マーケットは日米ともに決算発表のシーズンにて小動き~7/23(火)

おはようございます。

世の中、騒がしくて書きたい事もあるのですが、

今日も朝から多忙ゆえ、マーケットコメントのみで失礼します。

 

梅雨明けは近いと思います。

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週初22日の東証・日経平均株価は反落、21,416.79円(▼50.20円、▼0.23%)で終えました。

7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅が想定よりも小さくなる(0.5%→0.25%)との思惑から19日のNYが下げ、22日は上海や香港などのアジア各国・地域の株価指数が総じて下落、株価指数先物の売りを促しました。

英タンカーが拿捕(だほ)されるなどイラン情勢の緊迫化や香港での大規模デモの長期化などへの警戒が高まるなか、主要企業の決算を見極めたいとしてマーケットは商い薄。

 

21日投開票の参院選では与党が改選議席の過半数を獲得。。10月の消費増税が確実視されるなか、決算発表の本格化を前に輸出関連株へと資金を移す動きもみられ、小売りや不動産など内需関連株への売りが相場の重荷に。だが、政権基盤の安定化や消費増税にあわせた経済対策への期待が広がったほか、外国為替市場で円相場が1ドル=108円台まで円安方向に振れたことが相場をささえました。

東証1部の売買代金は16323億円、売買高は9530万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1318、値上がりは730、変わらずは102

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.85円~107.87円で、対前日NY比で▼0.14円の円安でした。

 

22日のNYは反発。ダウ平均は27,171.90㌦(△17.70㌦、△0.07%)で、ナスダックは8,204.137pt(△57.648pt、△0.71%)で終えました。

今週は主要企業の決算発表が佳境を迎え、業績期待の買いが優勢。アナリストの目標株価や投資判断の引き上げなどを受けてアップルや半導体関連株が上昇し、ハイテク株全体に買いが波及。

今週は主要500社の2割以上が決算発表を予定し、フェイスブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベットなど大型ハイテク企業の発表が相次ぎますが、前週までに四半期決算の発表を終えた企業の8割近くで利益が市場予想を上回っており、市場では業績上振れの期待が高まっています。

CNBCなどが、米連邦政府の債務上限引き上げや今後2年間の歳出案で米政府と議会の合意が近いと報道。米国債が債務不履行に陥るとの警戒感が後退し、ダウ平均は△70㌦あまり上昇する場面も。

 

ただ、上値は重い状況。ホルムズ海峡でイランが英タンカーを拿捕(だほ)し、イランと米英の緊張が強まっている事から中東情勢への懸念が投資家心理の重荷となりました。

主要株価指数が過去最高値圏で推移しており、利益確定売りも出やすい環境。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.86円~107.89円で、対前日東京比で約▼0.02円の円安でした。

 

WTIは大幅続伸、1バレル=56.22㌦(△0.59㌦、△1.02%)、NY金先物は小幅反発、1オンス=1,426.9㌦(△0.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,390円(△125円)で対前日大阪比で△30円でした。

 

 

●今日の東京は、明日から本格化する国内企業決算を控えて様子見・小動きでしょう。

今日のレンジは21,340円~21,500円と観ます。

 

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