山梨出張~上司の手術~マ-ケットは日米とも小動き~6/25(火)

おはようございます。

 

昨日は雨の中、車で管理している山梨県のアパートに行ってまいりました。

利用者さんが退去された部屋の修繕のチェックと、アパート全体の補修の必要性の確認。

来てくれた業者さんが、偶然にも10年前に塗装してくれた業者。

こんな偶然もあるんだなぁ、と最近偶然続き(?)の私もびっくり。

 

朴訥な物言いですが、一目で信頼できる方。

「まだ、大丈夫でしょう。ただ、敢えて言えば、継ぎ目のコーキングはしといたほうが良いかな・・。」との事。

 

大きな出費は避けたいところだったので、一安心。

 

思ったより時間が早く済んだので、帰路は美味しいお蕎麦をいただいて帰りました。

一緒に行った大家である顧問先の女社長、お土産屋さんを観るのが大好きで、その時間が・・・。(^^;

 

幸い、雨も上がり、快適なドライブとなりました。

 

ところで、今日、野村證券時代(退社してからも)大変お世話になった上司が手術をします。

それを知った時から、朝のご祈祷の時は平癒をお願いしています。

今朝は特に念入りに。

それでも足りないなら酒立ち(さかだち)は無理なので、せめて逆立ちでもしようかと・・。(コレ!)

冗談の大好きな元上司に、これを手術後に言って聞かせようと、今から楽しみです。(^^)

 

古巣の野村證券、伝聞するところ、今、かなり大変な状況にあるとか。

 

上司も古巣も頑張ってほしいです。

私も頑張ってます!

 

梅雨空ですが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

24日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は21,285.99円(△27.35円、△0.13%)でした。

日経平均は朝方に下落して推移していましたが、日本時間24日のシカゴ市場で米株価指数先物が堅調に推移し、米株式相場の先高観から日本株にも買いが入りました。

 

月末の米中首脳会談を前に両国が貿易交渉を続けるとの見方も相場を支え。

「中国の王受文商務次官は24日、米国と中国の通商担当者が協議しているなどと述べた」とロイター通信が報じた事で、株価指数先物に散発的な買いが入りました

 

もっとも上げ幅は限定的。外国為替市場で円が対ドルで強含み、上値は限定的。

米商務省が21日に中国政府の基幹システムを手掛けるスーパーコンピューター大手に米国製品を輸出することを事実上禁止すると決めた事が嫌気されて、東京エレクトロンなどの半導体関連株が売られました。

 

20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を控えて投資家の様子見姿勢が強く、東証1部の売買代金は14,115億円と、20141226日以来、約4年半ぶりの低水準。

売買高は83,001万株で、20111227日以来、約7年半ぶりの低水準。

東証1部の値上がり銘柄数は1066、値下がりは966、変わらずは113銘柄。

 

ところで、911分ごろ、東京都や千葉県など関東地方で震度4を観測する地震がありました。地震発生直後に日経平均が小幅ながら下げ幅を広げる場面がありましたが、売りは続かず地震の株式相場への影響は総じて限定的。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.40円~107.42円で、対前日NY比で約▼0.09円の円安でした。

 

 

 

●昨夜24日のNYはまちまち。ダウ平均は反発、26,727.54㌦(△8.41㌦、△0.03%)で終えました。米中両国が貿易協議を事務レベルで再開したと伝わり、協議進展に期待した買いが入りました。一方バイオ薬関連の銘柄が売られたナスダックは続落、8,005.696pt(▼26.011pt、▼0.32%)終えました。

 

中国の王受文商務次官が24日の記者会見で、米中の貿易協議を事務レベルで再開したことを明らかに。6月末に開く20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に合わせて習近平(シー・ジンピン)国家主席とトランプ米大統領が会談するのに向けた調整。協議再開を好感し、中国への収益依存度が高い航空機のボーイングや建機のキャタピラーなどが買われました。

アナリストが投資判断と目標株価を引き上げた航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズが買われるなど、個別に材料の出た銘柄への物色もダウ平均を支持。

 

一方、ユナイテッドヘルス・グループなどヘルスケア関連株が売られ相場の上値を抑えました。トランプ大統領が保険会社や病院に対して事前に医療費を提示するように求めるなど、医療の透明性を高める大統領令を24日にも出すと伝わり、規制強化への懸念が拡大。

トランプ大統領はイランによる米国の無人偵察機の撃墜などを踏まえ、イランに対する追加制裁を科すための大統領令に署名。中東の地政学リスクの高まりも相場の上値を抑えました。

 

もっとも、米中の首脳会談を週末に控えて持ち高を一方向に傾ける動きは限定的。前週までの3週間でダウ平均は△1,900㌦あまり上昇しており、四半期末を控えて利益確定や持ち高調整目的の売りも上値を抑えました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=107.28円~107.31円で、対前日東京比で約△0.11円の円高でした。

 

WTI3営業日続伸、1バレル=57.90㌦(△0.47㌦)、NY金先物も大幅に3営業日続伸、1オンス=1418.2㌦(△18.1㌦、△1.28%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,165円(▼10円)で対前日大阪比で▼165円でした。

 

 

●今日の東京は方向感乏しく、様子見で小動きでしょう。

 

今日のレンジは21,120円~21,320円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)