新型コロナウィルスも地球温暖化のせい?~ナスダック・SPは新高値更新~2/11(火)

おはようございます。

東京地方、寒くて好天の日が続いていますが、それも今日~明日までのようですね。

週後半は雨天になりそれがしばらく続くと予報は伝えています。

早ければ週半ばには「春一番」もあるとか。

 

・・・でも、春一番って、3月に入ってからじゃなかったかな。

2月はまだ冬の季節ですよね。

昨日のTVで、南極の気温が摂氏18℃だったと報じられていました。

映っていたペンギンもアシカもちょっとぐったりの感じ。

 

そう言えば、昔何かで読んだのですが、気温が1℃上昇するたびに、今まで大おとなしかった色々なウィルス・細菌の活動がどんどん活発化してくるとか。

今回の新型コロナウィルスも、やはり地球温暖化と無縁ではないのでしょうか?

 

それから、ある報道によると、2050年(あと30年後)には世界の人口が今の倍、150億人になるという試算があるそうです。

一つの種がそこまで増えた事は地球上ではないそうです。

他の生物種、例えばライオンとかサイとか、人間に近いペットや家畜類以外は、その時どうなっているんだろう?

考えたら怖い事です。

 

今日は我が国の建国記念日。

それが本当かどうかとか面倒くさい議論に関わる事なく、素直に我が国の誕生を寿ぎたいと思います。

日本を含むこの世界がいつまで続くか わからないのだから。

 

「空でつながっている」by KOKIA

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週明け10日の東証・日経平均株価は続落、23,685.98円(▼142.00円、▼0.60%)で終えました。前週末のNYが大幅安となった流れを受けて売りが先行。

日経平均は朝方に下げ幅を▼200円超に拡大。外国為替市場で円高・ドル安が進み、輸出関連株の一角が下落。新型肺炎の拡大による不透明感から海運や非鉄金属など景気敏感株の売りが目立ちました。

主要企業による2019412月期の決算発表が本格化するなか、業績が低調な銘柄が売られて相場の重荷に。

 

ただ下値では個人など国内勢を中心に押し目買いが優勢で、一時は▼40円まで下げ幅を縮めました。

短期的な下値支持水準とされる25日移動平均に接近し、個人投資家による押し目買いが入り、底堅さが意識されると、先物を買い戻す動きも。

もっとも翌11日は建国記念の日の祝日で休場。積極に持ち高を形成する動きは限定的で買い戻しは続きませんでした。

 

東証1部の売買代金は2685億円。売買高は116,146万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,494銘柄(全体の69%)、値上がりは588、変わらずは77

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.79円~109.81円で、対前日NY比で約▼0.06円の円安でした。

 

●週明け10日のNYは反発。ダウ平均は29,276.82㌦(△174.31㌦、△0.59%)で終えました。ナスダックは9,628.389pt(△107.876pt、△1.13%)、S&P500種株価指数は3,352.09pt(△24.38pt、△0.73%)で終え、いずれも過去最高値を更新。新型肺炎への懸念から朝方は小幅安となる場面もありましたが、売りは続かず。

前週に出た米経済指標が好調。雇用統計は失業率が3.6%で12月(3.5%)、市場予想(3.0%)を上回りましたが、1月の非農業部門雇用者数が前月比△22.5万人(12月は前月比△14.7万人)で市場予想(△16万人)を大きく上回りました。平均時給も前年同月比3.1%で12月(3.0%)、市場予想(3.0%)を上回りました。

また、米調査会社リフィニティブの10日付のリポートでは、主要企業の2019年第4四半期(主に1012月期)の1株利益予想は前年同期比△2.3%と、11日時点の予想(▼△0.3%)から小幅ながら増ながら益に転じました。

市場では、新型肺炎で一時的に経済に混乱が起きても米国景気と企業業績の改善基調は崩れないとの見方が根強い。

ダウ平均は前週末に▼277㌦となりましたが、下げた局面では押し目買いが入りやすく、新型肺炎による米景気への悪影響はアジアや欧州に比べ相対的に小さいとみられているようです。

中国人民銀行(中央銀行)が20日にも政策金利を引き下げるとの観測が伝わり、投資家心理をサポート。

 

NY外為市場で円は1㌦=109.74円~109.77円で、対前日東京比で約△0.04円の円高でした。

WTIは大幅続落、1バレル=49.57㌦(▼0.75㌦、▼1.5%)、NY金先物は4営業日続伸、1オンス=1,579.5㌦(△6.1㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は23,685円(△20円)で対前日大阪比で△45円でした。

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