お盆の入りです。~NYは急落、世界景気後退不安~8/13(火)

おはようございます。

 

さて、今日はお盆の入り。

御先祖を偲ぶ時間を半時でもとりましょう。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨夜、週初12日のNYは大幅下続落。ダウ平均は25,897.71㌦(▼389.73㌦、▼148%)で、ナスダックは7,863.411pt(▼95.729pt、▼1.20%)で終えました。

世界景気減速懸念がマーケットを覆いました。

・中国人民銀行(中央銀行)は12日、人民元取引の対ドル基準値を8営業日続けて元安に設定。中国当局が元安を容認し、米国の反発を招きかねないと受け止めらる結果となりました。

米中対立が長期化するとの見方から、中国関連とされる建機のキャタピラーや化学のダウなどが下落。

・香港の航空当局は12日、「逃亡犯条例」の改正案を巡る大規模抗議活動による混乱を理由に香港国際空港を発着する全便の欠航を決定。

アジアの金融の中心地である香港情勢の悪化で、世界の企業活動に影響がでるとの懸念も株式の売りにつながりました。

・アルゼンチン政局で左派有利と報道され、あるアルゼンチンペソが下げ25%の暴落。

・イタリア政局が不安。

 

また、債券市場ではリスク回避の債券買いで米10年物国債利回りが大きく低下、2年債との利回り差が一時▼0.05%まで縮小。利回り逆転は景気後退の前触れとされるだけに投資家心理の悪化につながりました。

金利低下で利ざやが悪化のするとの見方から金融株が売られたことも相場の重荷。

 

米ダウ平均の下げ幅は一時▼462㌦まで広がり、投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は一時前週末から約2割上昇し、21台に乗せました。20を超えると不安心理が高まった状態とされ、変動率の高まりが株式の売りを促した側面も。

 

NY外為市場で円は1㌦=105.29円~105.32円で、対前日NYで約△0.37円の円高でした。

 

WTI3営業日続伸、1バレル=54.93㌦(△0.43㌦)、NY金先物は3営業日ぶりに上昇、1オンス=1,517.2㌦(△8.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,265円(▼220円)で対前日大阪比で▼385円でした。

 

 

●今日の東京は大幅下落でしょう。NY安寄り円高がつらい。^^;

今日のレンジは20,190円~20,410円と観ます。

 

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