おはようございます。
今日はこれから重要な商談の現地立ち合いがあり、マーケットコメントのみで失礼します。
良い天気で良かった!
連日連夜、気を遣う出来事があり、ちょっと疲れています
明日もお寺の法要修行とそのあと、年末から続いているある家庭内の揉め事に対するミーティングがあります。
カウンセラーの心できちんと仕切られるように、最大限の努力をします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日9日の東証・日経平均は大幅反発、23,739.87円(△535.11円、△2.31%)で終えました。前日にトランプ米大統領が、イランによるイラクの米軍駐留拠点の攻撃に関して「我々の軍事力を行使したくはない」と述べた事で米国とイランの対立激化への懸念が後退。昨年末の終値(23,656円62銭)を上回り、米イラン緊迫化を背景にした年初からの下落分を帳消しにしました。
円相場が1㌦=109円台前半で安定推移したことや、9日のアジア株が軒並み上昇(香港:△1.68%、上海:△0.91%)したのも買い安心感。
海外のヘッジファンドなどの短期筋が株価指数先物の買い戻しを断続的に進め、上げ幅は後場に一時△560円超。
東証1部の売買代金は2兆1,476億円。年初以降、4日連続で2兆円の節目を上回りました。売買高は11億4,656万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,960で、全体の9割を超えました。値下がりは157、変わらずは43銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.34円~109.36円で、対前夜NY比で▼0.21円の円安でした。
- 昨夜9日のNYは続伸。ダウ平均は28,956.90㌦(△211.81㌦、△0.73%)と2日以来となる過去最高値を更新。ナスダック終値は9,203.426pt(△74.184pt、△0.81%)で、S&P500種株価指数終値は3,274.70pt(△21.65pt、△0.66%)で、両指数とも過去最高値を更新。
前日からの中東情勢を巡る懸念の後退や、米中の貿易協議の進展期待から買いが優勢となりました。
中国商務省の報道官が9日、貿易協議の第1段階の合意文書について、劉鶴(リュウ・ハァ)副首相が渡米し、15日にも署名すると発表。
中国側が具体的な日程を示したことで、米中が署名にこぎ着けるとの期待が高まりました。
中国での昨年12月のスマートフォンの出荷が大きく増えたと伝わったアップルが△2%高となり、上場来高値を更新。
アナリストが目標株価引き上げた金融のゴールドマン・サックス、検索サイトのアルファベットも買われました。
航空機のボーイングも上昇。イランで起きた小型機「737-800」の墜落事故について「イランがミサイルで撃墜した」との米当局者の分析が伝わり、同社の責任が問われないとの見方を誘いました。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.51円~109.53円で、対前日東京比で▼0.17円の円安でした。
◆WTIは小幅続落、1バレル=59.56㌦(▼0.05㌦)、NY金先物も続落、1オンス=1,554.3㌦(▼5.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,745円(△225円)で、対大阪比で△45円でした。
- 今日の東京はNY高、円安進行で上昇でしょうが、上値は重いかと。
3連休前ですし、今晩のNYでの雇用統計発表前である事、ミニSQ算出前である事などで午後からは利益確定売りが出てきそう。
今日のレンジは23,610円~23,880円と観ます。
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