おはようございます。
東京地方、久しぶりの青空で気持ち良いですねー。
しかし、寒い!
さすがに、午前五時半、3℃での水行は勇気がいります。
始めたら一気ですけどね。
ただ、普段だと水行後、体を拭くとポカポカしてくるのですが、
今日はシャツを着てもちょっとも体が温まらない。
光繊維のフリー(長腹巻)をつけて、ようやく急速に体温が戻りました。
このフリー、大変な優れものです。諸兄にも是非お勧めしたい!
(ご興味がおありでしたら、このメールにお問い合わせください。)
今日は、顧問先の決算のために、税理士事務所に参ります。
不謹慎ながら、相続を観点に入れなければならなくなっているので、かなり突っ込んだ議論になるかも。
ただ、お陰様で会社の業績は安定・微増しているので、先生からは褒めてもらえると思います。(^^)v
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均は5営業日ぶりに小幅反落。23,409.14円(▼28.63円、▼0.12%)で終えました。
前日の米株式市場で主要3指数がそろって最高値を更新したことで強気な投資家心理から買いが先行。
しかし、トランプ米大統領が香港での人権尊重や民主主義の確立を支援する「香港人権・民主主義法案」に署名し同法が成立した事で、米中交渉の先行きへの警戒感が広がりました。米中交渉を前進させるためにトランプ大統領が署名しないという見方も市場ではあっただけに、ネガティブサプライズとなりました。中国外務省はこの日、米国で同法が成立したことに対し「重大な内政干渉だ」との声明を発表。中国・上海や香港などアジアの主要株価指数が軟調に推移(香港:△▼%、上海:△▼%)したことも、投資家心理の重荷。
ただ外国為替市場で円相場が1ドル=109円台半ばと円安・ドル高で推移したことが支えとなり、一方的な売りにはなりませんでした。
前日まで4日続伸していた事で、利益確定売りも出やすい状況で、28日の米感謝祭の祝日の前後に休みをとる市場参加者が多く、商いは低調。
東証1部の売買代金は1兆5,982億円と、10月21日(1兆5,304億円)以来およそ1ヶ月ぶりの低水準。売買高は9億2,501万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,416(全体の66%)、値上がりは628、変わらずは108。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=109.40円~109.42円で、対前夜NY比で△0.14円の円高でした。
●昨夜は、NYは感謝祭で休場でした。今晩も、半日立ち合いです。
●今日の東京は、NY休場で手掛かり難、おそらくは薄商いでしょうから、
「香港人権・民主主義法案」による米中対立懸念から下値もみ合いかと
今日のレンジは23,370円~23,550円と観ます。
コメントを残す