値下がりが1,326、変わらずが122。
下落銘柄:ファストリテイリングが午前に年初来安値を更新。ソフトバンクグループ(SBG)半導体関連のレーザーテクや東京エレクトロン。
上昇銘柄:鉄鋼株や大手海運株、業績上振れで中外製薬が急伸、上昇率は△10%超。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=113.63円~113.65円で、対前夜NY比で△0.25円の円高でした。
※中国市場は上昇。(香港:△0.01%、上海:△0.76%)
- 25日のNYは上昇。ダウ平均は続伸、35,741.15㌦(△64.13㌦、△0.18%)と連日で過去最高値を更新して終えました。S&P500種株価指数は反発し、終値は4,566.48pt(△21.58pt、△0.47%)と最高値でした。ナスダックも反発、15,226.706pt(△136.506pt、△0.90%)で終わりました
ダウ平均は朝方には下げる場面もあったものの、市場予想を上回る米主要企業の決算が続くとの期待が投資家心理を明るくさせました。
調査会社のリフィニティブの25日付の集計によると、米主要500社で第3四半期決算の発表を終えた企業のうち83%で1株利益が市場予想以上。売上高が市場予想を上回った企業も79%に達し、この先も好決算が続くとの楽観が市場のムード。
米バイデン政権の看板政策の1つである子育てや教育支援、気候変動対策への歳出・歳入関連法案について与党・民主党内での協議進展も好感されました。当初の3.5兆㌦から大幅に縮小する方向で調整が進むもよう。党内で歳出・歳入法案で合意できれば、膠着している1兆㌦規模のインフラ投資計画も進むとみられています。
ダウ平均は一時△110㌦上げたものの、短期的な過熱感から利益確定売りも出たため、上値は限定的。
ナスダックでは、電気自動車(EV)のテスラが△13%上昇し、時価総額が初めて1兆㌦を上回りました。動画配信のネットフリックスも上場来高値を更新。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.70円~113.73円で、対前日東京比で約▼0.08円の円安でした。
◆WTIは一時、7年ぶりに1バレル=85ドル台に乗せたものの、その後は利益確定の売りに押されて前週比横ばいの1バレル=83.76㌦(±0㌦、±0%)でした。 ◆NY金先物は世界的なインフレ懸念を背景に続伸、1オンス=㌦(△▼㌦、△▼%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は28,810円(△80円)で、対大阪比で△190円でした。
※欧州はまちまち。(英FT:△0.25%、独DAX:△0.36%、仏CAC:▼0.31%)
- 今日の東京は反発し、その後もみ合いかと。NY高は好感されるでしょうが、国内企業決算を注視したいことと、衆院選での混迷予想が上値を抑えるかと。
今日のレンジは28,700円~28,950円と観ます。
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