おはようございます!
昨日、郵便ポストを覗いたら、来てましたよ~、アベノマスクが!
(それにしても、このネーミング、誰がつけたんだろう。早くも今年の流行語大賞にノミネートさせたいくらい。)
随分時間が経ってしまって、暑くなって軽めのマスクが出回っている今、なんだかな―。
それにやっぱり小さい!
ほんと、一国の責任者なら他にやる事あるだろうに。
ところで、最近世界中で語られてるのは、このパンデミックに対してうまく機能しているのが女性リーダーの国。
確かに。先週金曜日朝時点ですが、(TV東京・モーニングサテライトから)
・台湾の蔡英文総統(同国の感染者数:440人、死者:7人)
・ニュージーランドのアーダーン首相(同国の感染者数:1,503人、死者:21人)
・フィンランドのマリーン首相(同国の感染者数:6,579人、死者:307人)
・ドイツのメルケル首相(同国の感染者数:17万8748人、死者:8,195人)
ドイツは多く見えますが、イタリア(23万人・3.2万人)、フランス(14.5万人・2.8万人)、イギリス(26万、3.6万)よりまとも。
もちろん、国が小さく、国民数も少ないですが、果断な決断力と国民の支持・信頼がすごい。
これは女性特有の性質が関係しているのでは、と分析されています。
すなわち、
・家事・育児によりマルチタスク処理能力が高い。
・みんなで協力する事を重視するリーダーシップ。
・男性に比べて健康問題に敏感である。
・未知のものに対する警戒心が強く、迅速に対応する。
・好奇心が強く、様々な情報源を活用する。
…以上はDNAに刷り込まれているかもです。
私の周りの女性陣もそういう方々が多い。
それに対して、男性リーダーは、根拠のない強がりをもって、軽く見ようとする。
マスクをしない米国・トランプ大統領をはじめ、死にかけたイギリスのジョンソン首相、
キチガイじみたブラジルのボルソナーロ、マッチョを気取るのは良いけど、困るのは国民。
しかも低所得層。
翻って、我が国。
安倍首相はもう、置いときましょう。(笑)
小池都知事やはり、国より厳しい施策をとり、他県と協力し、極端な都民ファストの態度ではない。
この件に関して、大阪府知事にしっとしているとか、下らぬ揶揄するマスコミの主幹はやはり男。
どうですかね。
やはりもっと女性に政治家を増やした方がよくないですか?
世界の女性議員の割合では、日本は147位(14.4%)。
ニュージーランドは17位(40.8%)、ドイツは48位(31.6%)、米国は82位(23.7%)
もっとも上から目線の蓮舫さんとか、ソーリ、ソーリと喚くばかりの辻本さんとか、このハゲーと秘書に暴力・暴言を吐いた豊田さんとか、
正直言って、感心しない女性議員が多すぎる。
彼女たちは男社会と戦っているか、男を意識しているからかもしれませんが。
まあ、いいや。
緊急事態宣言、今日にも完全解除とか。
とはいえ気を付けて、今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
コメントを残す