おはようございます。
今日は、9月5日。第一土曜日。
秋への入り口ですが、私にとってはある記念すべき日です。
と言うわけでまた、この歌を聞きたくなりました。
夏への別れと言う意味もあり、今までの自由気ままな日々への決別と言う意味で、
また、一時代を画した大スターだった山口百恵の最後のこの歌を。
「サヨナラの向こう側」by山口百恵
数日前にも、feat.TeN の歌でもあげましたが、やはり、山口百恵さんの歌声が一番ですね。
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週末も、本気、正直、丁寧に!
- 週末4日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落、23,205.43円(▼260.10円、▼1.11%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,616.60pt(▼14.64pt、▼0.90%)でした。
前日のNYの急落を受け、東京でもリスクオフの売りが優勢。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も▼5.7%だったことから、ソフトバンクグループ(SBG)や東京エレクトロンなどハイテク・半導体関連株の下落が目立つ。
前日に新型コロナウイルスの感染拡大で株式相場が急落する前の2月21日の水準(23,386.74円)を、終値として6ヶ月半ぶりに回復した後の週末とあって、短期的な達成感も。
週明け7日にレーバーデーの祝日を控えた海外投資家による手じまい売りで日経平均の下げ幅は午前、午後ともに▼300円超に達する場面がありました。
ただダウ平均で一時▼1,000㌦を超える下落となったNYと比べると日経平均の下げは限定的と言えます。企業の競争力強化や収益力向上のために、提携、業界再編といった動きが活発になるとの思惑が広がるなか、上昇する銘柄が相場の下値を支えました。ホンダ、トヨタ、スズキ、デンソーなどの自動車関連や、業界再編への思惑から千葉銀、ふくおかFG、静岡銀行などの地銀株が上昇。
東証1部の売買代金は1兆8,713億円と、4日連続で2兆円を下回りました。9月に入ってからは一度も2兆円を上回っていません。売買高は10億7,480万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,457(全体の約67%)。値上がりは617、変わらずは97。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=106.15円~106.17円で、対前夜NY比で△0.03円の円高でした。
※中国株も弱い。(香港:▼1.24%、上海:▼0.67%)
- 週末4日のNYは続落。ダウ平均は28,133.31㌦(▼159.42㌦、▼0.56%)で終えました。下げ幅は一時▼600㌦超。ナスダック終値は1,313.135pt(▼144.966pt、▼1.26%)でした。一時は10,875.87pt(▼582.23pt、▼5.08%)まで下げ、2日に付けた過去最高値(12,056.44pt)からの下落率は2日間で▼10%近くに達しました。SP500種株価指数は3426.96pt(▼28.10pt、▼0.81%)でした。
週明け7日はレーバーデイで休日。3連休を控え、利益確定や持ち高調整の売りが出ました。特に主力ハイテク株が4日連続で下落。マイクロソフト、セールスフォース・ドットコム、アルファベット、アマゾン・ドット・コムの下げが目立ちました。ただ前日に▼8%と急落したスマートフォンのアップルは反発。
※朝方発表の8月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比△137.1万千人と市場予想(同△132万人)以上に増加。失業率は8.4%と7月(10.2%)から低下し、市場予想(9.8%)も下回りました。雇用が緩やかに回復に向かっているとみなされ、マーケット悪化に対して一定の歯止めにはなりました。発表を受けて長期金利が上昇し、金融のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスが上昇。
もっとも、米追加経済対策の議論の停滞が市場心理の重荷になっており、ハイテク株売りを補うほどの買いの勢いは見られず。午後に入って下げ渋ったものの、終始不安定な値動き。
ペンス米副大統領は米CNBCに出演し「トランプ政権と議会は追加経済対策を含めずに、政府機関の閉鎖を避けるための暫定予算案を通すことで合意した」と述べた事で、経済対策の成立が遠のいたと受け止められた。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.23円~106.26円で、対前日東京比で約▼0.09円の円安でした。
◆WTIは大幅に3日続落、1バレル=39.77㌦(▼1.60㌦、▼3.87%)、NY金先物は小幅ながら3日続落、1オンス=1,934.3㌦(▼3.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,175円(△80円)で、対大阪比で△5円でした。
※欧州も軒並み安(英FT:▼0.88%、独DAX:▼1.64%、仏CAC:▼0.85%)
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