おはようございます!
海の日、スポーツの日と連休が続きましたが、
私、連日で早朝から抱えている案件の完成のために出かけておりました。
些か、疲れちゃって、帰宅したら撮りためたビデオを見て過ごしちゃってました。
とりあえず、(木)(金)のNYマーケットコメントを。
米中対立が顕在化してきました。
これはトランプの大統領選向けのプロパガンダが75%と思いますが、こういう時は得てして行き過ぎるもの。
ヨハネ黙示録の4人の不気味な騎士の話が頭をよぎります。
これは赤い馬の騎士(黙示録第6章第4節・戦争)の登場でしょうか。
既にこの世は白い馬の騎士(第6章第2節・支配者による支配)が支配しており、
青ざめた馬の騎士(第6章第8節・疫病)が世を覆い始めています。(新型コロナウィルス?)
黒い馬の騎士(第6章・第6節・飢饉)が出てくるのは、青ざめた馬の騎士の登場で時間の問題でしょう。
6月からの長引く雨季の影響で、特に我が国の食料自給は大丈夫か、既に心配です。
こんな暗い連想をしてしまうのも、このどんよりした天気のせいかも。
こんなことで気分を壊してはいけないんですけどね。
修行が足りん! ヾ(`⌒´メ)ノ″
週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●一昨夜23日のNYは下落。ダウ平均は4営業日ぶり反落で、26,652.33㌦(▼353.51㌦、▼1.30%)で終えました。ナスダックは反落、10,461.42pt(▼244.71pt、▼2.28%)でした。SP500種株価指数は3,235.66pt(▼40.36pt、▼1.23%)で終わりました。
主要な下落要因は、朝方発表の週間の米国の失業保険の申請件数が16週ぶりに増加に転じた事。米新規失業保険申請件数は141.6万件と前週から10.9万件増え、市場予想(130万件)も上回りました。コロナの感染拡大で複数の州で経済活動が停滞し、雇用削減や企業破綻が増えた影響。市場では一時帰休が失業者に転じ、米経済の正常化が一段と遅れると警戒する声も。
今週から米議会で協議が再開した追加の経済対策を巡る不透明感も売りにつながりました。米政権と上院の共和党指導部がまとめた案では失業給付の増額が縮小されます。増額維持を主張する民主党との交渉が難航するとの見方に加え、共和党案では個人消費を抑えかねないとの懸念も。
主力ハイテク株が売られました。アナリストが年後半の業績に不透明感を指摘したアップルは▼5%安。22日夕に発表した決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフトも▼4%下落。2銘柄でダウ平均を▼180㌦あまり押し下げました。この2社にアマゾン・ドット・コム、アルファベット、フェイスブックを加えた「GAFAM」は軒並み大幅安。
ナスダックでは、エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の売りも目立ち、電気自動車のテスラも▼5%で終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.85円~106.88円で、対前日NY比で△0.28円の円高でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=41.07㌦(▼0.83㌦、▼1.98%)、NY金先物は大幅に5連騰、1オンス=1,890.0㌦(△24.9㌦、△1.33%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,540円(▼215円)で、対22日大阪比で▼210円でした。
●週末24日のNYは続落。ダウ平均は26,469.89㌦(▼182.44㌦、▼0.68%)で終えました。ナスダック終値は10,363.18pt(▼98.24pt、▼0.93%)でした。SP500種株価指数は3,215.63pt(▼20.03pt、▼0.61%)で終わりました。
下落要因の第一は米中関係悪化懸念。この日、中国外務省は四川省成都市にある米国の総領事館を閉鎖するように通知したと発表。米国がテキサス州ヒューストンにある中国の総領事館の閉鎖を求めたことに対抗した措置です。23日にはポンペオ米国務長官が演説で「共産主義の中国を変える」と強調し、中国共産党に対抗するために民主主義国家による同盟の構築を訴えました。
米中対立が激化するとの懸念から同日の中国・上海株相場が大幅に続落(▼3.85%、香港も▼2.20%)し、欧州も下落(英FT:▼1.41%、独DAX:▼2.02%、仏CAC:▼1.54%)、NYでもリスク回避の動きが強まりました。
個別の下落が全体に影響したのはインテル。前日夕に四半期決算と同時に最先端半導体の発売の遅れを発表した事で、アナリストによる投資判断や目標株価の引き下げが相次ぎ、▼16%下落。1銘柄でダウ平均を▼67ドルあまり押し下げ。同業のマイクロン・テクノロジーや半導体メモリーのウエスタンデジタルなど半導体関連株の一角が連れ安。
ネットワーク機器シスコシステムズが売られ、来週に決算発表を控えるスマートフォンのアップルや交流サイト(SNS)のフェイスブックなど主力ハイテク株が総じて下落。
トランプ米大統領が24日にも薬価引き下げを含む大統領令に署名すると伝わり、製薬のファイザーなどヘルスケア関連株への売りも目立ち、ダウ平均は一時▼249㌦まで下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.12円~106.15円で、対前日東京比で△0.73円の急騰(円高)でした。
◆WTIは3日ぶり反発、1バレル=41.29㌦(△0.22㌦)、NY金先物は6連騰で1オンス=1,897.5㌦(△7.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,340円(▼200円)で、対22日大阪比で▼410円でした。
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