おはようございます。
また痛ましい事件が起こりました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3685313.html
なんとも防ぎようがない、一種のテロ行為と言っても良い事件です。
神戸連続児童殺傷事件や付属池田小事件を想起させられましたが、
これらの事件では犯人が捕まり、納得はできないものの、取り調べから犯人の意図は推測できました。
しかし、今回の事件では、犯人が自殺してしまっている。
欧米でよくある犯人を射殺、なんてことは殆どないわが国で、犯人が犯行現場で死んでしまった。
犯人は何故、何のために、こんなことを起こしたのか?
なにも分からないまま、闇のままでおわってしまう。
皆様もそうでしょうが、朝からズーンと重い気持ちです。
それでも・・・、今日も、本気、正直、丁寧に!
- 昨日28日の東証・日経平均株価は続伸。21,260.14円(△77.56円、△0.37%)で終えました。
NYは休場でしたが、前日の欧州株式市場でドイツやフランスの株価指数が上昇、中国・上海株式相場も堅調に推移したのもあって投資家心理が改善。電気機器や機械など輸出関連株を中心に買いが優勢でした。
4年ぶりの自社株買いを発表した東京エレクトロンが上昇したことも日経平均の押し上げに寄与。
外国為替市場で円相場が1㌦=109.60円台まで下落した場面では株価指数先物に歩調をあわせた買いが入り、日経平均は上げ幅を△110円あまりに広げましたが、上値も限定的。
日米貿易交渉の先行きも見通しにくく売買を手控える投資家が多かった模様。
東証1部の売買代金は2兆9,130億円。日中の売買は低調でしたが、米MSCIの定例の指数構成銘柄の見直しに伴い大引けにかけて1兆3,000億円強も商いが急増しました。売買高は17億1,962万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,012、値下がりは1,040、変わらずは89。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.40円~109.42円で、対前日東京比で約△0.16円の円高でした。
- 昨夜28日のNYは反落。ダウ平均は25,347.77㌦(▼237.92㌦、▼0.93%)とこの日の安値圏で終えました。前週までの下落を受けて値ごろ感からの買いが先行しましたが、米中貿易摩擦が長引くとの見方が根強く、午後は売り優勢に。ナスダックは7,607.351pt(▼29.658pt、▼0.39%)と3月12日(7,591.031pt)以来ほぼ2ヶ月ぶりの安値で終了。
下落要因は2点。
- トランプ米大統領が前日、「米国は(中国と取引する)準備はできていない」と発言し、対中追加関税に対しても「大幅に上がるだろう」と述べた事で、米中摩擦が長引くとの警戒感がマーケットを覆いました。工業製品・事務用品のスリーエムや建機のキャタピラー、アップルなど、中国売上高比率が高い銘柄が総じて下落。
- 米債券市場で10年物国債利回りが一時2.26%と約1年8ヶ月ぶりの低水準を付けました。利ざや縮小の懸念から、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が下落。米国と世界の景気減速が意識され、投資家心理が悪化したのも景気敏感とされる金融株の売りを促しました。
この日発表された経済指標はまちまち。
- コンファレンスボードによる5月の消費者信頼感指数は134.1pt(前月比△4.9pt)で市場予想(130.0pt)を上回り、昨年11月以来の高水準
- 一方、ダラス連銀による製造業景気指数は前月比プラスの市場予想(△6.2pt)に対して▼5.3pt)でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.36円~109.39円で、対前日東京比で約△0.04円の円高でした。
◆WTIは続伸、1バレル=59.14㌦(△0.51㌦、△0.87%)、NY金先物は続落、1オンス=1277.1㌦(▼6.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,015円(▼110円)で対前日大阪比で▼215円でした。
- 今日の東京は先行き不安から安寄り・反落となるでしょう。
米中貿易摩擦の長期化、円高と悪材料しか見えない環境。
ただ、割安感もあるので、下値は限られると思います。
今日のレンジは20,940円~21,130円と観ます。
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