おはようございます。
今日.明日は大阪出張です。
顧問先の㈱東京アプレイザルが大阪で開花しますのでその開所パーティに出席します。
我が師・芳賀先生の鑑定理論と鑑定士精神に共感されて、
「東京アプレイザル・大阪」という名前で不動産鑑定士で司法書士である小川先生が立ち上げました。
誇り高い関西人が名前に「東京」と冠のある名前を付けること自体驚きですが、
それだけ芳賀先生の鑑定士道に感銘されていらっしゃるという事だと思います。
全くの偶然ですが、私が17年前に「有限会社 明日蘭」を立ち上げた時にお客様からご紹介されて、数年間
税務を観ていただいたのが小川先生の弟君である公認会計士・小川泰彦事務所の税理士さんでした。
運命の巡り合わせには驚かせられるばかり。
残念ながら、公認会計士・小川先生をご紹介してくださったお客様には会えませんが、
今日・明日は久しぶりに大阪の空気を吸って来ようと思います。
※という事で、明日のマーケットコメントはお休みします。(^^;
「大阪で生まれた女」 by 川島英五
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨夜のNYは小幅に上昇、3指数は新高値を更新しました。ダウ平均は小幅に4日続伸、27,359.16㌦(△27.13㌦、△0.10%)3日続けて過去最高値を更新。ナスダックは続伸で8,258.185pt(△14.041pt、△0.17%)と連日で過去最高値を更新。S&P500種株価指数は5日続伸、3,014.30pt(△0.53pt、△0.02%)で3日続けて過去最高値を付けました。
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が前週の議会証言で7月末の利下げに前向きな姿勢を示し、株式市場に資金が流入しやすい地合いが続くと見込んだ買いが続きました。
ただ中国の2019年4~6月期の実質経済成長率が前年同期比6.2%となり、四半期として統計を遡れる1992年以降で最低。米中貿易摩擦が世界景気に悪影響を与えるとの懸念から上値は限定的。
また、米主要企業の四半期決算の発表が今週から本格化する。調査会社リフィニティブによると米主要500社の利益は前年同期比0.3%減る見通しで、業績を見極めたいとの雰囲気も根強く、前週末終値を挟んでもみ合う場面が目立ちました。
米長期金利の低下で利ざや縮小の思惑からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が下落。2度の墜落事故を起こした主力の小型機「737MAX」の運航再開が2020年1月になる見込みと伝わった航空機のボーイングも下げ、3銘柄でダウ平均を▼50㌦あまり押し下げ。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.90円~107.93円で、対前日NYで約▼0.01円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=59.58㌦(▼0.63㌦、▼1.05%)、NY金先物は続伸、1オンス=1,413.5㌦(△1.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,595円(△15円)で対週末大阪比で▼35円でした。
●今日の東京は様子見かな。
今日のレンジは21,530円~21,730円と観ます。
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