おはようございます!
朔日の東京都の新型コロナウィルス感染者が67人。
そのうち20代と30代で49人。
また27人は夜の繁華街関係者。
ここのところ、夜の職業の感染者が目立っています。
このままいくと、職業差別の方向に行くんじゃないかな。
「おまえのとーちゃん(かーちゃん)、ホスト(ホステス)なんだって~!」などという光景が小学生の間で囃されたりして。
もっとも、ホストの父ちゃんなら、イケメンかもしれない・・・。
いじめっ子のママが惚れちゃって、「ひろし、やめなさい!」とかになったら面白いが・・・。
それでその旦那が、いじめられてる娘のお母さんホステスの常連さんで、「おい、りえ、やめなさい!」となったら、平和になるのに・・。
いやそうなると、そのご家庭が平和でなくなるかもしれんな・・どうしよう?
などと、朝から鼻毛引き抜きつつ、深い思考を巡らせておる顕行和尚であります。
(わたくし、僧名を顕行と申します。)
それにしても、人が人を差別するのは、なんて簡単な事なのだろう。
どこでも、人が3人寄れば、それは起こります。
私と他人、という分離感がそれを起こすのですが、
それが近代から現代にかけて加速度的に深刻になっている気がします。
諸兄、「私の命」というでしょ?
そうでは無くて、「命の私」なのですよ。
分かりますかね?
「命」という全体の中に私も貴兄も貴女も含まれているんですよ。
私もあなたも、a part of the Life.
仏様はそれを教えております。
「仏、過去にも滅せず未来にも生ぜず。所化もって同体なり。」by観心本尊抄(日蓮)
いやはや、久しぶりの太陽と吹き抜ける風に心踊らされて、言わずもがなの偉そうな事を書いてしまいました。
今日一日の光と風を楽しみましょう。
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
- 月初1日の東京株式市場で日経平均株価は反落、22,121.73円(▼166.41円、▼0.75%)で終えました。東証株価指数(TOPIX)も反落、終値は1,538.61pt(▼20.16pt、▼1.29%)でした。
下落要因の第一は新型コロナウイルスの感染再拡大による経済活動の停滞懸念。午後に「1日当たりの東京都の感染者数が60人以上と緊急事態宣言解除後の最多を更新する見通しとなった」と伝わると、下げ幅が▼240円を超える場面も。
朝方発表された6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業の景況感を示す業況判断(DI)が2009年6月のリーマンショック以来11年ぶりの低い水準に落ち込んだ事もマイナス。
これも新型コロナウィルスの影響ですが、4-6月期大企業製造業業況判断は▼34(前期比▼26)、同期大企業非製造業景況感業況判断は前期比▼17(前期比▼25)。
また香港では「香港国家安全維持法」が成立し、米中対立が顕在化、経済的にも影響してくる事は明らか。
・この日全国路線価が発表されましたが、前年比△1.6%で5年連続上昇でしたが、相場には影響せず。
東証1部の売買代金は2兆351億円。売買高は11億8,497万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,849(全体の85%)。値上がりは274、変わらずは46銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=107.59円~107.61円で、対前夜NY比で△0.24円の円高でした。
- 月初1日のNYはまちまち。ダウ平均は3営業日ぶりに反落し、25,734.97㌦(▼77.91㌦、▼0.30%)で終えました。一方、コロナの影響を相対的に受けにくいハイテク株比率が高いナスダックは3日続伸、終値は10,154.63pt(△95.86pt、△0.95%)で6営業日ぶりに過去最高値を更新。SP500種株価指数は3日続伸で、3,115.6pt(△15.57pt、△0.50%)で終わりました。
良好な米経済指標や、新型コロナウイルスのワクチン開発が順調に進んでいるとの見方から買いが先行。
・雇用サービス会社ADPが1日発表した6月の雇用者数は前月比△236.9万人と市場予想(△300万人)を下回りましたが、5月分が▼276万人から△306.5万人に大幅に上方修正と、2ヶ月連続の上昇になりました。
・米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した6月の製造業景況感指数は52.6(前月比△9.5)で市場予想(49.9)を上回り、好不況の境目である50を4ヶ月ぶりに上回りました。
また製薬大手のファイザーが1日、新型コロナワクチンの初期の臨床試験(治験)で良好な結果を得たと発表、それを受けてファイザー株は△3%上昇、ダウ平均は朝方に上げ幅が△200ドルを超える場面も。
ただ、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念は根強い。新型コロナの感染拡大が続き、スマートフォンのアップルが米国内の30店舗を新たに再閉鎖すると伝わり、ニューヨーク市は6日に予定していたレストランでの店内飲食の再開の延期を決定。米経済の正常化が遅れるとの懸念が相場の重荷となり、買い一巡後は前日終値近くでもみ合う展開が続きました。取引終了にかけて売りが優勢になり、ダウ平均は下落して終了。
個別では電気自動車(EV)のテスラが連日で上場来高値を更新し、時価総額でトヨタを初めて抜きました。また、新型コロナの感染拡大でも業績期待が高いネット通販のアマゾン・ドット・コムや動画配信のネットフリックスも上場来高値。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.46円~107.49円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=39.82㌦(△0.55㌦、△1.40%)、NY金先物は4営業日ぶりに大幅反落、1オンス=1,779.9㌦(▼20.6㌦、▼1.14%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,185円(▼100円)で、対大阪比で△95円でした。
- 今日の東京は様子見・持ち合いでしょう。米国雇用統計発表待ちで、なおかつ3日は米国独立記念日の振替休日で休場という事で。
今日のレンジは22,150円~22,350円と観ます。
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