マーケットは新型コロナウィルスと米国大統領選に振り回されています。~10/28(水)

おはようございます!

 

きょうはこれから定期健診。

と言っても、本来は3週間前に行かなければならなかったのですが、多忙にて・・。

今日がタイムリミット。

美人の主治医からちょっと睨まれそう。💦

数値が上がっていませんように!

 

午後は都心でお寺の関係者と会う事になりました。

夜は、相続のセミナー。

 

まだまだ忙しい日が続きます。

 

  • 今日の東京は

 

  • 昨日27日の東証・日経平均は小幅続落、23,485.80円(▼8.54円、▼0.04%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も続落、終値は1,617.53pt(▼1.45pt、▼0.09%)でした。

欧米の新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が制限されるとの懸念が広がり、前日の欧米株が急落。東京市場でも売りが先行、日経平均は朝方に下げ幅が▼200円を超える場面も。

しかし売りが一巡した後は、決算発表で好業績が確認された銘柄に押し目買いが入りました。

今期の純利益見通しを前日に上方修正したキャノンが△8%と急伸。キャノンのように業績が堅調なのに株価が割安に放置されている銘柄を物色、見直し買いの動きがありました。

取引時間中に米株価指数先物が堅調だったことも追い風。

また欧米に比べて日本では感染者数や死者数が少ないことが海外投資家には安心材料のようです。

東証1部の売買代金は1兆8,631億円で、12営業日連続で2兆円を割り込みました。売買高は9億4,534万株で、こちらも12日間連続で10億株を割り込み。

東証1部の値下がり銘柄数は903銘柄(全体の約4割)。値上がりは1,190銘柄、変わらずは85銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=104.82円~104.84円で、対前日NY比で約△0.01円の円高でした。

 

 

  • 昨夜27日のNYはまちまち。ダウ平均は3日続落で27,463.19㌦(▼222.19㌦、▼0.80%)で終えました。SP500種株価指数は続落で、3,390.68pt(▼10.29pt、▼0.30%)で終わりました。一方、ナスダックは反発、終値は11,431.35pt(△72.41pt、△0.64%)でした。

ダウ、SP500の下落は、欧米で新型コロナウイルスの感染が再拡大し、行動制限の強化による景気懸念。ナスダックの上げは、主力のハイテク株が新型コロナの拡大の影響を受けにくいため。

ドイツのメルケル首相が新型コロナ拡大阻止のためレストランの閉鎖や大型イベントの中止を検討していると伝わり、欧州株が軒並み下落。(英FT:▼1.09%、独DAX:▼0.93%、仏CAC:▼1.77%)

米国でも新型コロナの新規感染者が過去最高水準で推移。ニューヨーク市のデブラシオ市長は、年末休暇中に州外への旅行を避けるように住民に求めました。

 

共和党上院トップのマコネル院内総務は、11月9日まで上院での協議を休止する方針を固めたと伝わり、米追加経済対策の早期成立が絶望的になったことも悪材料。

 

投資家心理が悪化し、また来週の米大統領選に向けた持ち高調整が続いたとの見方もあり、引けにかけて下げ幅をじりじりと拡大しました。

 

※この日発表された9月の耐久財受注は前月比△1.9%で市場予想の△0.5%を上回りました。5か月連続のプラスとなりましたが、マーケットは反応せず。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=104.40円~104.45円で、対前日東京比で約△0.39円の急騰(円高)でした。

◆WTIは大幅反発で1バレル=39.57㌦(△1.01㌦、△2.62%)、NY金先物は7連騰で1オンス=1,911.9㌦(△6.2㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,405円(▼5円)で対前日大阪比で▼85円でした。

 

 

  • 今日の東京はNYがまちまちで円高。時間外取引での米国株も軟調。当然見送り・弱持ち合いでしょう。

今日のレンジは23,300円~23,500円と観ます。

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