「裏切られても裏切らせた」と思えば良い・・自分の生き方として~10/26(土)

おはようございます。

台風一過、東京地方には青空が広がっています。

やっぱり、ホッとしますね。

 

最近、仕事の幅も量も増えてきています。

有難いのですが、やりたい事、そのためにやらなければならない事がどんどん増えています。

全てはお客様のためなのですが、それが結局は仕事仲間・同僚のためになり、

そして結局は自分ためになって還ってくる。

 

若い頃はそこに気が付かなかったなぁ。

「やらされてる」感がどうしてもありました。

 

良く私は、「なんで他人のためにそんなに時間が取れるの?」とお客様からさえも言われる事があります。

感謝なら良いですが、揶揄的に言われる事もあります。

同僚・仕事仲間から誤解される事もあります。

 

正直に言えば 私なんぞ、自分の時間という命の一部を捧げる事くらいしか人様のために使えるものが無いから、という事があります。

ただ、仏道に入ってから得た確信ですが、それが本当に「自分の人生を生きる」事だと教えていただきました。

 

誰から? 

それも自分自身、そしてこれまでの生きて出会った事、経験からです。

そりゃね、騙される事だって嫌な事だってあります。

がっかりする事もあります。

そういう未熟な私です。

それは仕方ない。別に聖者でも無けりゃ悟ったわけでもない。

でもね、自分で選んだと思えば納得がいくんですよ。

 

「裏切られた」相手がいたとしても、

「裏切らせた」と思えば良い。

 

諸兄・諸嬢、試しに、自分の腕を親しい方(家族でも友達でも)をつねって貰ってみてください。

その時に、まず①「つねられた!」と思ってみてください。

次に、またつねって貰って、「つねらせた。」と思ってみてください。

 

どうでしょう?

  1. の時と②の時の痛みの違いに気が付くでしょうか?

賢明なる読者諸兄・諸嬢は気が付くはずです。(笑)

 

人生の過ごし方の要諦は、こんなところにもあります。

私のカウンセリングを受けてくださっているお客様にも、この事をお伝えしたいと思っています。

自分の人生は、自分が主人公なのですから。

 

「主人公」by さだまさし

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週末も、本気、正直、丁寧に!

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