おはようございます!
最近、様々な司法の判断が出てくる中で、8/24の工藤会総裁の死刑判決に続いて胸が空いたのが、昨日の衆院議員秋元司被告の懲役4年の実刑判決。
ご承知のように、衆院議員秋元司被告がIR汚職事件で収賄罪などに問われていました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090700105&g=soc
判決の中で特に腑に落ちたのは、
裁判長が「特定の企業と癒着し、職務の公正や社会の信頼を大きく損なった。証人買収は前代未聞の司法妨害だ」と厳しく非難して「刑事責任は重く長期の実刑は免れない」とした事。
私的には、さらに言いたい事が、この「特定の企業」というのが中国企業「500ドットコム」でトップが中国人である事を問題に思います。
だいたい、日本国民を賭博に向かわせようという魂胆が嫌らしいけど、相手の中国人の国民性、いや民族性を考えろ、と言いたい。
https://www.tokyo-sports.co.jp/social/1685835/
この「500ドットコム」、千葉や大阪、北海道にも触手を伸ばしていたらしい。
秋元司被告が裏で貰ったお金がいくらか知らんが、その数千倍を日本国民は搾り取られる事になるだろう。
そもそも、「賭博で儲かるのは胴元だけ」というのは昔から分かり切った事実。
それを想えば、「500ドットコム」だけでなく、そもそもIR誘致に真っ先に反対、断念させた鈴木直道・北海道知事は偉い。
お陰で我が故郷・北海道や苫小牧が汚されずに済んだ。
今回の横浜市長選で、カジノ構想を進めていた現職の林文子氏が大敗して落選した事も日本国、国民にとって喜ばしい。
お護りいただいている我が国の神仏に感謝!
それにしても、カルロス・ゴーンの事件以来、久しぶりに顔を見た弘中弁護士。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/129457
「判決は根拠も無く、妄想で補っている」と批判していますが、根拠がない事を立証されたのでしょうか?
なんか、この方、ゴーンの時より悪相になっているような気がします。
結局依頼人のゴーンに裏切られたわけですよね。脇が甘い。
まさか、知っていたとは思いませんから。
まあ、私の主観的感想ですから、違う意見の方は無視してください。
それでは今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 昨日7日の東証・日経平均は7日続伸、29,916.14円(△256.25円、△0.86%)と、4月5日(30,089円)以来の高値で終えました。午前中には上げ幅を△380円超まで広げ、約5ヶ月ぶりに3万円に乗せる場面も。TOPIXも7連騰で、終値は2,063.38pt(△22.16pt、△1.09%)で、31年ぶりの高値圏を維持して終わりました。NT倍率は6営業日ぶりに反落、14.50%(▼0.03pt)でした。
やはり次期政権の経済対策に期待感や、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあることが買い材料。欧米株に比べて出遅れ感のあるなかで海外勢の中長期資金が入り始めているとの見方も買い安心感。
もっとも、日経平均は8月30日からの7営業日で△2,275円上昇。7日続伸は2020年11月上中旬の8連騰以来で、急速な上昇で過熱感が意識されて上値を抑えました。このところ上昇基調だった海運株などには売りが顕著。
東証1部の売買代金は3兆4,335億円と、6月18日(3兆5,356億円)以来およそ3ヶ月ぶりの高水準。売買高は12億5,738万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,477(全体の約7割)、値下がりは602、変わらずは110。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.89円~109.91円で、前日東京と同水準。
※中国市場も大幅上昇。(香港:△0.72%、上海:△1.51%)
- 昨夜7日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、35,100.00㌦(▼269.09㌦、▼0.76%)で終えました。SP500種株価指数も続落、4,520.3pt(▼15.40pt、▼0.33%)で終わりました。
一方、ナスダックは4営業日続伸、終値は5,374.328pt(△10.812pt、、△0.07%)と連日で過去最高値を更新。
ダウ平均、SP500種株価指数の下落は、新型コロナウイルスの感染拡大で米景気の回復が遅れるとの警戒感から、景気敏感株を中心に売りが優勢となったため。
ゴールドマン・サックスが、新型コロナのインド型(デルタ型)の感染拡大や政府の財政支援の縮小を背景に、2021年3Q(10~12月期)の米実質国内総生産(GDP)伸び率の見通しを引き下げた事が重荷。消費を中心に景気回復が想定より遅れる事が主な理由。また、前週末発表の8月の米雇用統計で雇用が伸び悩んだ事も下落要因。
景気敏感株売りにつながりましたが、アナリストがアジアの供給網の混乱が収益の重荷になると指摘したと伝わった工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が▼5%近く下げ、機械のハネウェル・インターナショナルが売られ、中型機「787」の出荷再開が遅れると伝わった航空機のボーイングも▼2%下落。
またアナリストが投資判断を「買い」から「中立」に下げた製薬3社が売られたのもダウ平均を押し下げ。アムジェンが▼2%強下げ、メルクとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は▼2%近く下落。
一方、、緩和的な米金融政策が継続され、低金利が追い風になるとの見方から主力ハイテク株が相場を下支え。14日に特別イベントを開くと発表したスマートフォンのアップルは、新型「iPhone(アイフォーン)」への期待から買われ、動画配信のネットフリックスが上場来高値を更新。
ハイテク株の多いナスダックが上昇したのはこのため。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.27円~110.30円で、対前日東京比で約▼0.39円の円安でした。
◆WTIはサウジアラビア国営石油会社による販売価格引き下げをきっかけにエネルギー需要の先行きに警戒感が広がり続落、1バレル=68.35㌦(▼094㌦、▼1.36%)でした。
◆NY金先物は米長期金利やドルの上昇が重しとなり反落、1オンス=1,798.5㌦(▼35.2㌦、▼%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は29,965円(△370円)で、対大阪比で△65円でした。
※欧州は軒並み下落。(英FT:▼0.52%、独DAX:▼0.55%、仏CAC:▼.26%)
- 今日の東京は3万円台の攻防かと。本文でも書きましたが、欧米に比べて出遅れ感から海外勢が買いを入れてきているのはプラスで、NYでの円安も追い風。ただ流石に8連騰への警戒感も強いでしょう。
今日のレンジは29,850円~30,150円と観ます。
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