おはようございます。
昨日、ちょっと開いたMSNニュースで良い記事を見つけました。
今、日記絶頂のお笑いコンビ、サンドイッチマンのマネージャーが明かした話です。
【元芸人のマネージャー明かす“サンドの素顔” 解散危機や震災報道を変えた一言とは】
https://news.livedoor.com/article/detail/17498516/
素敵な内容なのですが、その中で印象に残ったのがインタビューに対するマネージャーの証言。
――同期や後輩が次々と売れていく中で、焦りもあったのでしょうか。
【林 信亨】いや、それが彼らは「良かったね!おめでとう!」と心から言うんです。当時僕なんかは、そんなことは1ミリも思いませんでしたよ(笑)。
だから直接2人に「なんであんなに喜ぶんですか?」と聞いたら「だって仲間が売れるって心底嬉しいじゃないですか」と。
そう言われて「まじか!」と本当に驚きました。焦りがある中でも、そうやって他の芸人さんの成功をお祝いできる彼らの人間性には本当に感心しました。
自分たちが売れていなくても、そう思えるという事。
これは、以前ご紹介したタイガーウッズの、対戦相手のパットが入るように祈る事と、相通ずるものがあると思います。
彼らの今の隆盛ぶりがわかります。
なんだろうね、成功法則、などとは言いたくないですが、これが人生を上手に渡っていく秘訣でもありますね。
他者のために、どれだけ喜べるか。
悲しめるか、同乗できるか、ではないのです。それは割と簡単ですよね。
久しぶりに良い記事に出会えました。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け9日の東証・日経平均株価は3日続伸、23,430.70円(△76.30円、△0.33%)で終えました。
前週末発表の11月の米雇用統計は米労働市場の力強さを示す良好な内容だった事から、NYが大幅上昇。このところやや強まっていた米景気に対する懸念が和らいだ事から、東京も運用リスクを取りやすくなりました。
もっとも、日経平均は寄り付きで年初来高値を上回る23,544円を付けた後は上げ幅を縮小。
米国による対中追加関税の「第4弾」の全面発動期限が15日に近づき、市場では協議の行方を見極めたいとの雰囲気でした。
外国為替市場で円安・ドル高も進まず、戻り待ちの売りが日本株の重荷。
7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値は速報値から上方修正されたものの、消費増税後の日本経済には慎重な見方が多いため、相場全体を持続的に押し上げる材料にはなりませんでした。
午後の日経平均は23,400円台で膠着した展開。
東証1部の売買代金は1兆8,170億円。売買高は10億8,518万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,423銘柄(全体の6割強)。値下がりは624、変わらずは109銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=108.56円~108.58円で、対前夜NY比で△0.04円の円高でした。
9日のNYは4営業日ぶりに反落。ダウ平均は27,909.60㌦(▼105.46㌦、▼0.37%)で、ナスダックは8,621.827pt(▼34.702pt、▼0.40%)で終えました。
対中制裁関税「第4弾」の全面発動が15日に迫り、買いを手控えるムード。市場では第4弾の全面発動は見送られるとの見方が有力でsが、予断を許さない面もあり、投資家は買いを入れにくい状況。
中国関連株の一角であるスマートフォンのアップルや航空機のボーイングが下落。
11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、12日の英国の総選挙を見極めたいとの声がある中、良好な米雇用統計を受けて前週末に大幅高となった反動もあり、目先の利益を確定する売りが優勢でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.60円~108.61円で、対前日東京比で▼0.04円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=59.02㌦(▼0.18㌦)、NY金先物は小幅続落、1オンス=1,464.9㌦(▼0.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,370円(▼160円)で、対大阪比で▼90円でした。
●今日の東京は重要日程を控えて身動きが取れない状態。弱含み持ち合いでしょう。
今日のレンジは23,240円~23,490円と観ます。
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