おはようございます。
昨日、フェイス・ブックつながりで 諏訪千晴さんという方がいらっしゃいます。
諏訪さんは、ご主人と「言語造形」という活動させれている素敵な方です。
未だお会いしたことはないのですが、フェイス・ブックで「古事記」の解説など、楽しく読ませていただいています。
さて、この方の記事から、また、素敵な詩を受け取りました。
2013年12月5日に亡くなった南アフリカのアパルトヘイトの闘士・ネルソン・マンデラ氏のものです。
『私たちの中にあるもの』 byネルソン・マンデラ
私たちがもっとも恐れていることは、自分に力がないことを知ることではない。
私たちがもっとも恐れていことは、自分の中に計り知れない力があることを知ることなのだ。
私たちを怖がらせるのは、私たちの中の闇ではなく、私たちの中の光だ。
私たちは、自分に問いかける。
「私が、素晴らしく、魅力に溢れ、天才的で、光り輝いている。
はたしてそんなことがありえるだろうか?」と・・・。
でも、そうでないあなたとは、いったい誰なのだろうか?
あなたは紛れもない神の子だ。
あなたが小さな自分でいることは、世界にとってなんの役にも立たない。
周りの人たちを心配させないために萎縮しているのは、まったく賢明ではないのだ。
私たちは輝くことを運命づけられている。子供たちがそうであるように。
私たちは自分の中にある、神の光を表現するために生まれてきたのだ。
それは、限られた人たちだけに許されていることでない。すべての人がそのために生まれてきたのだ!
そして、私たちが自分に光り輝くことを許可したとき、同じように、他の人たちも自分を光り輝かせることを許可するようになる。
私たちが、自分の中の恐れから自由になるとき、私たちの存在そのものが、自動的に、他の人たちを自由にするのだ。
いかがでしょうか?
2回、3回と繰り返し読んでいるうちに、不思議な力を感じてきました。
そう、「私は宇宙であり、宇宙は私である。神は私の肚にいる。」
この言葉を、より演繹的にして伝えてくれています。
まさしく、肚に染み入る詩。
できれば、暗記したいと思います。
今朝はこれから、町田の修行寺にお掃除の奉仕修行に出かけます。
なので、マーケットコメントは、昨日の東京のみになります。💦
とんぼ返りで午後、顧問先の㈱東京アプレイザルでの実務家クラブのセミナーに出席、そしてその忘年会。
多忙ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日10日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに小反落、終値は23,410.19円(20.51円、△0.09%)でした。
前日のNYの下落を受けた売りが先行した半面、先高期待を背景にした押し目買いも入り、前日終値を挟んでの一進一退が続きました。
11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や、15日の米国による対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限など重要イベントを見極めたいとの雰囲気が強く、方向感の乏しい展開でした。
長期金利が一時9ヶ月ぶりにゼロ%に上昇したものの、金融株の反応は限定的。
東証1部の売買代金は1兆9,042億円。売買高は10億4,711万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,035。値上がりは989、変わらずは133銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=108.61円~108.63円で、対前夜NY比で▼0.01円の円安でした。
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