おはようございます。
朝起きて庭を見たら、菊が満開でした。
思い付きで、昨日、山梨県の昇仙峡の蕎麦屋さんに置いてあった花瓶に活けてみました。
いかがでしょう?
花瓶に薔薇の柄が入っていたので、花瓶は花瓶のままのほうが良いのでは、と思ったのですが、
やはり道具は道具として活かしてこそのもの。
家人は少々呆れ顔でしたが、好きなようにさせてくれるのがありがたい。
とりあえず、数日はこのままで。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末15日の東証・日経平均株価は3日ぶりに反発、23,303.32円(△161.77円、△0.70%)で終えました。
米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が、米中貿易協議の合意について「近づいている」などと発言。「トランプ米大統領はまだ署名する準備ができていない」とも語りましたが、この発言報道が海外勢の先物買いを誘いました。
一方、大規模デモの混乱が続く香港株式相場が警戒されながらも自律反発狙いの買いが入り上昇。(香港:△0.01%)
また外国為替市場で円高・ドル安の進行が一服したことも、輸出株の下支え要因となり、日経平均の上げ幅は一時△200円に迫りました。
ただ週末を控えるうえ、日本時間の今夜にかけて10月の米小売売上高などの経済指標が発表されるため、内容を見極めたいとして次第に模様眺めの姿勢が強まり、大引けにかけて小動きに。
東証1部の売買代金は2兆2,269億円。売買高は13億6,514万株。
値上がり銘柄数は1,711(全体の約8割)。値下がりは370、変わらずは73銘柄。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=108.53円~108.55円で、対前夜NY比で△0.13円の円高でした。
●週末15日のNYは3指数が揃って過去最高値更新。ダウ平均は反発、28,004.89㌦(△222.93㌦、△0.80%)と節目の28,000㌦を初めて上回り、2日ぶりに過去最高値を更新しました。ナスダックは3日ぶりに反発、終値は8,540.829pt(△61.812pt、△0.72%)と3日ぶりに過去最高値。S&P500種株価指数は4連騰で3,120.46pt(△23.83pt、△0.76%)と、3日連続で過去最高値を更新。
クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が米中貿易協議について「合意に近づいている」と述べたと伝わり、ロス米商務長官も15日、協議について「両国は詳細を詰めている」と話したとも報じられ、米中が貿易協議で早期に合意するとの期待がたかまりました。中国売上高比率が高い化学のダウや建機のキャタピラー、中国で多くの製品を生産・販売するスポーツ用品のナイキなどが上昇。
また、午後にはヘルスケア株が全般に買われました。米政府は、病院が治療価格について患者に詳しい情報を伝えることなどを求める医療費に関連した新たな規則を発表。市場では規則内容について「警戒していたほど関連企業の収益を圧迫する内容ではない」と受け止めら、医療保険株のユナイテッドヘルス・グループが△5%超上昇、1銘柄でダウ平均を約△92ドル押し上げました。製薬のファイザーや病院運営のHCAヘルスケアなどヘルスケア関連全般も上昇。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.73円~108.75円で、対前日東京比で▼0.21円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=57.72㌦(△0.95㌦、△1.67%)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,468.5㌦(▼4.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,365円(△215円)で、対大阪比で△25円でした。




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