日本の税収が過去最高らしいですが・・。~S&P500種株価指数は新高値更新~7/3(水)

おはようございます。

 

昨年度の日本の税収が603,564億円で、バブル期を抜いて過去最高を記録したとか。

ただ、このうち約4000億円が、昨年12月の携帯電話大手ソフトバンクの東証1部上場に伴って親会社のソフトバンクグループが受けた配当金に対するものとみられるとか。

https://jp.reuters.com/article/general-account-settlement-2018-idJPKCN1TX0JV

 

手放しで喜べるわけではないですね。

 

我々はまあ、地道に生きましょ。(笑)

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日2日の東証・日経平均株価は小幅に続伸、21,754.27円(△24.30円、△0.11%)で終えました。昨日朝予想通りの展開。

米国と中国による貿易協議の再開合意を受けて前日のNYが上昇した事を受けて、東京でも運用リスクをとる動きが優勢。

 

しかしながら日経平均の前日の上げ幅が令和最大となり、約2ヶ月ぶりの高値圏で推移した結果、この日は目先の利益を確定する売りに押される場面もあり、1日を通して売り買いが交錯し、前日終値を挟んだ値動きが続きました。日中の値幅は86.91銭と、37日(70.04円)以来の小ささ。

早朝には「米通商代表部(USTR)は1日、欧州連合(EU)に対する追加関税のリストを発表した」と伝わり、米国発の貿易摩擦への懸念が改めて意識されたことも相場の重荷。

 

後場に入って▲54円まで上げ幅を広げる場面もありましたが、取引時間中に手がかりとなる材料が乏しかったうえ、週内に6月の米雇用統計など重要指標の発表を控えるなか、買いの勢いは続きませんでした。中国・上海(▼0.03%)や韓国、台湾などの株式相場が総じて軟調だったことも下押し材料。(但し香港は△1.16%)

 

東証1部の売買代金は18,938億円。売買高は10203万株。東証1部の値上がり銘柄数は1,429(全体の66.5%)、値下がりは628、変わらずは92銘柄。

・個別では患者本人以外のiPS細胞を使ったがん免疫治療薬の開発を始めると発表した富士フイルムが上昇。一方、開発中の抗がん剤の治験を中止したと発表した大日本住友が下落。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.25円~108.27円で、対前日NY比で△0.18円の円高でした。

 

 

 

●昨夜2日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸し、26,786.68㌦(△69.25㌦、△0.25%)と過去最高値を付けた2018103日(26,828.39㌦)以来の高値で終えました。ナスダックは5日続伸、追わr根は8,109.092pt(△17.929pt、△0.22%)と5月上旬以来の高値でした。S&P500種株価指数は4日続伸、2,973.01pt(△8.68pt、△0.29%)と連日で過去最高値を更新。

欧州連合(EU)は2日、欧州中央銀行(ECB)総裁に積極的な金融緩和を支持してきたフランスのラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事を指名。米連邦準備理事会(FRB)による利下げ期待も根強く、世界的に緩和的な金融環境が続くとの思惑が広がりました。

 

ただ相場は過去最高値圏にあり、利益確定売りが出やすく、上値は重い状況でした。米通商代表部(USTR)は1日、欧州連合(EU)への発動を検討している追加関税の210億ドル分の対象品目に、40億ドル分の上積みを検討すると発表。米中に続き、米欧の貿易摩擦への警戒感からダウ平均は前日終値を下回る場面が目立ちました。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.88円~107.91円で、対前日東京比で△0.36円の円高でした。

 

WTI世界的なエネルギー需要の減退懸念から大幅反落、1バレル=56.25㌦(▼2.84㌦、▼4.81%)、

NY金先物は同じ理由で安全資産として買われ、大幅反発、1オンス=1,408.0㌦(△18.7㌦、△1.35%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,695(15)で、対大阪比で▼25円でした。

 

 

●今日の東京は横ばいから少し安い動きになるかと。

NYは総じて高く、SP500種株価指数は新高値ですが、円高に振れた事がきつい。

円高・ドル安の原因が米国金利安なので、ちょっと根が深いかな。

 

今日のレンジは21,570円~21,820円と観ます。

 

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